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Campionato segunda

Giornerra 41

Shonan1-6Sapporo(El Bellmare 14:04)


6,Ishihara(Shonan)
51,Ohtsuka(Sapporo)
69,Hulk(Sapporo)
77,Aikawa(Sapporo)
81,Hulk(PK)(Sapporo)
89,Hulk(FK)(Sapporo)
92+,Hulk(Sapporo)



平塚の恥さらし。


こんな戦えないチームに誰がした?


大倉さん、あんただよ。自分の気に入らない連中を全部捨てて、俺らの12.3の涙は無駄になったわけだ。俺やろっかな。ゲーフラでも何でも。2年やってこれだろ。J1昇格?笑わせんな。100年経っても無理だね。


今までの思い、すべて大倉さん、あんたに「解任要求」という形でぶつけてやろうと今は考え中だよ。

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17th Copa del Takamadonomiya


Uno redondo de segundo alrededor

Shonan1-2Nagoya(La Kumagaya 16:00)


49,Niikawa(Nagoya)
85,Hanai(Nagoya)
93+,Nakajima(Shonan)


つ http://jfa.sportsinfo.jp/2006/JapanYouthU18/MatchResult/17u18_39.pdf



今日の布陣


湘南


           1 内山(2)

2 高原(3) 3 宮内(3) 22 伊藤(1) 4 日下部(3)


      6 関口(3)    13 阿部(2)


   7★猪狩(3)        11 鎌田(2)


       14 中嶋(3)  10 岡(2)


交代

64, 11 鎌田→9 露木(2)
75, 22 伊藤→17 天野(1)
86, 13 阿部→18 澤田(1)



名古屋       


           10 久保(3) 


19 新川(3)    7 花井(2)      20 福島(3)


          8 西山(2)13★吉田(3)


12 後藤(3) 5 森本(3)  6 三宅(2) 11 酒井(3)


           1 長谷川(3)


交代

78, 20 福島→18 奥村(1)
87, 7 花井→4 津田(2)
91, 11 酒井→2 三島(2)



昨年のJユースで2分け、今夏の出雲カップでも引き分け(試合はPK戦でベルマーレの勝利)と規定時間内では決着の付いていない対決だった。落とし前も付ける意味でもここで終わりたくはなかった。



名古屋は6番の長身2年生、三宅がロングフィードを徹底して10番の久保へ送る。その毀れ球に19番の新川、20番の福島が走りこみ好機を伺う作戦。ガンバ戦同様、朴さんもまずはCBの二人にボディーブローを入れるところから作戦を敢行。序盤は宮内、ヨシタカとまずまずの出来を見せる。最初の2分でバタバタしたところを新川が突き、シュートを打つが内山がPA内ギリギリのところでストップ。ところが35分過ぎから動きが鈍り始め、決定機は残り15分で3度与えた前半。三宅、後藤から主にロングボールが上がっていたがテンパると判断力の乏しいヨシタカ。裏を突かれ久保、福島、花井が絶好機を迎えるが悉く外し救われる。賢斗(内山)はもっと声を出し思い切って前へ出ないと。。。。。ヨシタカを誘導するのはおまえの役目だぞ。ガンバ戦で弱点は見透かされていたか。



ベルマーレも猪狩の単独突破と阿部の効果的な両サイドへの素早い散らしが前半は西山のマンマークに遭い、仕事ができなかったセキの穴埋めを果たす。前半、気合が入っていたのはナカジ。凄まじいプレッシングで猪狩とサンドしてボールを奪ったシーンもあった。岡と翔雅のプレスで三宅と酒井のパス交換を狙いカウンター。絶好機を2度迎えたが一度は森本のスーパークリア、一本はU-18代表、長谷川のセーブで得点ならず。35分までは湘南が押していた。しかし、ボディーブローは思ったより早くベルマーレの足元をぐらつかせ、後半へ入る。正直点取られなくて良かった前半だった。



後半、チョウさんはポジション修正もないまま突入。49分だった吉田からの浮き球。ヨシタカの裏だ。賢斗との呼吸が合わない。声を掛け合ったのか。賢斗のパンチングより新川が早く走りこむ。胸トラップ、賢斗を振り切って右足で流し込む、名古屋先制。狙われていた形。一番やってはいけない形で失点。チョウさん、まずは翔雅に変えて露木をそのままのポジションに投入。しかし、名古屋のロングボールからの崩しは変わらない。今度はセカンドを拾えなくなった。ここは名古屋の前線の選手がそれほど脅威ではないため、決定機は福島のポスト直撃一本のみで済んだ。よくもシュートを打たせなかったものだ。



残り15分、まだまだ行ける。ようやく不安定だったヨシタカに代えて天野を投入。セキをトップ下に配置して天野が阿部とボランチ。3バックは宮内、日下部、高原。隙あらば両バックも攻撃参加する体制に布陣変更。右ウイングは猪狩、左ウイングは露木。



ようやくベルマーレにリズムが来る。岡、猪狩、露木とサイドからクロスをあげるが森本に跳ね返される。しかし、GK長谷川のメンタル面での成長が著しい。昨年の滝川二高戦では審判にも選手にも文句を付け、完全に孤立していた彼が精神を完全にコントロールして味方を鼓舞している。コーチングとポジショニングで守るスタイルに変わった(昨年まではどちらかというと飛び出して守るタイプだったと記憶)のはやはり現ユースGKコーチである裕二さん(伊藤裕二氏)の指導の賜物だろう。



85分、なんでもないロングボールだった。賢斗の指示が聞こえない。3バックが混乱し左を崩される。久保がそこをドリブルでゆっくりとつく。陣形が整ってないベルマーレDF、久保に交わされてしまう。花井が中央からのグラウンダーに右足で合わせ追加点。致命的だった。賢斗が一瞬前へ出ようか躊躇ったシーンだった。それが自陣日下部の裏に流れ、グラウンダーを簡単に通されての失点。悔やんでも悔やみきれない2失点。



残り5分、阿部に代えて澤田を左ウイング、露木とセキのトップ下2枚。天野のワンボランチでまずは追いつくしかない。名古屋はボールをキープするとサイドへ流れる作戦。久々の「大時計」で最後まで俺らも玉砕へ走る。こんなところじゃ終われない。しかし、名古屋DFの集中は切れない。FK、CKを悉く弾き返す。ラストプレイの左CKで高原→ナカジの頭で右隅へ決めてタイムアップ。



彼らの挑戦は終わった。



この日で引退試合となってしまった3年のセキはぶっ倒れてしばらく立てない。責任を感じて号泣する賢斗。しゃがんだまま動けない猪狩と日下部。ひざまずき俯いたままの岡。涙腺が来てしまう。本当に泣きそうだった。トップの連中より100倍はエモーショナルな彼ら。さらに共に戦うという気持ちを植えつけられる。


だがまだJユースが残っている。高円宮に出られなかったサトルも帰ってくる。ノルマは当然昨年の16越え。10/15にはアウェイ札幌戦が控えている。今日が終わりじゃない。再出発だ。強くなろうぜ。未来のベルマーレのためにも。そしてRAGAZZI自身のためにも。。。。。



17th Copa del Takamadonomiya

Gruppo B

Giornerra 3

Gamba Osaka2-0Shonan(Shikishima Park Futebol Coat 13:20)

51,Mochidome(FK)(Gamba Osaka)
60,Mochidome(Gamba Osaka)


つ http://jfa.sportsinfo.jp/2006/JapanYouthU18/MatchResult/17u18_26.pdf


まずは布陣(せたがやblog参照)

つ http://blog.goo.ne.jp/c_setagaya/e/e679191debfb34f788e60555ff996fc0


湘南


           1 内山(2)

22 伊藤(1) 3 宮内(3) 13 阿部(2) 4 日下部(3)


      6 関口(3)    17 天野(1)


   7★猪狩(3)        9 露木(2)


       14 中嶋(3)  15 西野(2)


交代

HT, 15 西野→10 岡(2)
61, 9 露木→11 鎌田(2)
69, 17 天野→26 齋藤(1)



G大阪


      18 吉本(2) 9 瀬里(2)


  
    10 持留(3)      7 池(2)


      
       8 安田(2) 6★倉田(3)


5 下平(3) 4 池田(3) 23 菅沼(1) 2 原(3)


          16 吉田(3)


交代

62, 9 瀬里→11 星原(3)



終わってみれば、ガンバユースの完全な作戦勝ちだった。前半から右SBの原がトップの吉本、瀬里に徹底してロングボールを入れる。宮内、阿部のCBコンビはヘディングクリアでの激しい上下動を余儀なくされる。このルーズボールを最初の15分は拾えずに決定機を3度ほど許したが、露木を左のトップで西野が右、ナカジを左ハーフにポジションチェンジしてから、露木のボールキープによってチャンスが生まれるようになる。ガンバはそれでも作戦を変えることなく原がひたすらにロングボールをトップへ放り込むがルーズボールをセキが拾い、猪狩、日下部がサイドを上がっていく。しかしなかなか決定機まで持って行けない。


原にプレスになかなか行けなかったのはおそらくこの年代では屈指のセントラルMFである倉田秋(しゅう)のオーバーラップからのミドルとラストパスを警戒してのものだろう。チョウさんはロングボールよりも倉田のケアにまずは神経を使ったとワシは見ている。おかげで安田晃大は出しどころに苦労し、池の突破からのクロスもなかなかFWに合わない。持留に関してはヨシタカと猪狩のコンビで前半は存在を消すことに成功。


しかし、久々の先発となった西野が菅沼のマンマークに捕まり仕事をできない。露木のボールキープとナカジ、露木、天野の3人のプレス連動からの展開がなければハーフコートもありえる展開だった。前半はそこそこの出来で終了。


後半、チョウさんは機能しない西野に変えて岡を投入。連戦もあり、予定通りの交代なのだろう。阿部をボランチに上げ、ヨシタカをCBへ、ナカジが右SBへ下がり、露木が元の左MFに戻る。「ロングボール」ガンバのボディブローがここでベルマーレの足元をグラグラと揺さぶりはじめた。


51分、天野がバイタルエリア、右斜め45度付近でファウルを与えガンバにFKのチャンス。下平と持留が話し合っている。持留がほぼノーステップで右足を振りぬき、ゴール右隅へ。ガンバ先制。島田監督としては狙い通りの展開だったのだろう。ここはナカジを右に下げてヨシタカとの連繋が不十分だったことも悔やまれるが。しかし、チョウさんはそうして結果を残してきたので想定内の範囲として考えたい。これでガンバは活気付き、前目でパスを出そうとする阿部が疲れからか動きが鈍り始める。容赦なく倉田がそこを狙ってトップの3人とカウンターを展開。60分にはナカジが阿部か天野のフォローに飛び込んだところを倉田にスルーパスを出され、持留が左サイド突破。ヨシタカを振り切って豪快にゴール上へ突き刺すドリブルシュートで追加点。持留新作。彼がガンバユースの10番である所以を分からせるような圧巻の一連動作だった。彼は90分通して働けるようになることが今後の課題だが、ボールを持った際の輝きは眩いものがある。もっと積極的にもらって俺様ぶりをアピールできるようになればトップでも面白い存在になるだろう。やや依存的なプレースタイルは変えていくべきだ。



その後湘南は露木に変えて翔雅、天野に変えて聖也を投入し3トップ気味にして得点を奪いにかかる。猪狩もポジションチェンジを繰り返し、クロス、シュートを放つ。何度か決定機を迎えたが岡が決められない。この時点で得失差でガンバが1点リード。つまり1点でも湘南が奪えば首位は入れ替わる。おそらく1位通過だろう。奪えなければ同時刻キックオフの熊谷で行われている札幌第一の大勝も想定内である。つまり3位も有り得るということだ。



最後まで攻め抜いたが得点を奪うことなくタイムアップ。2-0で敗れた。だが、2-0で済んだという印象も受ける。カウンターからの3度の決定機。特に星原との1対1をストップしたGK内山はこの日の殊勲賞。試合終了の瞬間、何人かの選手はピッチに倒れこんだ。しかし、RAGAZZI、まだ終わっちゃいねえんだよ。これが本当の勝負。次戦からはノックアウトのベスト16に突入する金曜日熊谷。同時刻キックオフの高知高校-札幌第一高校がスコアレスドローで終了したため2位通過が決定。相手はF組で同じく2位通過の名古屋ユース。昨年のJユースから3戦3分と決着がついていない。「高校には全勝だが、ユースには勝てない(勝ったのは全クラ予選のOSA、プリンスの東京V、Jユースの大宮戦のみ)」このジンクスを払拭するためにも名古屋に落とし前つけるためにも絶好の機会だ。



おまえらなら絶対できるし、俺らもサポートする。
FORZA RAGAZZI!!!


17th Copa del Takamadonomiya

Gruppo B


Giornerra 2


El primero Sapporo u.e.s0-2Shonan(La Kumagaya 13:20)


1,Igari(Shonan)
91+,Abe(Shonan)


まずこの日の布陣(湘南のみ)
※せたがやblog参照(ワシの解釈で一部変更)
つ http://blog.goo.ne.jp/c_setagaya/e/c6b40433590bc7221bcbd79971e9331a


          1 内山(2)

2 高原(3) 3 宮内(3) 22 伊藤(1) 4 日下部(3)


      13 阿部(2) 30 曽我(1)


  7★猪狩(3)         11 鎌田(2)             

           6 関口(3) 



           10 岡(2)  


交代

選手交代は3人まで可能。
HT,30 曽我→14 中嶋(3)
81,10 岡→9 露木(2)
85, 11 鎌田→17 天野(1)


阿部と曽我のボランチコンビは前節からの流れ。試合ごとに布陣を変えてくる特徴のあるチョウさんは、この日センターにヨシタカ(伊藤)と復帰させる。試合は開始直後に右サイド猪狩がお得意の3人ぶち抜きからの圧巻シュートでゴール天井がうなりを上げ先制。この日、MOMだったのは阿部で曽我が相手の10番君付近を徹底して走らせる役回り。阿部は札幌第一のパスを悉くカットし、攻撃の起点となる。インターセプトの回数はおそらくゆうに10回は超えているだろう。彼のカットからのサイドからの展開が最初の20分までには決まりに決まり、札幌第一はロングボールの放り込みに終始するのみ。


ここで猪狩、翔雅(鎌田)、岡とあわせて3,4度の決定機を迎えたがフイにしてしまう。ここで一点をとっておけば一方的な試合になる確率は高かった。それでも前半はほぼ湘南がルーズボールを拾い、広範にわたった攻めを展開する。セキ(関口)、日下部、翔雅のプレスも絶妙でよくサイドに追い込み、無理に出したパスを阿部が拾っていた。



後半、曽我に代えて中嶋を投入。セキがボランチに下がり、ナカジが左のトップに。岡の変則2トップにする。ここでも湘南ペースは変わらず、むしろ、湘南ペースは輪をかけて加速するが、追加点を奪えず決定機を5度ほどフイにしてしまう。岡が最近少しスランプか。抜け出せるように頑張れ!エースはおまえだってみんな思ってるぜ。その後札幌第一は主将の8番君が途中交代で入ってからバイタルエリアからリズムが出てパスが回り始めた。残り15分でのお話。活気付く。14番君、10番君が決定機を不意にしてくれたおかげであったが、阿部の疲れを交代選手でカバーできなかったのは反省材料かもしれない。


しかし、ロスタイム1分突入のところで左FK、高原がファーへあげたボールを阿部が頭で試合を決める追加点!この日はよくやっといえるベルマーレの内容。応援もせたがや氏を中心によく熊谷の屋根に反響していたと思う。しかし、真価が問われるのは次の敷島でのガンバ戦だ。おまえらならできる!そのガンバ戦の詳細は明日書きます。


Campionato segunda


Giornerra 40

Yamagata1-1Shonan(La Bespa 18:04)

21,Ujihara(Yamagata)
54,Adiel(Shonan)




「俺たちは勝利に飢えている。最後まで点を取って戦え!」



たしかこんなカンジの弾幕を書いていた。でEFSバンデーラの上に掲げる。鳥栖戦、神戸戦を経てのメッセージ。とにかく最後まで戦えおまえら。


試合のほうはいかにも8位対9位の試合だったというお粗末な内容。山形は財前、レアンドロの飛車角的存在の欠場は大きく。中盤で秋葉と渡辺匠がパスの出しどころに相当苦労していた。ここは義生さんとニヴァがよくやっていた。


試合のほうも湘南が右中心の攻撃でポジショニングが曖昧な左SB内山の裏を突く。新潟から復帰の左ハーフ宮沢克行(この日が山形復帰戦)との連繋に難がありそのスペースをニヴァと須田で抉る。右からのクロスでチャンスを演出するが、いつものように中央に人がいない。15分頃に左CKからダイビングヘッドの決定機があったが決められず。


すると少しずつ山形が少しずつラインを押し上げ始め、佐々木の突破力を活かした攻めを展開。この日先発の根本亮助が遠目からミドルをどんどん放ち、リズムは山形へ。迎えた21分。須田とニヴァのプレスの連繋がずれた。須田が飛び込んだところ、左からグラウンダーのクロス(多分宮沢→内山だったと記憶)、中央2枚フリー。根本をマツが何とかケアするが、後ろの氏原がドフリー。バイタルエリアからの左ミドルがキレイに右隅に吸い込まれて先制。山形に与えた最初の決定機でまた点を与えた。鳥栖戦の繰り返しだ。もっと集中力を。疲れたなんて言い訳にできんぞ。その後も根本のミドルがバーを直撃。佐々木が右サイドを崩してからのシュートと次々とゴールを襲うが難を逃れる。



前半はこのまま決定機を迎えることなく終了。このままじゃ終われんぞ。後半菅野さんがHTで檄を飛ばしたのか。悠介中心のパスワークが炸裂する。開始直後の悠介のスルーパスに左サイド抜け出た源気のオフサイドゴールに始まり、オマ、アジ、悠介のホットラインで臼井の裏を突く。迎えた54分、左バイタルエリアから、オマ→悠介と繋ぎクロス→ファーにフリーでいたアジが得意の形で合わせて(頭)同点。



逆転できる予感はあった。石原が一回1対1の決定機を迎えたが左足シュートはシミケンの好セーブに阻まれた。しかし、そのシーンは完全に1対1になったのを確認してから打った「確信的な」シュートだった。最近石原がポストというチャンスメイクの役回りに専念しすぎてシュートを相変わらず打てない打たないでいる。打てるシーンが後半だけでも3回はあった(前述した決定機は含めない)。近くにアジがいると預けてしまう悪癖は直さなければならない。長身のポストプレーヤーがいない以上(フラビオは失敗と考えています)、期待は大きくなり、キャパシティを超えているのは理解できるが(現時点での石原の能力だと)石原はそれを乗り越えないと一皮向けない。この試練を飛躍へのチャンスと思ってもっと勝負を仕掛けてシュートへいってほしい。アジに頼りきりのおまえならそれは「勝負しない怖さのないFW」で終わりだ。


試合はその後、双方バイタルエリアまで持ち込むがシュートを打てずで終了。いかにも第4クールで現在位置を認めざるを得ない内容に終始してしまった。昨年のベスパも1-1だった。しかし、試合後の反応はまだ違った。昨年は「上田!これでいいのか~!!??」だった。今日は「菅野さん、信じてるぞ~!!」であった。


攻撃的にいった段階での引き分け。現時点での実力不足は認めざるを得ない。だがかすかな光がある限りそれを次戦へとつなげる義務がある。土曜日平塚でそれを見出せるかだ。札幌戦へ向けて再び鍛錬に挑め。




「俺たちは勝利に飢えている」



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