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さて、今日は鳥栖編です。


実はオリジナル曲が少ないと言うことでCURVAな方々で議論はあるようなのですが、これはなかなか素晴らしいので。マイノリティーをご紹介。



(オーレ オレ オーレ サガントス) オーレ オレ オーレ サガントス
(オーレ オレ オーレ サガントス) オーレ オレ オーレ サガントス
(オーレ オレ オーレ サガントス オー) オーレ オレ オーレ サガントス

さあ、立てよ共に行こう 今日の勝利を掴もうぜ
さあ、立てよ共に歌おう
(オレ オレ) オレ オレ!
(オレ オレ) オレ オレ!
オーレ オレ オーレ サガントス
オーレ オレ オーレ サガントス
オーレ オレ オーレ サガントス
オーレ オレ オーレ サガントス

さあ、立てよ共に行こう 今日の勝利を掴もうぜ
さあ、立てよ共に歌おう
オーレ オレ オーレ サガントス
オーレ オレ オーレ サガントス
オーレ オレ オーレ サガントス
オーレ オレ オーレ サガントス


原曲「Minority」GREEN DAY




鳥栖スタジアムでは選手がピッチに現れると「Minority」が流れます。鳥栖とは切っても切れない曲になりつつある印象が強い曲です。


選手入場の際に時間をかけて壮大に行いますねマイノリティーは。平塚でもこの気合に押されて負けたと言うのはありました。サガンティーノな方々はこれを歌って気合が入るのでしょう。


あとは試合中にグッと引きつけるようなオリジナル曲の誕生に期待したいです。





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今日は仙台編。



銀傘に跳ね返る応援は甲子園とユアスタだけ!
ここでは迫力系よりもエモ系で



「オイラと来いよ! ベガルタ仙台

 さあ!No.1 Go with the wind

 Over the topper つかめるさ お前と

 風とともに行こうぜ! Hey!、Hey!Hey!」


原曲『やっちまえ!POPSTAR』COBRA



仙台の中でも歴史が長いチャント。ノリノリなチャントが多い中でゆっくりと力強く聞かせる通称「コブラ」はユアスタでも独特の存在感を放ち、「TOY DOLLS」とともにノリノリ一辺倒のチャントに変化を与える。


最近はぬるくなってきたと言われる仙台CURVAですが、J屈指のアウェー感、恐怖感はこのノリノリと迫力のチャントの組み合わせで成り立っているといっても過言ではない。選曲に関してはあの吉沢康一氏が絶賛した経緯がある。「彼らは選手のノセ方を分かっている」と。


J-Youth Kanto 2006


9th Place Tounament


1st Round


Yokogawa Musashino1-0Shonan(Nasu Park 10:30)



全国への道は閉ざされました。
全て1点差の3連敗。勝つことの難しさ。彼らはとくとかみ締めていると思う。


来週からは胸突き八丁のプリンスリーグ。相手は渋谷幕張。残留争いと優勝争いと。今回の屈辱を糧に新たなる一歩を踏み出す彼らの姿に期待したい。


Campionato segunda

Giornerra 23

Shonan1-2Kashiwa(El Bellmare 19:04)

35,Diego(Kashiwa)
62,Yokoyama(PK)(Shonan)
79,Chung-Song Lee(Kashiwa)


試合内容は互角だったと思う。要所のカウンターを献身的かつ絶妙なポジショニングで止めた山根巌は神に特筆。


公祐に収まるようにはなったが、ウチはトラップが異様に大きい。基本技術からして差は歴然たるモノだったがファイトはした。


マツの右SB起用も目処がつき、ウメもコンディションはまだまだだが復帰を果たした。


それでも


俺たちの存在意義は勝つこと。それのみだ。8に延びた。勝つしかない。勝たなければ何もはじまらない。


その厳しさを辛さを次の10日間で各自よく考えてほしい。チーム状況、現状からしても考え抜くのは今しかないんだ。


苦しみ、悩め。答えなんて出さなくていい。答えが出ないことが答えともとれるだろう。勝ったときにしか答えは出ないのだから。


みんなで乗り越えよう。


J-Youth 2006

Kanto Qualify


Gruppo B


Giornerra 5


Chiba3-2Shonan(El Fukuda Elettrone 14:03)

24,Takahashi(Chiba)
30,Kato(Chiba)
41,Igari(Shonan)
59,Hasunuma(Chiba)
93+,Oka(Shonan)



     10 岡(2)  15 西野(2)


  11 鎌田(2)       7 ★猪狩(3)



     6 関口(3) 17 天野(1)


18 澤田(2) 4 日下部(3) 3 宮内(3) 2 高原(3)


          1 内山(2)



負傷明けの内山が杉田に代わり、ゴールマウス復帰。この日左SBで先発した澤田にとってはツライ試合だった。セキのフォローで中へ絞りすぎて、千葉、U-16代表の小井土、右アタッカーの高橋に裏を取られ放題。先制点も澤田が関口のフォローへと中へ絞った瞬間に右へ出されて高橋のシュートが突き刺さる。2点目もU-16代表の市原が右へ展開、小井土、高橋のコンビプレーで崩され、小井土が中央へグラウンダー、加藤のミドルが左隅に決まって二点目。いずれも澤田の対応ミスによるものだった。このプレーが致命傷となり、澤田は35分には伊藤と交代。その伊藤は対人と判断力に課題は残すが局面で小井土や遠藤と言った千葉のエースFWに走り勝つなど運動能力が優れているのは冬の基礎体力養成の成果。


しかし、敵ながら小井土翔は本当にうまい。彼は再来年(まだ2年生)トップへ上がってくるでしょう。ウチの猪狩とは違う大股ストライドの突破に独自のフェイント。相手から消える動きもうまく、ここのところはコーチによく教わっているんだなと感じさせる。戦況を読んだポジションチェンジなど、相手が嫌がることをよく知っているFW。市原秀篤(2年生)もゲームを読む気の利いたサイドチェンジ、攻撃のディレイ対応など、粋なプレイができるボランチ。これでもっと攻撃参加できるセントラルミッドフィルダーの要素がついてくれば面白い。プレイスタイルが阿部勇樹に似ている。


湘南は千葉の組織だったプレスに活路を見出せない。特に関口は大不振。ことごとくパスがカットされる。プレーが迷っている。セキ!おまえはこんなもんじゃないだろう!抜け出すんだ。中盤のエースはおまえなんだ。ここで終わるかそれ以上のレベルになって宮崎を越える存在に成るか。今その分岐点だぞ!怪我の林の存在がいかに大きいかを思い知らされる。林はチームNo,1のテクニックで中盤に渋く落ち着きと収まりどころを作ってくれる。岡との連繋が抜群で気の利いたスルーパスは専売特許。フィニッシュにも絡める好素材だ。線が細いのが何とも残念だが、体格がごつければきっとトップ昇格最右翼だったのではないかと思う。天野は良くプレッシングしていたが、彼の技術力では千葉の中盤に太刀打ちはできなかった。



前半終了間際、翔雅が左サイド突破。中央フリーで待ち構えた猪狩がズドン。1点差に詰め寄る。サイドから抉ってはいたものの千葉DFに跳ね返され続けていた。ここはグラウンダーでつなぎ得点に成功。


後半からも湘南に流れ傾く。猪狩を中心に千葉の左サイドを幾度となく崩しチャンスメイク。だがシュートが枠へ行かない。2度の決定機をフイにし、59分、関口が前がかりになっていた裏を蓮沼に突かれ、左足シュート、右隅に転がり失点。内山は実戦勘が戻っていないのか、ラインへのコーチング、DF陣との連繋に課題を残した。


その後、千葉は完全なカウンター戦術へ切り替え。湘南はボールを持てど中央からの崩しに固執してしまいグダグダな展開に。最後の最後、左サイド翔雅のグラウンダーに岡が滑り込んで合わせるもタイムアップ。一点差で敗退。しかし、攻撃へのプロセス、選手層の差、時間の使い方を見ても現状は歴然。完敗だった。



勝った千葉はグループ1位での勝ち抜けとJユース全国への出場権を獲得。そして他会場ではグループ3位の大宮がフリエに2-0で勝ったため、2位が逆転。大宮がJユース全国の切符を手にした。湘南は3位に転落した。本当に痛い。。。。それにしても雨の試合に弱いな。2年ぶりに9決に回ることになった。対戦相手は横河武蔵野、東京V、浦和、そして湘南と群雄割拠。最後の一枠、出れるのは1チーム。来週那須スポーツパークにて土日の連戦トーナメントとなる。



下を向いている選手が多かったのは気がかりだ。だが、やるしかない。切り替えろとしか言いようがない。02~04と9決は3年連続で一つも勝てていない。だが今年はジンクスを敗れるだけのポテンシャルは秘めている。来週那須へは行けないが幸運を祈る。




BOA SORTE! SHONAN!


Campionato segunda

Giornerra 22

Shonan0-2Yokohama Fulie(El Bellmare 14:04)

52,Jo(Yokohama Fulie)
83,Uchida(Yokohama Fulie)


菅野体制2試合目。この日は望さんとオマが累積でアウト。左にPJ。右のハーフに公祐。

前半から出来はそう悪くなかった。右SB源気のクロスがよく上がり、フィニッシュまで持って行く。石原とヨコの連繋もスムーズで今後に期待を抱かせる。

だが21戦5失点のフリエはぎりぎりのところでゴールにいれさせない。

前半中盤からはカズと城のシュートがバーに助けられるなど一進一退になっていく。

後半、フリエのプレスが前がかり。内田、前線二人とコンビネーション良くプレスがかかっていく。迎えた52分、ニウ゛ァの横パスがカットされ、カズの左からのロブに城が頭。先制を喫す。城はバースデーゴール。その後湘南は怯むことなく、ヨコ、石原、戸田とゴールに挑むがハマナチオをこじあけることができず。

反って83分、内田のファンタスティックとしか言い様のない一連の動き。ミドルが突き刺さって決定的。

試合はそのまま終わった。かける言葉が見つからない。7連敗。ツラいからこそ言葉がない。負けを次につなげるひとつの試合として解釈できる余裕などなく、状況でもない。


帰り、バス待ちをした。競技場から家が近所らしいマツにこう言った。

「勝つしかないんだ!」

本当に勝つことでしか次は見えない。今日はトシがトップデビューを果たし、左ウイングで溌剌とした動きをみせるなど見せ場もあった。菅野さんは最後は3-4-3の3トップにして勝ちへの姿勢にこだわるなど、上田政権時には見られなかった采配も多く新鮮であり期待は持てた。


7連敗。クラブハウス移転問題。。。抱えてるものが確かに多い。平塚市を見返す意味でも俺らの存在意義は勝つことしかないんだよ。

次は水曜。ホームで柏だ。産能大サンクスデー。たくさんの学生が応援にくる。新たなサポをとる意味でも、徳島に負けた柏をさらに沈める意味でも自分と勝負しろ。


「土田晃之、オーストラリア戦を語る(1)」
http://www.youtube.com/watch?v=_51k3VxnJ24&mode=related&search=

「土田晃之、オーストラリア戦を語る(2)」
http://www.youtube.com/watch?v=L_9YiDvGtNc&mode=related&search=

「中山雅史、土田晃之、オーストラリア戦を語る(3)」
http://www.youtube.com/watch?v=k1G4K6_8yfo&mode=related&search=



いや、俺が崇拝してやまない土田兄貴がこう熱くなるからこそ帰って魂がまた沸いてくる。

改めて、諦めるなんて言葉はまだ口になんかしちゃいけねえ。俺ら日本組は信じることしか出来んかもしれないけど、気持ちだけは伝わるように最大限のことはしようじゃないかと感じる。

ところで平畠はサカーがとてもうまいのでスカパーでこううまく働いているんですよww

そして田中孝司!お久しぶりです。。。


市長からメールの返信が来たので晒しageします。


どれどれ。。。。



18平情相第134-31号
平成18年(2006年) 6月14日

 ○○ ××様

平塚市長 大藏 律子
日ごろ市政に御協力をいただきましてありがとうございます。
あなたからお寄せいただきましたことについて、次のとおりお答えします。

(標題)ベルマーレのクラブハウスについて

 平塚市では、本市をホームタウンとする市民球団ベルマーレは「市民の宝」であると考え、運営面や広報・PR活動、情報提供など多岐にわたり多面的な支援をしています。
 
 このような中、ベルマーレが本拠地とする大神から撤退することを余儀なくされ、その機能を馬入ふれあい公園内に移転できないかとのことですが、当該公園は都市公園法でいう運動公園にあたり、公園内に専用の施設を設置することには難しさがあります。
 
 こうしたことから、本市もベルマーレとともに適地を探索中です。また、グラウンドについては、市民との共用となりますが、優先利用できるよう考えていますので御理解をお願いします。

(事務担当は馬入ふれあい公園管理事務所管理担当)






今の成績のこともあるし、大きいことは言えん現状。だがとてもじゃないけど「市民の宝」なんて考えてるように見えないね。じゃないと「ベルマーレ湘南」と間違った表記名を何日も議事録に放置したりしないはず。ありさえすれば風化しようと錆がかかろうと「宝」なんですね。


何度も言うが都市公園法は解釈次第なんだから、新潟と千葉は特例が出て公園内にクラブハウスを建てることができた。ウチは総合型スポーツクラブを目指してるって言うの分かってるのかな??発信基地の問題なんだよ。別に設備がどうのこうのじゃなくて情報発信、交流基地としてのクラブハウスがほしいだけなんだよ。サッカーだけのことで言ってるのではない。少なくともワシはね。


あとは選手たちから「署名活動しましょう!俺たちで動きましょう!by コヴァ」のような声が出てこないのが本当に悲しい。緘口令でもひかれているのか。こういうときこそ現場の声が一番ダイレクトなんだけどな。。。。。ここは祐三さんに期待するしかない部分がある。というか土曜に聞いてみる。選手とサポーターのパイプ役は御大しかいないわけだから。


本当に時間はないよ。。。。
このままだと様々な部分で最終手段に踏み切らなくてはいけなくなるから。


今週末に平塚駅周辺を中心にビラ配りが行われる予定です。

http://wiki.livedoor.jp/bellmare2006/d/%a5%d3%a5%e9%c7%db%a4%ea%b3%e8%c6%b0


Campionato segunda

Giornerra 21

Tosu2-0Shonan(Estadio de Tosu 14:04)

14,Arai(PK)(Tosu)
42,Arai(Tosu)


上を向け、風はどんなに強くとも。

もう一度走り出せ。視界は狭くとも。

何かを導こうぜ。
今は暗くとも。

もがいても、歩みは止めず。

共に歩もう。


J-Youth 2006

Kanto Qualify

Groppo B

Shonan0-1Omiya(El Bellmare 14:00)


24,Watabe(Omiya)



う~ん、実に重々しい試合だった。

雨にやられたともいえるが、大宮の両サイドバックの守備能力が高く、ボランチ25番中里の献身的な運動量に関口のパスワークが沈黙。11人全員で徹底したコンパクトな守備を行うため、スペースがない。時折、サイドからクロスが上がれど大宮CB陣の集中力は高く弾き返された。今日は両ウイングとSBのクロスの精度も低かった。

大宮の攻撃はしたたかでラインの裏を徹底してロングボール。セカンドボールを拾い中盤で丁寧に組み立てていく。先制点をとってからはサイドへ展開するスピーディーなカウンターが効果的に決まり数度湘南ゴールを脅かす。ただ、パターン不足。創造性の不足といった印象はぬぐえない。基本的に11人で守る人海戦術を取るため、カウンター時以外の攻守の切り替えが遅い。ここをどう乗り切るかが今後の課題だろう。


で失点シーンはFK正面のボールを杉田がファンブル。それを渡部に掻っ攫われて失点。実に勿体無かった。杉田は次にそれをつなげてほしい。内山も怪我から復帰した。ひとつのミスは命取りになる。杉田は肝に銘じたと思う。しかし、天野のボールの寄せが試合を追うごとに良くなってる。今日は狂犬みたいでしたよ。これは3年後が非常に楽しみだ!2列目からの飛び出しを覚えれば、エディみたいになれるかも!これが今日の収穫の一つ。

次週は予選最終節、引き分けでJユース全国大会へ出場は決まる。相手は千葉ユース、フクアリ。前日にダービーがあるが全身全霊でいく。メインで飛び跳ねられる貴重な機会になるなww


まさか、今日発表になるとは夢にも思ってなかった。。。。



06月 08日
■上田監督辞任のお知らせ 後任に菅野将晃コーチが就任

この度、湘南ベルマーレの上田栄治監督が辞任することとなりました
のでお知らせいたします。

後任として菅野将晃(かんの まさあき)コーチが監督に就任し、本日
の練習より指揮を執りました。

【プロフィール】
◆氏名    上田 栄治
◆生年月日 1953年12月22日
◆経歴
 1999年2月~1999年7月  ベルマーレ平塚 監督
 1999年12月~2002年5月 マカオ代表 監督
 2002年8月~2004年9月  日本女子代表 監督
 2004年9月より         湘南ベルマーレ 監督

【戦績】
 2004年 1勝5分5敗(第34節から第44節まで)
 2005年 13勝15分16敗(最終順位7位)
 2006年 6勝4分9敗(第20節終了時点)

【コメント】
「私の力不足で結果を出すことが出来ず、申し訳なく思っています。選
手たちには、新監督の下で苦境を打開すべく頑張ってもらいたいと願い
ます。
サポーターの皆さんには、いい時も悪い時も、変わらぬ声援をいただき
感謝しています。これからのチームへのサポートをどうかよろしくお願い
します。私自身も、気持ちはサポーターの一人として、ベルマーレを応
援していきたいと思っています」

※明日、菅野新監督就任会見が行われます。記者の皆さまは広報
 担当へお問合せ下さい。
 ⇒湘南ベルマーレ 広報 TEL:0463-54-0275




俺らには忘れられないあの日がある→http://soccersns.jp/member/30/match/1073/


上田さんにはこの12.3があるからこそ乗り越えてほしかったし、それに今年のサッカーは方向性がはっきりしていて期待させるものがあった。正直最後までやらせたかったいうのが本心。何連敗しようが、ワシは上田さん諦めないつもりでいたから。何せ、このタイミングはいかがなものかと思う。


しかし、これでヤスやトモや裕哉が流した涙は無駄となってしまうのだろうか。背骨から大改革した今季、12.3は無駄にしてはいけないはずなんだ。あの日が今年のはじまりのはずだから。そのためにも、志半ばで退陣する上田さんに報いる意味でも、菅野さんの采配に期待していこうと思う。このままでは絶対に終わらせたくはない。


Campionato segunda

Giornerra 20

Shonan1-3Ehime(El Bellmare 19:04)

77,Ego(Ehime)
78,Tamura(Ehime)
81,Ishihara(Shonan)
88,Takahagi(Ehime)


何か選手自身の問題とか監督の問題とかフロントの問題とかサッカー以前だ。

コールリーダーがいろいろ知ってるらしいが言えないことばかり。当然ワシだって言わない。それを根本から良くしない限りは絶対に無理だよ。

ただバカになることだけは忘れないようにしたい。俺たちができるのはそれだけだから。

No,2が「どうするよ~?どうしたい?」と問うてきたけど、もう流れでやってくしかないと思ってる。

何かを信じてるからこそ応援してる。クラブハウス問題という大問題を抱えてる今、下手に応援拒否はしたくない。道は見えなくとも声出すしかないだろ。

コールリーダーと俺で一致したこと、「上田さんを辞めさせないこと」上田さんには12.3があるし、あの日の涙が無駄になる。最後までやり遂げてほしい。まあ今辞めたことで後任が菅野さんしかいないわけだからどうにもならないと言うのもあるけど。

悠介が西が丘での敗戦後、「監督に申し訳ないと思う」とコメントしてる。6年戦士になる坂本や戸田は今年眼の色が違う。気持ちがこもっている。同じことを繰り返したくない、そんな気持ちがとても伝わってくる。ワシ自身、今年の坂本見て見直したんだから。

それを見て他の選手たちは何も感じないのか?ただの5連敗に感じてる選手も多いだろう。だとしたら意識のズレ。試合に出られればいい。湘南ってその程度のチームってことだ。

それとクラブハウス問題に関して、なぜ選手から署名したい!協力させてください!って声が聞こえてこないのか?何か大人の事情でもあるのか。だとしたら、とても悲しいし、頭を抱える。俺らサポが束になって叫ぶより現場の声が何倍も効果があるはずなんだが。


明日もユースで馬入へ行く予定なので、そこのところを帰りにコールリーダーがボンボにいたら聞いてみようと思う。


Campionato segunda

Giornerra 19

Kobe1-0Shonan(El Vikingh 15:04)

87,Hirase(Kobe)



内容的には互角。押し込まれるシーンはあったにせよ、復帰のマツを中心としたディフェンスはよく機能していたと思う。神戸は徹底したワンタッチサッカーで湘南の中盤を分断した。


アジが前半開始早々の肉離れで交代。悠介を中心に左から攻撃を組み立てる。幾度かはチャンスは演出するが、アジの穴は大きかったようだ。GKの荻を脅かすシーンは戸田の頭とヨコの頭のみ。


終始、試合を圧倒しゴールへの意欲が前へと見えていたのは神戸だった。何とか湘南も喰らいついたが87分、右サイド朴康造のアウトフロントのクロスに走りこんだ平瀬がボレー。


選手たちは諦めずに最後までファイトしたが及ばなかった。悠介のミドルもバーに嫌われた。そして必然のタイムアップ。


4連敗。



試合後には5月にマツが言った「神戸なんて大したことない」のしっぺ返しの如く「湘南なんて大したことない」(写真白幕)の弾幕。


「おまえら悔しくないのか!」「後ろ見ろ!」叫ぶCURVA。ここで空中分解だけは避けたい。方向性は定まってる。辛抱だと俺は思った。サポ、選手、フロント。3つのベクトルが狂うことが今は一番、怖い。


次は水曜の平塚、対愛媛。自分を選手を信じていこうと思う。



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