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Campionato segunda

Giornerra 31

Sapporo1-5Shonan(El Consadole 14:04)

7,Adiel(PK)(Shonan)
30,Sato(Shonan)
48,Ishihara(Shonan)
58,Ishihara(Shonan)
81,Hulk(Sapporo)
87,Sato(Shonan)


今季最悪に近い試合をした平塚での水曜日。


その3日後、今季最高の出来を魅せたベルマーレ。いやはやサッカーとは本当にわからないスポーツだとつくづく思い知らされた。


悠介の右FKからラッキーな形でPKをもらうまでは札幌ペース。西谷は巧みに久々の先発となった須田の裏をつきクロスを上げる。


そのPKを冷静にアジがJ2の5000ゴール目となる先制点。札幌は全く慌てる必要などなかったが、この日は石原とヨコが抜群のポストとフリックオンを連発。先制PKを許した曽田が明らかに動揺して最終ラインが破綻していたのも差し引いてもよくアジ、悠介に預けていたと思う。

そして砂川に90分何もさせなかった義生さんはフリエ戦に続き出色の素晴らしさ。まず飛び込むタイミングがよい。オーバーワーク気味なニウ゛ァの心強い穴埋めになっている。西谷を孤立させたのは義生さんの功績だ。

悠介の2得点は双方圧巻のミドル。ラインがズルズルと下がっていた札幌DFの隙を巧みについたものだった。特に5点目は利き足でない右で撃ったもの。初アシストとなったフラビオのポストも正確だった。

石原の2得点は双方頭。一点目は左からアジのニアのグラウンダーにダイビングヘッドで合わせたもの。二点目は須田の右からのクロスをファーで競り勝って頭。須田は今日の守備は見事!居残り練習の成果が出てきたか?タックルの入りかたが巧くなってた。


石原には点で合わせる技術がついてきた。後は本来の持ち味であるドリブル突破(サイドに逃げるのではなく)からのシュートがみたい。


やればできるのではなく成し遂げようとする意志。水曜日に得た危機感がこの結果を導いた。次節は休みになる。


いいか?どんな快勝をしても浮かれるな。満足してそこに止まるな。それで今季どういうことになったかわかってるよな。上田さんの意思を無駄にしないためにも次節東京V戦までの二週間。今日の札幌戦の反省を踏まえて(いや、フッキのドリブルシュートで負けたというくらいの気持ちで)練習に励んでほしい。菅野さんは改めて選手のモチベーションコントロールに注意をはかってください。浮かれた後の失望はもういらない!

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このコーナー週1にしようというわけで今週分は愛媛です。


ここホームのスタジアムの規格に合わないバンディエラを作ってしまったらしく、寸法オーバーなものがあって無理やり取り付けてるんだとかwwARANCIOの皆さんしっかりしてくださいw


つ http://brigate-arancio.com/
つ http://blog.brigate-arancio.com/
つ http://homepage.mac.com/terramoto/top%20anti.html


ここはBlogあり、前も紹介したANTI AWAサイトありとなかなかセンスを持っていそうなウルトラであります。紹介したい一曲はこれ。愛媛県民しかわからない歌が原曲らしいです。西条か今治出身のかをりタソは知ってるんだろうなあ(妄想





「愛媛がゴールを決めたなら 俺らは歌い踊るだろう
愛媛のために決めてくれ ヤツラのゴールに叩き込め~」


原曲「一六のクリスマスケーキ」のCMソング



原曲のmp3探しましたが発見できませんでした。もしかしてようつべにないかな?なんて思ったり。あと骸骨をミカンにするところは愛媛ならではですね。Jに昇格してからマスコットの名前がカコワルクなってしまったのも悲しい。伊予間太よりもイヨカーン、まんだりーなちゃん、オレンJくんの方がよかった。ねえ?能田先生ww


今日はいろんな意味でgkbr((;゜д゜))だったりする鹿島編ですww
だから2週間もこのコーナーやらなかったというのは嘘w


選手へのチャントでもチームへのチャントでも歌詞をつけない唯一のチーム。IN FIGHTはそこを13年徹底してやってるみたいです。



で唯一歌詞のあるのがこれね。


「オレオレー(オレオレ!)オレオレー(オレオレ!)
オレオレーオーレーオーレー 
鹿島 風の中 奇跡を起こせ」


原曲 「聖者の行進」



たしか、昔は「鹿島」ってところが「アントラーズ」だったと思うんだけどな~。しかし、写真見ると鹿島もゲーフラやULTRAを意識するような幕が増えたね。磯もコアが違う世代に入ってきたんでしょうか。



賛否両論ありますが、カシマでの圧倒的アウェー感が最近無くなりつつあるのが寂しい。磯のサイト見るとコールリーダーが相変わらずDQNっぽいこと書いてますが現状と威圧感を作りたいという意味では気持ちがわからなくも無い。



それでも一斉に磯の旗が振られるさまは壮観。


http://www.infight.org/cms/


Campionato segunda

Giornerra 30

Shonan0-3Sendai(El Bellmare 19:04)


36,Borges(Sendai)
74,Borges(Sendai)
77,Sekiguchi(Sendai)


そりゃ仙台はもしかしたら今季ベストマッチというくらいの完璧な出来だったかもしれない。サンタナ監督のやりたいことを選手は90分完遂しただろうし。


アジと悠介というベルマーレの二枚のパスの出所、サイドアタックの基点を完璧に潰した千葉直樹は称賛に値する。ベルマーレの出方によってリベロ的な役割も務め、3バック(このときに千葉が真ん中、池田が左、木谷が右)4バックとの使い分け(この日は3-3-3-1と4-3-3)を柔軟なものにしたのも千葉直樹の潰しと本来持ち合わせている左足のパスセンスだ。


クマ(試合後挨拶に来てくれたのは空気嫁かもしれないがワシは嬉しかったよ。頑張れよ。)もボルジェスとロペスへのつなぎ、ベルマーレ時代から得意だった右へのサイドチェンジをこなし、チャンスを量産。チアゴ・ネーウ゛ィスは二列目から追い越しと突破するのを我慢し、ボルジェスのポストプレイ時の黒子に徹した。後半ロスタイムに警告もらうような幼稚な部分はまだ子供だが、この日はよく我慢したと感じる。


ロペスも本調子ではなかった。むしろ不調な部類だろう。それでも仙台が強かったのは、前述したボルジェスにボールが入った時の入らせるまでの約束事の徹底は「機能美」と言えるくらい完璧だったからだ。


では「機能美」に対抗するには?シュートを打つことじゃないのか。今日のシュート数は8。枠内シュートは片手で数えられるくらい。挑もうという意識がまるで見受けられない。俺昨日言ったぜ。過去よりも明日って。テメーらは、日曜からずっと義生さんのゴールで浮かれたままだったのか?まあそうだろうな。声は出さない。審判のミスジャッジだったかもしれない先制点でまた怯むなど、いつもと一緒だもんな。

で左セットからボルジェスに頭で叩き込まれてプッツーン、過信プッツーン。3分後には関口に左を崩されて左足スパーン。オマとトミがその後のトラップミスをやらかした時はもう帰り支度しようかと思った。で試合後は当然CURVAから罵詈雑言の嵐。


なんか一月前の愛媛戦でも全く同じことやってるんですけど。それよりも退化ですかあなたたち。


甘やかされてるんだよ。結局。だってクラブハウスの署名活動にも無関心な選手がいるんだから(某選手は親戚中から署名を募って出してくれた。真壁さんが「試合に集中してほしい」と言っても危機感持ってやっているヤツはやってるんだよ!そういうのはプレーにも表れるんだ)。湘南愛なんてないんだろ?試合に出られれば満足でそこで終わりなんだろ。だからホームで犯罪に等しい試合やらかしたわけだから。これに関しては祐三さんと試合後に少し話したんだけど、今は言わないでおく。いつか(近いうちになるかもなこりゃ)ここにも書くつもり。やらなければならないこと何か条みたいな形で。


昨年はまだホームで勝てた。体が動かなくなってもゴール前で体を張り続けた32番。ケガなど恐れずに体ごとぶつかっていった俺たちの34番(現9番)


ミチ、ウメ、君らが懐かしいなんて言いたくない。ただここまで壊れてしまっているベルマーレなのは事実なんだ。


次は待ってくれない。土曜日。EFSのナカジさん(細かい注文すんません)に林檎姫と俺たちゲーフラは託した。厚別で死ぬ気で戦って3取れ。じゃないとこの憤りは治まらない。


Campionato segunda

Giornerra 29

Yokohama Fulie1-1Shonan(Colina del Mitsuzawa 19:04)


39,Alemao(Yokohama Fulie)
90,Kitajima(Shonan)

1972年、水俣病のデモ運動が一番激化した頃、そして水俣病の国と原因企業チッソとの訴訟運動、和解へ向けた団体のリーダーだった、川本輝夫氏が生前(川本氏は父を劇症性の水俣病で亡くし父を患者として認定させるため、そして本人も病気で苦しみながら戦った。川本氏は99年2月にがんで急逝。享年67歳)に座右の銘として遺した言葉。試合後にこの言葉がハッと浮かんだ。


まぎれもなく今日ボランチで初スタメン初出場を果たした水戸から移籍してきたベテラン、北島義生のことではないか。

今日のベルマーレも決して悪いわけではなかった。ニウ゛ァ、公祐を欠く中、義生さんは一人意思を持って飛び込み、パスを散らし、カウンターの基点になろうと奔走していた。

悠介、アジがいつものようにキープするもののサイドのトミが積極性を欠き、オマはミスを繰り返す。ちなみにマツとムラのCBコンビは互いに連携もよく、マツのカバーリングも良化。二人の連携でアレモンとカズにあまり決定的な仕事はさせなかった。今日の出来でいえば無難。まあ合格点。

39分にムラの最終ラインのパス交換、右のトミに出したのを左SBの小林宏之がインターセプトからカウンター。グラウンダー、中央カズ、アレモンヘスルーパス。マツの捨て身のスライディングタックルを冷静に交わし左足ゲット。パスミスしたムラは責められない。フリエが狙いとしている徹底したカウンター戦術が奏功した芸術的なモノだったからだ。

ウチの問題はそこからであまりにも無機質にサッカーをやっている選手、いわば闘争心を持った選手が義生さん以外誰もいなくなってしまったことだ。闘争心とは勝とうという意志、熱意。普通、負けているのにコーナーキックでフラッグまでチンタラ歩く馬鹿がどこにいる?悠介。だからキャプテンマークがマツになったんじゃないの?それで悔しくないの?上田さんに主将を任命されて「俺しかいないっすよね。やります!」と決意したのは悠介だろ!おまえこのままじゃ殻破れんぞ。


そのコーナーも城が自陣に戻ってダイビングヘッドでクリアしてたよ。勝ちたいという姿勢は伝わってきたよ。もう一本の右からのコーナーも北村が必死に蹴り出してた。


この差なんだぞ。この気持ちの積み重ねだぞ。フリエにあってベルマーレにないものって紛れもなく熱意だよ。高木さんはそれを植え付けたんだよ。もちろんカズ、素さんという最高の教科書の存在も大きいけど。


そんなウチにも熱意を持った男がただ一人いた。それが義生さんだった。サッカーの神とまでは言い過ぎかもしれないが、一番献身的でもがいていた彼に幸運は舞い降りた。ロスタイム右CK。フラビオのブラインドになる形、ファーでダイビングヘッド。菅野は全く反応できずゴール左隅へ。

義生さんの勝負への執念で負けずには済んだ。だがただそれだけ。

試合後のCURVA、「ただ追いついただけじゃん!」「もっとできるだろ!」その通り。


統一した熱意が感じられないことが悲しい。全員がタイトルの川本氏の熱意、今日の義生さんの熱意を少しでも出そうとしてくれ。こればかりは経験の積み重ねだがウチの選手は中堅が多い。考え方ひとつで何とかなるかもしれない。


とにかく諦めたような形で90分過ごすな。今日拾った、見方によっては失いつつ得た勝ち点1を水曜の仙台戦につなげろ。


今日のエルゴラを見て目に入ってきた玉乃淳(徳島)の苦悩。ちょっと書いてみる。


「本当はもっとPA付近で勝負していきたかったけど、今の徳島には中盤でゲームをコントロールできる選手がいない。だからどうしても僕が下がってリズムを作る仕事をしなくちゃいけない。」



前節、飛田給で行われた東京V戦後に残したコメントである。



本来は生粋のドリブラー。ロナウジーニョのような独特のリズムの「魅せる」ドリブルもできれば、カウンターへ即座に移行できる高速ドリブルもできる。ドリブルの種類なら豊富。日本人なら彼の右に出る選手はそうそういないかもしれない。本場のフットボールを求めてアトレティコ・マドリードのカンテラの門を叩いたのはまだ15歳のとき。そこでも彼のドリブル技術は群を抜き、アトレッティ(アトレティコの愛称)のサポーターからは「トップへ彼を上げろ!」と言わしめたほどの逸話がある。理由(多分線が細すぎたからだと思うが173のタッパで62kgしかない、ヴェルディとの契約などもあったかもね。詳しい人教えてください。)はわからないがトップへは昇格できず、東京Vへの”復帰”。



東京Vへ復帰してからというもの、そのセンスはアルディレス監督、ロリ監督に重宝された。覚えている彼のJ初ゴール。あれは飛田給での清水戦(2002/10/12)だ。それもジーコの御前試合。左サイドにいた山田卓也(現C大阪)のグラウンダー気味のスルーパス。それを右足のアウトキックでキレイにゴール左隅に流し込んで魅せた。ダイレクト。彼のスペインで得た凄みを見た気がしてならなかった。まだ18歳の現役高校生のときだった。これは日本人ではできないという動きを一瞬でやってのけたあの衝撃ははっきりと思い出す事ができる。



ヤマタクからグラウンダーのクロスが入ってあのプレーを判断するのに2秒もなかったと思う。こいつやっぱすげーよ!!おい、人間力!!いますぐ玉乃呼べ!!と一人で部屋の中叫んでた。ドリブルで言えば、昨年の飛田給での磐田戦、ロスタイムのワシントンの劇的FKを呼び込んだ相手PK失敗からのカウンターからの高速ドリブル。誰も追いつけなかった。



彼が前を向いてボールを持つと必ず何かは起こる。前を向かせてほしい。残念ながら徳島では彰さん(伊藤彰)というJでも五指に入るであろうバイタルエリアでの仕事人との併用がない。彰さんさえいれば。。。。中央での併用か右サイドに配置は変わったかもしれないが仕掛ける彼をもっともっと観れるのに。これがシーズン序盤失敗して大量失点を招いたのを田中監督は恐れているのだろうけど。攻めの姿勢こそ徳島だとも思っているだけに仕方ないのかな。鳴門の観客をもっと惹きこむ事ができるのに。だったら流れを変えるスーパーサブだっていいんだ。



26節の山形戦@鳴門(1-4で敗戦)、19分、同点ゴールのミドル。相手DFレオナルドを背にし、タックルを喰らいながらも倒れないで反転、胸トラップで巧みにボールキープもしている。ボディバランスも身についてきた。一瞬でシュートするスペースを作ってからの左足。キレイだった。スーペルゴラッソだった。



徳島のULTRA「awa soul」が作った玉乃のチャント


「ラララ玉乃 見せてくれ 君の技を
ラララ玉乃 見せてくれ 君のゴール」



原曲 スピッツ「スパイダー」



このチャントに玉乃淳が集約されているように思う。選曲のセンスがどうとか別にして、玉乃ってそういう選手だからだ。彼も長崎にいる佐野裕哉同様、このレベルで終わって欲しくない選手。だからこそ、愛されること(それはもちろん素晴らしいことだが)に満足せずもう一度上を目指してほしい。


Liga Principe Kanto 2006


Final

Yokokama F.Marinos4-0Shonan(La Akitsu 16:00)


61,M.Saito(Yokohama F.Marinos)
64,M.Saito(Yokohama F.Marinos)
72,M.Saito(Yokohama F.Marinos)
74,Hanato(Yokohama F.Marinos)


横浜M

         16 佐藤(峻)(2)


7 大久保(3)3 田代(3)4 広田(3) 2 武田(3)


       6 幸田(3) 5 ★山岸(3)

         10 長谷川アーリア(3)

  8 森谷(3)        12 水沼(2)


         11 木村(3)
      

湘南

         10 岡(2)


  8 林(3)          7 ★猪狩(3)

          6 関口(3)


      17 天野(1) 13 阿部(2)


4 日下部(3)22 伊藤(1)3 宮内(3)2 高原(3)

         
         16 杉田(2)




正直、後半から大宮戦も応援してくれた小学生くんたちの暴走を早く止められなかった俺らに責任があると思う。もちろんそれが全てではないんだけど試合に多大な影響を残した気もするから。「24番(斉藤学君)はへた~」、むやみな宮内コールなど、遊びを楽しんでいた彼らは性質の悪いクソガキだった。黙っていた俺らも俺らだったし、はじめてせたがやさんと俺で注意したのは後半40分のことだった。遅すぎた。


選手を戦わせるため、精一杯のファイトをさせるための環境を作れなかったのは確か。後半の斉藤学のミドルからリズムを崩し、13分で4失点。4本の決定機を全て決められた。今まで宮内と日下部、杉田を中心に堅牢なディフェンスは砂の城の如く、あっという間に崩れ去った。精神面の危うさ、瀬戸際、大舞台での精神力の保持の仕方などマリノスが一枚も二枚も上手だった。こういう展開にあれよあれよとなってしまったため、どういうチャントで持っていけばいいか俺ら似非ヒンチャもワケがわからなくなってたし。本格的に始めたのが1年弱という経験不足も露呈した。


国体選抜にも選ばれている左SBの武田はふてぶてしくも猪狩の決定的な突破を許さず、高原も中へ切れ込んでのシュートに終始した。タックルのタイミングはこの年代トップクラスか。同じくU-18の長谷川アーリアは前半こそ天野のマンマーク(昨日国体選抜のトレセンあがりというハードスケジュールなのに本当によくやったよ、おまえは。)に苦しんでいたものの後半はまず守備ありきで前線へミドルパスを配給。トップのコーチである水沼貴史氏の息子、左ウイングの水沼宏太、右の森谷、交代出場でハットトリックを決めた斉藤学への的確さが目立った。


6番の幸田は攻守のバランスに長けた選手で林と関口の侵入を許さなかった。山岸は関口に前を向かせず、十八番のダイレクトパスさせる隙すら与えず。中盤の底での彼らの献身さは大きい。しかし、マリノスの2枚のCBは強かった。翔雅が怪我で先発できなかったのも大きいが慌てさせるシーンを作れなかったは彼ら二人と幸田、山岸の守備でしょう。


それとやはりヒンチャは俺ら4人はキツイ。向こうは50人以上の大所帯。それでも何とか勝たせるつもりでやりはしたが。及ばなかった。もっとこれからは少しでもユースでのヒンチャの数を増やしていきたい。何もかも負けた気分だよ。


これからユースは夏の間に合宿、遠征、セレクションと8月から始まるJユースサハラの予選に向けて再スタートを切る。大宮、仙台、札幌と群雄割拠なグループだ。勝ち抜くためにも今日13分で4失点してしまった反省、最後まで戦意を失わなかった自信。これを糧に一ヵ月後、成長した彼らに大神で会いたい。まずは大宮撃破。


帰り道、新習志野の歩道橋の交差点。マリノスのバスと湘南のバスが2台挟んで後ろ前になった。今日は通過点に過ぎない。君らは始まったばかり。せたがや氏、壁氏と共に「バモバモ湘南」で357を左折したバスを見送った。


この借りはいつか返したい。今日の屈辱は忘れないが明日への希望を見させてくれた彼らのファイトは忘れない。


Campionato segunda

Giornerra 28

Shonan1-0Yamagata(El Bellmare 18:04)

72,Ishihara(Shonan)


双方、持ち味を出した試合。ただ山形はレオナルドの出場停止が響いていたのかもしれない。小原と内山のCBコンビは連繋こそ良かったもののアジと悠介、オマのコンビネーションに自陣右サイドをズタズタにされた。前半は木村がケアして事無きを得ていたが左の木藤(きふじ)が公祐との前半終了間際での接触で負傷退場し、後半から木村が左、代わった太田(地元湘南なんだからおいでw)が右に入ってから山形の守備は完全におかしくなった。


中盤と最終ラインの広大なスペースをフルに活かし、アジ、悠介、オマ、公祐で決定機を量産。


64分にラッキーな誤審でもらったPKはシミケンが神ストップでヨコの得点を阻む。


山形は以前のような高速パスワークではなく、財前の感性とレアンドロ、林の2トップの何パターンもの動きで崩すチームに生まれ変わっていた。何度もオマが上った裏をレアンドロや臼井に突かれたあたり、抜け目ないなと手強さと流石は4連勝しているチームというのを感じさせる。この日の誤算は渡辺匠と永井篤志のボランチコンビがアジと悠介のケアに奔走され、攻撃参加できなかったことだろう。


迎えた72分、オマ、左からのレーザービームに石原がダイビングヘッド。試合ごとに強くなる石原。エースと呼んじゃってもいいかい?


そして得点直後の75分頃からヨコに変わり、フラビオが初出場。彼、シトンと全く同じサイズなんですが、俊敏性よし、パワーよし、まだ連繋は仕方なくプレーになかなか絡めませんでしたが、ファーストシュートが恐ろしい勢いでバー直撃!電光掲示板も何を思ったのか2点と5分くらい表記されるくらいのスーペルなシュートでしたwwふらぼん(すーさん命名w)は今後に期待してもよさそう。


ニウ゛ァの痛がる演技と友彦がまともに腹を打ったので7分近くのロスタイムを乗り切りホーム連勝。徳島戦5/14以来の無失点。ムラが今季初出場。彼がいると最終ラインから攻めの構築ができる。今後を考えると今日のムラのパフォーマンスは本当に大きい。やはり彼をCB一番手で使って欲しいものだ。


試合後、松葉杖をついたウメがCURVAへ挨拶へ来た。梅田ゴーで励ました。何時までも待ってる。かなり泣きそうだった俺。ウメも万感の表情で松葉杖でカチカチと声援に応えていた。


次は三ツ沢の丘でダービーが待っている。ニウ゛ァと公祐が累積で出れない。二枚のボランチがいないのは確かに痛い。乗り越えなければ次へは行けない壁。さあ連勝だ。


きっと夏は来る!






Campionato segunda


Giornerra 27

Mito3-2Shonan(La Kasamatsu 19:04)


27,Sato(FK)(Shonan)
53,Ohwada(Mito)
80,Kuwahara(FK)(Mito)
90,Ishihara(Shonan)
91+,Shingyoji(Mito)



何故、落とす。
何故、同点に追いついた時点で攻めと守りの意識をはっきりさせない。どっちなんだ?


ニヴァ下げた時点でそれはアウェーでも勝ちに行くという覚悟だろう。菅野さんの会見まだ聞いてないがワシはそう解釈している。まあ、アウェーで勝ち点1と言うのだろうけど。前半から流れも作ったし、アジ、悠介と流麗なパス交換から幾度となくチャンスを作ったし水戸に何もさせなかった前半。オマ、途中出場の源気からよくクロスは上がっていた。27分に中央約35m、緑のGK高木義成のゴール(ゴールキック直接)がなければ、今節のベストゴールであろう悠介のスーペルゴラッソなFKが突き刺さって先制。


後半は大和田のミドルにマークを外したところからまた自分たちでリズムを失い、桑原のなかなかゴラッソなFKで逆転を喰らう。しかし、最後まで諦めずサイドからクロスを上げ続け石原の頭で同点に追いつく。だが、追いつく事が終わりじゃない。あくまでも勝ちに行くんだろう。そこで満足してるんじゃねえよ。自己満足で完結するんじゃない。勝って魅せろ。


石原のゴールで勘違いしなかったか。草津戦もそうだった。同点になって誰も次へ行こうとせずに喜びの和に浸っている選手が多かった。



「これで勝ち点1、アウェーだからOK!」って。



で一分後、真行寺に左を抉られてこのザマだ。どうしてくれる。こんなしょっぱい試合、泣きたくても泣けない情けない結末をどうしてくれる。こんな終わり方正直笠松に平日ながら大挙した約30人のサポーターたちに失礼だ。


また繰り返した歴史、しょっぱい満月の見えぬ曇天の夜。選手たちの満足とは試合に出ることなのか、勝つことなのか。改めて言う。闘う気持ちのないヤツは大神から出て行け。


ご存知のようにジネディーヌ・ジダンの現役の幕引きはマルコ・マテラッツィに頭突きを喰らわせて一発退場という、信じがたいものだった。


この去り際、自分の中ではディエゴことディエゴ・マラドーナやロビー(ロベルト・バッジオ)に並んだ存在になった瞬間だとも思った。


ドラマティックな去り際だから、スターと言うんじゃない。ルーツを辿るとジダン自身、マルセイユでも屈指の貧民外といわれる区域の中心で父親は北アフリカのアルジェリア移民の子。マルセイユの工場員。賃金が払われないとストが起こる会社でもあったようである。アドリアーノが幼少期を過ごしたブラジルのファベーラとは比べ物にならないがここも治安は劣悪で、将来は盗人か肉体労働者かという地域だった。そこで育ったジダン。


マラドーナもブエノスアイレス貧民街出身である。そこでどう生き抜くべきかを学ぶ。ずるをしてでも法に触れてでも、時には人を殺めるかもしれない瀬戸際で。


一方、マラドーナやジダンはふっと何かがはじける瞬間があった。それはバッジオにはない部分。ジダンは98でもサウジアラビアの選手の足を踏みつけ2試合の出場停止処分を受け、マラドーナはナポリ時の晩年からおかしくなりはじめ、90年代初頭にはマスコミにエアガンを乱射。その後コカイン漬けの麻薬中毒になるなど、どこかが一瞬に沸点になる瞬間がある。


おそらく彼らはどうすればより輝き、目立ち、素晴らしいその時がおくれるかを考えながら過ごしていたんだと思う。四六時中だ。平和ボケしている日本人我々には絶対にわからない次元だろう。貧民脱出とはそういうことだと思う。人生の上で何倍も神経を尖らせてきた。幾多の注目と重圧を世界中から浴び、気づけば出来上がるもうひとりのスーパースターという自分。


マラドーナは現役引退時に「俺は今まで多くの過ちを犯してきたが、サッカーでは一度も間違ったことをしなかった」とセレモニーで語った。多くの夢を与え、歓喜をもたらしたからこその言葉である。だからこそ「一度も間違ったことをしなかった」は受けいれられる。


ジダンは最後に大きな過ちを犯した。それは究極の神経戦での所以ともう一人の「スーパースター」の虚像の所以。しかし、フランスのテレビ実況が「ジダンの素晴らしいプレーを、もたらしてくれた喜びを振り返ると涙が出てきます。」といい、同じくフランス代表メンバーのFWティエリ・アンリは「フランス国民とメンバーたちから代表して言わせてもらうとジズー(ジダンの愛称)に言いたいのは一言、ありがとうだ。」と語る。


スーパースターという虚像としての去り際。それはある視点では寂しく切なく、もう一つの切り口で見ればジダンという存在が本当に伝説になった瞬間だとも言えた。最後の最後に過ちを犯してしまったが、責めるものはこれからも誰一人としていないだろう。いるとすればそいつはスーパースターの意味を分かっていない不届き者だ。


これからはジネディーヌ・ジダンという「自分」に戻れる日が訪れるんだろう。夢を与えたスーパースターは演じるのが困難な作業だ。自分からその鎧を脱いだ。むしろ、その去り際は美しかったとも思っている。美化とはまた違う、えも言われぬ世界でしか表現されない後姿であったからだ。表彰式にも宿舎からのバスにも姿を現さなかったジダン。ゆっくりとマルセイユ時代の「ヤジッド」に戻って休んで欲しい。


月並みですが、幾多の感動と驚きをありがとう。愛すべきスーパースター。


Liga Principe Kanto 2006


Gruppo B


Giornerra 9


Shonan1-0Toin H.S.s(La Fukagawa 13:30)


65,Oka(Shonan)



         10 岡(2)


 11 鎌田(2)  8 林(3)  7 ★猪狩(3)



      17 天野(1) 13 阿部(2)


5 笹川(3)22 伊藤(1)3 宮内(3) 2 高原(3)

         
         16 杉田(2)



Group Bの神奈川最強王決定戦。昨年度、鈴木嵩之(現専大)たちの代はコテンパンにやれらているだけにそのリベンジという意味合いも含んでいた。消化試合と口で言うのは簡単だが、桐蔭にだけは絶対に勝って来週月曜の優勝決定戦に臨みたいという気持ちがあった。


試合は双方見応えのある展開。桐蔭が第1試合で荒れた不ラウンドにも関わらず、右サイドでワンタッチパスをダイレクトで5,6回とつなぐ。このチーム、本当に凄まじい。それで天野、阿部のボランチのマークの受け渡しがずれ、高橋育也がPA内で勝負を仕掛けること数回。小澤は高橋がバイタルエリアに顔を出したときは黒子に徹していた。その桐蔭の10番小澤をサイドへ追いやってゾーンで守る戦術は序盤から中盤にかけては功を奏していたが、高橋育也のアタックに菊池のポスト、さらにボランチ荒瀬が武南戦よりも上がってくる。



ここで混乱は生じた。前半30分くらいだっただろうか。高橋のループパスにオフサイド抜け出た小澤。完全に杉田と1対1。小澤は左隅へ教科書どおりに流し込もうとしたが杉田の長い長い右腕。ゴッドハンド。スーパーセーブで得点を許さない。GKをはじめてまだ1年強。196cmの少年はこのプリンス、全クラを経て判断力、セービング共に急成長を遂げている。上級生の高原、宮内を従えてのコーチングにも頼もしさが出てきた。


後半、笹川アウトで俺の関口が投入。スランプ脱出なるか。1.5列目での起用。林がボランチに下がり、阿部がセンター。伊藤が左サイドバックへと回る。4-3-2-1のクリスマス型フォーメーションに変更。後半関口は復活の兆しを魅せた。1.5列目でボールをもらうことに専念し、十八番のダイレクトパスでチャンス量産。翔雅を走らせ、猪狩を、岡を走らせ。桐蔭のボランチに穴が開き始め、関口のショーが始まる。運動量を使わずにチャンス演出に専念させた事が吉と出た。


迎えた65分、猪狩→高原、右からのグラウンダーに岡のスライディングシュート。これが突き刺さり先制!俺ら暴れる。シトロエンの帽子が吹っ飛んだ!!w


その後も湘南ペースで試合は進む。やはり武南戦から感じていたことだが、桐蔭はメンタルが弱い。GKの武田以外、先制されてからはシュンとなってしまった。それでも残り10分死力を振り絞り、高橋育也が杉田と1対1のシーンを作るがこれも杉田のスーパーセーブ。桐蔭のGKの武田大君、マリノスジュニアの出身らしいが(桐蔭にはマリノスジュニア出身者が本当に多い。他に荒瀬など)落ち着き、ポジショニング、リーダーシップなど、大人のプレイができている。彼にはJから声がかかるかも。タッパは180しかないが、それを補って余るカリスマ性がある。


試合はそのまま終了。戦前の予想を遥かに上回る8勝1分けという望外な成績でGROUP B優勝、横浜Mユースとの優勝決定戦に望むこととなった。試合後は水を掛け合って喜びを爆発させる選手たち。今日ぐらいは喜んでおけ。ただ関東No,1、7年ぶりの有料試合、こういうところではじめて真価は問われる。初の大舞台といって言っていいだろう。色々な人が観に秋津を訪れる。ディープインパクト残してやれ。


帰り、バスが深川Gを発車すると共に壁氏と



「Fマリに勝とう、Fマリに勝とう、Fマリに勝とう、みんなで勝とう~」



原曲は「フランスへ行こう」




と姫のゲーフラとオリジナル旗で鼓舞した。初の大舞台に挑むことになる彼ら。ささやかだけど、これくらいのことはして送り出してやりたかったから。俺らのメッセージにノリノリだった猪狩、林、頼むぜ、おまえらならできる。きっとFマリの堅いDFだってぶち抜ける。VAMOS!


Campionato segunda

Giornerra 26

Kusatsu2-2Shonan(Shikishima Park 19:05)


3,Yamazaki(Kusatsu)
25,Umeda(Shonan)
47,Sato(Kusatsu)
79,Yokoyama(Shonan)


久し振りにサポートの空気が如実に現われた試合展開に感じた。

29日天に召された草津のオーナー大西忠生氏の追悼試合。

KUSATSU BOYSをはじめとした草津サポの気合いは凄まじく、前半は素晴らしいプレスと最終ラインから前線までの絶妙な距離感覚を保ち、怒濤の攻めを展開。3分、山崎のミドルも前線からプレスをかけ、湘南DFがクリアミスしたのを拾っての豪快な一撃。

湘南は20分からペースを掴み、復帰したアジが別格の動き、だが石原が坂本が公祐がオマが感じない。

チグハグな湘南だったが25分、唯一アジのインスピに感じた男、梅田直哉!スルーパスに抜けだし、GKと衝突しながらも同点弾ゲット。しかし衝突した際に負傷退場。


ウメ、君は怪我をしては出場の繰り返しがもう一年近く続いてるけど今回は軽いことを祈る。重くても待つよ。俺たちのウメだからな!


そこからは湘南のラピュタ、ロペスを中心としたチャントで流れがくる。


後半、開始2分。ハンドでとられた左FK中井の左足から放たれた曲線は何故か中央ドフリー、佐藤正美。そこでマーク外すなんて前節と同じこと繰り返しちゃだめだよ。これは雄三、PJ、友彦のコーチングを含めて猛省、水曜までに確認の徹底を急ぎたい。


草津の「勝利信じ草津」の中、佐田が左から抉り、山崎が惜しいミドル。ただ草津は15分すぎから急激に運動量が落ちた。

湘南に流れがくる。源気やアジ、公祐の両サイドからの抉りに対処できなくなってきた草津DF。草津のチャントは成りを潜め、湘南は「バモ湘南」「ラビュタ」「ベルマーレオーレ」を太鼓無しのクラップ&コールで行う。34分、チカのクリアミスを拾ったヨコが右足を振りぬきゲット。

あと一点。ラピュタを歌い続けた。今日はCURVAも選手も今出せるモノは出せたと思う。いや俺らはもう少しできたかもしれない。


脱力感。しかし次を見せてくれる試合だった。見通しは決して悪くない。水曜笠松。水戸。すでに2敗。倍返しだ。菅野率いる新たなる湘南事変はそう遠い話じゃないと思わせてくれ。


約一週間ぶりに更新のこのコーナー、今日は山形編です。

山形といったらサンバとの融合、念仏などと色々言われているCURVAです。

最近はACMYの方々(特にBHA http://bha.nobody.jp/ 音激しく注意) がイングランドスタイルや南米ヒンチャスタイルを取り入れたチャントを数多く作っていて近年急速にウルトラっぽくなっていきているイメージがあります。山形の詳しいチャントはほぼBHAで網羅しているので「SONGS」で堪能してみてください。



今日は山形の英雄になりつつあるこの苦労人のチャントを紹介。


「山形のほこーりを持ち おーれたちとたたーかおー
財前のーぶーゆーき~財前のーぶーゆーき~
財前のーぶーゆーき ラララーラーラララーラー♪ 

VAMOS VAMOS VAMO 財前×2」


原曲「愛しておくれ」GOING STEADY


「NEW SONGS 2006」にあります。


これ、千葉ロッテの垣内哲也の応援歌にも使われてます。「VAMOS VAMOS VAMO 財前×2」の部分が「打て!打て!今ここで!」です。パクリではあるがいいところ目付けてるなとは思うw個人的にはサンバを融合したリズムある応援の方が好きなんですけどね、山形の場合は。清水のTifo Unitedの動きや山形のACMYの動きを見てると試行錯誤してるな~と強く感じさせられます。









2006年07月04日


フラビオ (FLAVIO) 選手 移籍加入のお知らせ

この度、新外国人選手としてブラジル人FWのフラビオ(FLAVIO)選手が加入することとなりましたのでお知らせいたします。
フラビオ選手は、本日来日し、7月6日のメディカルチェック後、正式契約となります。

◆氏名     フラビオ エリアス コルデイロ(FLAVIO ELIAS CORDEIRO)
◆登録名    フラビオ(FLAVIO)
◆背番号    11
◆生年月日   1975年4月23日(31歳)
◆国籍     ブラジル
◆ポジション  FW
◆身長・体重  188cm・88kg

◆経歴
 1996年~1997年 パラナ・クルービ(ブラジル)
 1998年 ロンドリーナ・クルービ(ブラジル)
 1999年~2001年 マルトロン(ブラジル)
 2002年~2003年 モウレレンセ(ポルトガル)
 2003年~3ヶ月 アバイ・エスポルチ・クルービ(ブラジル) 
 2003年~2004年 アルビラール(カタール)
 2005年~4ヶ月 マルトロン(ブラジル)
 2005年~6ヶ月 カイシャス・エスポルチ・クルービ(ブラジル)
 2006年~現在 アトレチコ・イビラマ(ブラジル)
 
◆特徴     高さがありヘディングの強さとポストプレーに自信をもつストライカー。高い得点能力と共に、攻撃の起点となる働きに期待がかかる。また、前線からの守備でも能力を発揮する。

◆契約期間   2006年7月1日~12月31日



ヤフってたら写真ハッケソ。
何か悪そうですねwwぁゃtぃ雰囲気もイイヨイイヨー。それでこそJ2だからな(自虐)


http://www.clubemalutrom.com.br/profi/atacantes.html


ポストプレーヤー、結局のところ、埋めきれていないミチの穴を埋めるための本気の補強なんだよね。大倉さん?ファビオの代わり、いやそれ以上やってくれないと困るよ。サイズがでかいのは今までの歴代外人FWにはあまりない傾向だね。ロペス(ウチに入ったときはまだブラジル国籍でした)、アウミールくらいじゃない?経歴を見るとマルトロンでニヴァと1年強一緒にやってたんだね。仲間がすでにいるという点では非常に心強いでしょう。ポストプレーヤーが現状ではウメしかいない。ボールの収まりどころがもう一つ増えれば、攻撃パターンの増加にもつながってくる。フラビオにはそこを期待したい。まずは早く菅野さんの意図を理解してほしいところです。早ければ12日の水戸戦でデビューなのかな??


フラビオよ、何はともあれウチにたくさんの歓喜をもたらしてくれ!


Liga Principe Kanto 2006


Gruppo B


Giornerra 8

Toin H.S.s0-2Bunan H.S.s(La Zengyo 13:30)


79,Isobe(Bunan)
82,N.Tanaka(Bunan)



同組の2位、3位直接対決。この試合の結果で武南が勝つか引き分ければ湘南ユースの7年ぶりの高円宮杯出場が決定するということでせたがや氏、壁氏と観戦。


せたがやblog参照の布陣(一部ワシの解釈で変更)


桐蔭


           1武田(2)

    21原田(2) 4中島(3) 5松井(3) 3木村(3)

             20村山(3)                   
          15荒瀬(2)       
                24岡山(2)

           9高橋(育也)(3)

       10小澤(3)   11菊池(3)



武南


           20佐藤(2)

     2米川(3) 5藤沼(3) 4幸田(3) 3高橋(3)

      7濱田(3) 6田中(優)(3) 11海老名(3)
                     
           
           8田中(直人)(3)

        
         15吉田(2)  9冨永(2)




まさに埼玉のサッカーvs神奈川のサッカーだったという感想。布陣を見ての通り武南は徹底して7人で守るカウンター戦術。これは実力差があるからということではなく、桐蔭の10番エース、小澤(こざわ)司を徹底してサイドへ追いやり、サイドからのカウンターを狙いにしたため、トリプルボランチのようになっている。


桐蔭は右サイドバックの原田の攻め上がりを狙いとした小澤の個人技をフルに生かした中央から崩すスタイル。トップ下の高橋育也の2列目からのドリブル突破との併用で活路を見出そうとした。なお、前半15分から観戦したため、その時すでに20番村山は負傷退場。代わりに22番藤澤が同ポジションへ。


試合のほうは武南の大山マジックが前半から冴える。田中優、海老名、高橋の3人が常にトライアングルで小澤をライン際へ追いやり、前を向かせない。ドリブル突破と前を向かせたら神奈川ではナンバー1の個人技を誇るだろう小澤。そこからボールを奪って海老名がカウンターで左サイドを疾走というシーンが幾多も見受けられた。海老名がボールを持つと前線の吉田が「クロスはここだ!」とばかりに走りこんでくる。この形からの得点はなかったものの、大山監督が植えつける武南伝統の「個人技をミックスしたディシプリン」はこの夏で戦慄のレベルへと達している。こりゃ我が母校南もうかうかしていられない。


湘南出身の山本富士雄監督は業を煮やし、荒瀬の位置を前目にしたり、高橋育也をトップに上げて菊池をベンチへ、岡山に変えてFW18番の松山を投入し3トップへ配置転換とカードを3枚切ったが小澤は最後まで武南のゾーンディフェンスの罠に嵌った。


試合は後半から出場の右ウイング14番磯部想(7番濱田と交代)が大活躍。疲れと連繋で綻びの見え始めた桐蔭の中盤をよく蹂躙した。79分に海老名からのグラウンダーを豪快なミドルで先制。3分後にも中盤ぽっかりと空いたスペースにたしかドリブルで切れ込み、田中直人のミドルをアシスト。


試合を決定付け、この時点で武南がグループBの2位に浮上。敗れた桐蔭は3位へと転落。そして我が湘南ユースのグループB1位が確定し7年ぶりの高円宮杯出場が決定!


クラシカルにも個人技がある埼玉のサッカーと中央から崩そうと形にこだわる神奈川のサッカー。見応えのある一戦でした。



Tomorrows HERO


桐蔭学園

FW 10 小澤 司


163cmのずんぐりむっくりな桐蔭の絶対的エース。プレースタイルはマラドーナ。この日はトップでプレーしていたが、ボールをもらいに行く動き、ドリブルで勝負に挑む姿勢をみると彼にはトップ下が似合っていると感じる。運動量に長けた優秀なサイドハーフがいれば彼はもっと輝ける選手なのだが。独りよがりな部分があるため、周りを活かし切れず自らも生かしきれていない部分が多かった。あとは追い込まれた際に局面を打開できるメンタルの強さがほしい。次節、湘南はこの男に前を向かせないことだ!


武南

11 MF 海老名 光輝


この日の武南戦術を支えた「疾走するサイドアタッカー」とにかくよく走る選手で持久力は並み以上のものがある。低めのグラウンダーを好むスタイルのようで速攻型のサッカーには適応が高そう。だが遅攻型となると少し戸惑いそうな選手。J2の中位か下位クラブで2,3年育てれば才能が開花しそうな選手である。



ゾノのとき同様に信じたくない。


まだ早いとかそういうんじゃない。
あのブラジル戦後の涙は何だったのというんでもない。
まだやり残した事があるんじゃないの、ヒデ。


疲れてしまったのか、ヒデ。
俺みたいな凡人にはわからないし、ヒデにしかわからないモノがあるのはわかってる。


このまま孤高で終わることを良しとするの?
ファンが理解してくれたって言っても、俺は納得できねえ。
不言実行ずっとやってきたじゃん。


そりゃ早熟で肉体的な衰えはあったかもしれないし、正直人間関係が不器用な俺のヒーローだった。


最後はボロボロにならずに後腐れなく去るのがヒデのスタイルなんだね。やっぱり。韮崎の頃からそうだったし、ウチでもチームよりも自分の姿勢にこだわってきた。近年は代表のために顔色変えて「チームのために」尽くすヒデに変化してきたと思ってた。


けどやはりあなたは自分の道を最後まで貫き通したんだね。年上の者にも自分の主張を通し絶対に意見を曲げない。端から見ればその姿はあまりに無鉄砲に映ることもあった。だが正しかった。正しいのはいつもあなたのその考えのプロセスだった。


「何が正しいとか間違っているかは問題じゃない。結果が自分を成長させる。」ヒデほどこの言葉を体現した選手は代表の中でいないと思う。


宮本などの理解者がいなければこの言葉も出てこないがそれでもヒデがこのスタイルを貫いていたからこそ、宮本はヒデを孤立させないように努めてきた。時には福西やアレックスなどと物議を醸したこともあったようだが、決定的な亀裂にならなかったのもヒデのこの姿勢があったからこそだと思ってる。


今の代表にそんなヤツいるか?これは俺を含めて「日本代表の象徴=ヒデ」というマスコミの作り上げた罠に嵌められているだけかもしれないけど、それを差し引いてもヒデの存在ってやはり別格だった。ここでのヒデの引退の意味。ファンの声を聞いて「間違ってなかった、俺のやり方は」と。だったらまだできるよ。


2002.6.18@宮城スタ、トルコ戦の敗戦に肩を震わせて涙する柳沢の肩をたたくヒデの写真が部屋に貼ってある。あの時は4年後に向けた決意の表情だった。さばさばしてはいたし、もしかしたら2002は自身通過点と捉えていたのかもしれない。4年後のヴェストファーレン。動けなかったヒデ。並々ならぬ決意だったのはうかがえる。一番プレーで「日本」を表現しようとしていたのもヒデだったと思う。泣きじゃくるヒデに誰も手を差し伸べなかった選手たち。ヒデの4年間はこれだったのか。



新監督はおそらくオシムになるんだろう。けどまだ早い。孤高なヒデだがやり残した事があると思ってる。営ちゃんがコピペしてくれた(感謝!)メッセージ見ると、未練は感じられる。オシムの下で中心になれ!とか日本を引っ張れとか言ってるんじゃない。


>ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。


>最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。



ヒデ、俺には伝わってたよ。
責任を背負いすぎたのはわかってる。すごい鋭敏な感覚を持っているからあなたは。


でも次は責任の背負い方をシンプルにして楽にできないものかと考えてしまう。次世代も育ってはきているし経験が足りないだけだから。そういう考えを持つ選手が育ってくることを祈る意味もある。育ってきたそのとき、まだヒデがいい形で輝くんじゃないかと。新しい形で彼なりの「日本」を表現するんじゃないかと。




今は、「お疲れ様でした」なんて絶対に言わない。




ヒデ、あなたは西本よりも江川だから考え直せとは言わない。でも、今引退を発表することの意味をよく考えてほしい。






Campionato segunda

Giornerra 25

Shonan2-1Sapporo(El Bellmare 19:04)

31,Ishihara(Shonan)
61,Ikeuchi(Sapporo)
81,Ishihara(Shonan)


まずは、長かった。

本当に長かった。8連敗のうちの5を現地で見てきたがそれでも勝つということがこんなにも難しく、疲れることだとは。改めて思い知った形だ。

ウメが先発で復帰し、石原と2トップ。ボールがウメに収まることで石原はいつにも増して裏を狙っていた。ファウルこそもらえなかったがドリブルでバイタルエリア付近幾多の勝負を挑む。

先制点はウメの絶好のループパスに抜けだし、林の頭上を抜く鮮やかなループ。ネットを揺らし先制。

後半、札幌の素早いサイドチェンジに対応できず、左ウイング西谷が再三トミの裏をつく。61分右から上がった低いクロス。CKの攻撃参加で残っていた「セットプレイの神様」池内友彦。マークを振り切りダイビングヘッドで同点。この男、これで湘南戦は過去4戦のうち3戦で得点。学習しなきゃだめだよ。彼にやられ続けているのはいただけない。


しかし札幌の攻勢はなぜか影を潜め。悠介、ニウ゛ァが前を向いてボールを持ち始める。

で、石原の決勝ヘッド。相手DF(多分加賀かな?)に競り勝ったものだった。

試合を追うごとに動きはよくなってる。ヒーローインタビューでも石原は言ってたが、次は彼の「ホーム(高崎経済大付属高出身)」前橋である。このまま頼もしく邁進してほしい。


やっと抜けた長いトンネル。全てはここから。はじまりは今日。8連敗で失ったものを取り返して行こう。まだ遅くない。

希望を持ち、次の試合をひたすらに戦い抜け!



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