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2006年08月21日 アマリウド (AMARILDO) 選手移籍加入のお知らせ


この度、新外国人選手としてブラジル人DFのアマリウド(AMARILDO)選手が加入することとなりましたのでお知らせいたします。

アマリウド選手は、キンゼ・デ・ジャウからの期限付き移籍となります。
また、ベルマーレにとっては4人目の外国籍選手の加入となり、アマリウド選手はC契約の選手となります。

【プロフィール】
◆氏名
AMARILDO DE JESUS SANTOS(アマリウド デ ジェズス サントス)
 
◆登録名
アマリウド(AMARILDO)

◆背番号
31

◆生年月日
1986年7月6日(20歳)

◆国籍
ブラジル(ジャウ)

◆ポジション
DF

◆身長・体重
185cm・85kg

◆経歴
2005年12月~2006年6月 キンゼ・デ・ジャウ
※2003年11月よりキンゼ・デ・ジャウのジュニオールに所属

◆特徴
ヘディングが強く、スピードもあるセンターバック。対人に強くクレバーな選手。

◆契約期間
2006年7月1日~12月31日



ずっと6月?から練習生としてベルマーレに帯同していたアマリウドの加入が正式に決定。ちょっと遅れましたがご報告。


せたがや氏によるとこの記載は嘘らしいですが(ヲイ)、靭帯損傷により今季ほぼ絶望となってしまった雄三の穴埋めとしても期待されています(というかそのおかげで契約することとなった)。日本で伸びて開花したブラジル人選手も少なくはない!日本で頑張ってチャカ級の信頼を得るスーパーDFを目指してみようぜ!


アマリウドの「リ」が「ノ」だったら完全なネタ外人だったなww
そうしたら本当にウチの外人クオリティの高さがまた疑われるところだった(爆)




そして。。。。。。




キターーーーーーーーーーーーーーーーヽ(゜∀゜)ノーーーーーーーーーーー!!!!!!!



2006年08月24日 鈴木良和 選手 水戸ホーリーホックへ移籍のお知らせ

この度、昨シーズンまで湘南ベルマーレに所属していました鈴木良和選手が、水戸ホーリーホックへ移籍することとなりましたのでお知らせいたします。

【プロフィール】
◆氏名     鈴木 良和(すずき よしかず)
◆生年月日   1982年6月1日
◆身長/体重  164cm/65kg
◆ポジション  MF
◆出身地    静岡県
◆経歴     東海大翔洋高校 ⇒ 湘南ベルマーレ

◆出場記録
       リーグ戦    カップ戦    天皇杯
2001  43試合5得点  2試合0得点  2試合1得点
2002  29試合2得点    -      4試合0得点
2003  13試合0得点    -      0試合0得点
2004  26試合0得点    -      2試合0得点
2005  25試合0得点    -      0試合0得点

合計   136試合7得点 2試合0得点   8試合1得点



水戸ちゃん側のソースでは。


◇鈴木選手コメント

「途中から入団で残りシーズン少ないですが、チームのために精一杯頑張りますので、 応援よろしくお願いします。」

とのこと。背番号は25。



やはり水戸ちゃんとの貿易は永久にふめt(ry



何はともあれ3ヶ月間、練習生として水戸ちゃんで頑張ってた甲斐があったな。福岡をテストで受けてダメだったときは下のリーグでできればいいかな~と思っていたんだが。 またプロの舞台に戻ってこれて何よりだ。本当に頑張れ。

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さて、筋トレが終わって一息ついたのでチャント研究日誌でもここでひとつ。


本日は「ワショーイ」をモットーに掲げる大宮編です。さいたま市内にある大宮アルディージャ。浦和とのダービーはまだまだ応援規模では比較になりませんが、桜井(元浦和)と釣男のお約束になりつつあるエルゴラを使った挑発合戦は見ていて面白いですww


コアサポの数もまだまだ。話によると今のコールリーダーが元ジャイアンツのULTRA「G-FREAKS」のメンバーだった方らしいです。それでも巨人らしいスタイルはあまり見受けられません。おそらく本人が好きであろう忌野清志郎やスカパラを使ったチャントが目立ちます。ここでは基本姿勢「ワショーイ」が入っていないこのチャントをご紹介




「行け行け 大宮!俺らの大宮!攻め上がれオレンジ!ララ~ラ ララララ~!(語尾上がる)
 行け行け 大宮!俺らの大宮!攻め上がれオレンジ!ララ~ラ ララララ~!(語尾下がる)」


原曲 「A Quick Drunkard」東京スカパラダイスオーケストラ




よくJ2のときにも聞いてました。この曲。J2最終年の2004がそういえば大宮ゴール裏が大変革した年だったことを思い出す。分裂応援が終止符を打ち、ORANGERを中心とするアップテンポなチャントが目立つチームになった。2007年にはリニューアルした大宮公園(絶賛改築中)がお披露目になる。来年、また大宮公園にいきたいなあ。


http://www.geocities.co.jp/Athlete/5995/sannbika.html#01
http://www.geocities.co.jp/Athlete/5995/


Campionato segunda


Giornerra 36

Shonan2-1Kusatsu(El Bellmare 19:04)

5,Adiel(PK)(Shonan)
58,Yoshimoto(Kusatsu)
66,Saito(propia)(Shonan)


拮抗したスコアの割には、楽に勝てたと感じるのはなぜでしょう。



義生さんが島田にほぼ仕事をさせなかったのもあるし、悠介が決めなければならないところで二本見事に外したりしたのだが。


GK高木(とりあえずウメに謝罪だけはしてくれ。人として)が石原の突破を止めたとして得たPKをアジが冷静に決め先制。


前線からのプレスがよく、決定機を35分までは作らせない。ヤスが左サイドで友彦を交わし、クロスをあげるが吉本に合わなかったのが最初の決定機。


その後はカウンターから鳥居塚の飛び出しを捕まえきれず、大谷を起点としたパスワークを許す。



後半、58分左からの草津のカウンター。左SB寺田が抜け出し、中央へグラウンダー。吉本が見事に合わせて同点。吉本は連戦連発。ニアでフリーにさせると怖い選手になってきた。


その後も草津の攻勢は続くが、信じられないくらいラッキーな形で一点入る。何でもない最終ライン(マツ?)からのロングボール。齋藤竜が処理を誤る。ヘディングのバックパスのつもりがキレイにネットへ。



高木は「俺が取る!」と言ったらしいが齋藤には聞こえなかったらしく結果的にモノの見事に高木の頭を越えるループシュートになった。


得点後、高木と齋藤はちょっとした小競り合い。鳥居塚がなだめたが齋藤がやり切れなさそうに芝を蹴りあげていた。ここ5戦で6失点と安定していただけに悔やんでも悔やみきれない決勝点献上。


その後、ハイタワー太田投入のワントップ。ヤス吉本の2シャドーでごり押しに出るがここも友彦やマツ、ムラの頑張りで乗り切り、太田が頭の超決定機を一回外したのもあったが試合毎に連携、安定感が増してきている。


特に須田が簡単に左からの突破を許さなくなったのは大きい。「我慢」できるディフェンス術を身につけてきた。これは大きな進歩。


結果的には逃げ切り。ラッキーだろうが何だろうが得た勝ち点3。



さあ次は完全な挑戦者。日立台に乗り込む。相手が首位だろうが何だろうが失うモノはない以上、勝ち点3だ。


菅野さんのもと、ひとつの「カタチ」が見えつつある。力試しの意味でも黄色い奴等の雑音を揉み消せ。勝ってまた平塚での連戦に挑もうぜ。



Campionato segunda


Giornerra 35

Ehime1-2Shonan(El Mandarina 19:04)


39,Matsushita(Ehime)
70,Sato(Shonan)
91+,Nakamachi(Shonan)



前半はお互い決め手を欠いた試合だったと思う。

ベルマーレは左を使うもののオマのクロスの精度が絶不調。

なかなか決定機に至らない。

愛媛は江後賢一から田中俊也と菅沼実のコンビーションで打開を図るが連繋が噛み合わないシーンも多少見られた。
そんな中、39分に集中の欠如から高萩洋次郎の右からのグラウンダーにニアで合わせたのは左SBのポジションからスルスルとあがっていた松下幸平。愛媛は右の森脇良太とともに両サイドの突破が生命線。ドフリーで右足チョコーンと合わされた。見てないでどうする。いつものことだが(湘南DFの悪しき伝統だが)ボールウォッチャーになりすぎ。これはマツにとっては永遠の課題であり、まだ周囲を見渡せるムラにも限界があるんだから。そこはしっかりしてほしい。しかしベルマーレのベストCBコンビは間違いなくマツとムラなのだから。


後半も田中俊也のオフサイドギリギリの飛び出しに手を焼き、機能しないニヴァに代わり、まずは源気を投入。底が悠介、右に望さん、左に源気、トップ下にアジの超攻撃的ダイヤモンドで菅野さんは勝負に出た。これが67分のこと。


愛媛がポジション修正に戸惑い、3分後、ぽっかり空いた中盤のスペースを利用して悠介が中央約35メートルくらいのところから圧巻のミドル。ゴール右に突き刺さり同点。盛り上がるDP。向こう側がガンバの渋谷組の方々だったので後半最初の連続得点から盛り上がっていて「いいな~」と恨めしそうに見ていましたがwwやっとこっちに時間が来た!


直後にヨコに変えてふらぼん、残り10分で望さんに代わり公祐。作戦が功を奏してるのをいいことに源気が左から抉りチャンスを演出、ただもっとシュート打て!徳島戦の気概はどうした!小細工はいらねえよ。左から切れ込んだときのおまえは最高なんだから。


それでも愛媛に7人で守られ、中央から抉ろうとする、跳ね返しを拾えるようになりほぼベルマーレのハーフコート状態となる。迎えたロスタイム1分を過ぎた所、須田の右からのクロスに中央合わせたのは公祐!川本の手を弾きゴールラインを越えた!


はい大爆発、現地だったら最前列まで走ってたねww全員とハイタッチ(その頃ガンバの方々は同点に追いつかれやしないかgkbrしてたのでコントラストの逆転現象が起きる)、さあ、あと一分だ。守ってくれ!FKとCKのピンチを迎えたがムラが大きく蹴り上げタイムアップ。四国御遍路めぐりは1勝1敗で幕を閉じた。しかし、愛媛では本当に何かが起こるね!アウェー2勝分いただきました。


はじめてDPで勝ったよ~~。4回目にして初勝利、酒がすこぶるうまかった。店長と握手したり、公祐チャントを歌ったりとガンバさんにはかなり迷惑な客wwだって嬉しいんだもんww


源気と公祐、二人の力が勝利を呼び込む結果となった。あとは芽生えつつある若い力を潰さない采配を菅野さんフロント共々お願いしますよ。本当に。マツはしかし大丈夫か。また最後持病の足が辛そうだった。マツ、本当に無理しないでいいからな。おまえの魂はわかってるから。


さあ、土曜は湯揉み厳禁で一気に中位争いに絡むぞ!





2006 Copa Japone Quanterra ”SAHARA"


Group B


Giornerra 1

Shonan 5-0 Omiya(La Ohkami 16:00)


48,Oka(Shonan)
59,Oka(Shonan)
69,Igari(Shonan)
70,Oka(Shonan)
78,Miyauchi(Shonan)



布陣

湘南


          16 杉田(2)


2 高原(3)3 宮内(3)22 伊藤(1)4 日下部(3)


       13 阿部(2)  8 林(3)



   7 ★猪狩(3)        14 中嶋(3)


                  
                 6 関口(3)


           10 岡(2)


交代 

64, 14 中嶋→15 西野(2)
76, 6 関口→17 天野(1)
79, 13 阿部→30 曽我(1)
84, 22 伊藤→5 笹川(3)
85, 10 岡→32 齋藤(1)



大宮


      13 加藤 (2) 17 渡部(2)


  
   9 緑川(3)         10 横田(3)


      
       6★ 川辺(3) 23 勝野(2)


19 石津(2)16 小山(2)26 久米(2)18 柿沼(2)


          21 西村(2)



交代(時間は未確認だが覚えている限りで)

HT, 18 柿沼→15 山形(幸平)(3)
不明, 23 勝野→25 中里(2)
不明, 17 渡部→8 豊田(3)
不明, 13 加藤→14 渡辺(2)
不明, 9 緑川→4 村上(3)

※大宮は間違っているかもしれないので参考程度に。



ルール
※(始まりは高円宮杯より先だが終わりは一番後になる)
45分ハーフの90分制。ベンチ入りは7名までで交代は5人まで。
Bグループは札幌、仙台、大宮、湘南の4チームからなり
その4チームのうち上位2チームが11月下旬からの決勝トーナメントへ進出。(せたがやblog参照)

       


全クラの雪辱戦(6/11@平塚0-1)といえば雪辱戦だったが、後半に岡がゴール前の混戦を右足で押し込んでからは大宮のサッカーが音を立てて頂上から崩れ落ちたという印象。DFラインを見てもお分かりの通り、大宮は全員が2年生である。東洋大Bチームとの練習試合に出ていた主力の2番の吉田、5番の岩沢といった左利きの主力がトップに帯同しているのだろう。その影響力もあってか。後半に機能しない中嶋と猪狩のポジションチェンジを敢行してからはリズムが戻り、バイタルエリアからシュートを打ち放題、攻撃は組み立て放題。岡はハットトリック。




69分、70分の連続ゴールはシーサイドバウンズを歌っている間に決まったため、3回近く繰り返した記憶がwww猪狩は折角ラインギリギリからシュートまで持っていく抜群の切れ味があるんだから。右だけでなく左でもシュートを打てるように練習してほしい。そうすればせたがや氏の言うとおりもっとベルマーレユースは強くなるし、おまえだってU-19か18が近づいてくる。




5点目の宮内のドフリー頭は本当に豪快だった。久々の宮内Alezz!せたがや氏が「ゴール決めたらやってやってもいいよな~。」と言った数秒後に決めたからお祭りでした。




しかし、前半はポジション確認含めて課題も見えた試合。チョウさんが再三、「被るな!」「オカ、専念しろ!」と指示していたようにポジションはよいものの何故かパスを通されてバイタルエリアまで持っていかれるシーンが何度かあった。ボールを取れるのにもったいない。飛び込むか飛び込まないのか。サンドするのかしないのか。マークの受け渡しは。などなど。もったいなさとやりきれなさが募る前半だった。こういう形で大宮に先制点が入っていたら前回の平塚のような展開も有り得ただけに次の札幌戦9/2@馬入まで確認を急ぎたいところだ。




大宮は。。。。。。やはり吉田と岩沢は肝だと感じさせた。彼らの最終ラインのパススピードは速いし、判断力が大宮ユースの中では抜けている。代役は2年生の小山と石津だったが、二人とも実戦不足を露呈してしまった。特に後半は久米が西野を試合終了寸前に引きずり倒し一発赤。次戦まで出れなくしてしまった。後は吉田のボランチという後半からのオプションがなかったのも痛かったところだろう。パスは単調なものばかりで中里がアンカー役として入るまでは怖さを微塵も感じさせなかったからだ。川辺(かわなべ)のパスセンスが消えて縦一辺倒。川辺がようやく持ち前の展開力を発揮し、怖さを取り戻して何度か豊田や横田が裏を突いたが時すでに遅し。大差がついた後だった。これは大宮の作戦ミスでもあり、全てが後手後手に回ってしまったことが招いた最悪のケースとなってしまった。



しかし、他も昨年高円宮準優勝の札幌、同じく昨年Jユースベスト4の仙台が控えている。得失点差という意味では大きなアドバンテージを得た。後は気を緩めることなく。浮かれることなく。今年こそクリスマスは長居で!



Campionato segunda


Giornerra 34

Tokushima2-1Shonan(El Giro 19:04)


31,Flavio(Shonan)
45+,Haji(Tokushima)
56,Haji(Tokushima)



スカパーにて一人似非ヒンチャ(インチャ)、覆面つきで叫んでましたが何か?ww姉のバラエティ見てる笑い声とどちらが響くかで勝負でしたが、ママンからの苦情件数でワシの圧勝でしたとさ(吐き捨て)


解説の瀬田さんが念仏のように風上、風下と唱えていた。センターポールを見る限り確かに風は強かったと思う。31分の先制点も風上のオマのロングボールを天羽(あも)とノリヲ様の連繋ミスをフラビオが掻っ攫って右足で流し込んだもの。まあ、何はともあれ初ゴール。だが、風上だった前半何故シュートをもっと打たない??ミドルレンジでいこうとしない。また難しいことやってたよな。DFはそんなに悪くなかった。オマが怪我でちょい抜けした間に羽地に左CKからニアで頭喰らうまでは。問題はそっからだ。後半だっつってんだよ。


おい、相手は風か??風下と風上が今日の対戦相手か??徳島だろ、いや自分自身だろ。徳島のプレスにびびってミスキックを繰り返す友彦。連繋ミスで簡単に羽地の決勝左足を許したムラとトミのCBコンビの連帯感(信頼関係とも言う。これは菅野さんにも疑問持ったけど。この使い方ではマツ自信なくすし不信感持ちますよ。前節ゴール決めてるし零封してるんですよ。ちゃんとなぜ外したかの事前説明しましたか?それとも怪我かい?だったらマツはちゃんと怪我に強い体作りを練習メニューに取り込めよ。じゃないとウメみたいになるぞ。)の無さ。声出そうとしてた奴いたか?俺ン中では義生さんが負けてても(一回ミスはしたが)必死にライン割ったボール追っかけて前へ行く姿や石原と源気が積極果敢に勝負する姿しか見てないんだが。最終ラインはもっとしっかりしろ。何度も言う。味方を信じろ。当たり前だろ。味方信じられなくてはどのチームにも勝てないぞ。


ただ石原や源気に諦めない姿勢が芽生えてきたのは唯一の収穫だったがこの負け方は実力云々より屈辱的だ。つまりはいつも通りだ。特にキャプテンマーク巻いてる7番、何故負けてるのに全力で走らない。追いつけなくてもいいんだよ。走れよ全力で。なんでおまえはいつもやらなきゃならんところでええかっこしいなんだ?「もっとメンタル的に強くならないと」ってシーズン前に言ってたし、上田さんと男の約束したんだよな。


俺はおまえがこれからどんなにゴール決めようとしばらくは認めない。そんなキャプテンの後姿見せられてる鳴門へ行った仲間たちも選手たちもかわいそうだ。風は関係ない。気持ちがあるものが勝つんだよ。また自滅だ。何人かの頑張りは認める。ただ中心選手があの調子ぶっこき用では永久に強くなんかならないよ。悠介は三ツ沢でキャプテンマーク外された意味(自分の希望かもしれないけど)もう忘れたんだな。個人攻撃はあまりしたくないが今日失点シーンよりもぶちきれたのが悠介のチンタラ走りだったから言う。それにこのままじゃ悠介にも湘南にも何一つ利益をもたらさない。長いスパンでつながらないってことだよ。



いつでもどこでも風は日常的に感じている。確かに対応は難しいのかもしれない。ただそれ以前の問題でのいつも通りの屈辱的敗戦。そうにしか俺は見えない。芽生えつつある個があっても悠介が意識改革しない限りそれは実を結ばない。悠介にかかっているからここまで辛辣に書かせていただいいた。以上。


http://www.nishinippon.co.jp/nsp/avispa/20060818/20060818_002.shtml


近日中には決まるんだろうなあ。


しかし、バロソというターゲットがいるから(劣化はしていまっているが)、左足クロスの精度さえ衰えてなければってところだが。


しかし、福岡よ、ビジョンが見えないよ。椰子は多分あまり守備しないぞ。


そして古賀誠史がかわいそうだ。。。。。
今年そんなに悪くないと思うんだけど。FWがFWだっただけで。
で、何でここで椰子なんでしょうか。補強ポイントやっぱりずれてる気瓦斯。飯尾とバロソで満足しちゃったのかな~??


唯一の松田時代の遺産まで潰すことになりかねないという危険ははらんでるよなあ。ポジション被るし、FKは蹴れなくなりそうだし、椰子は性格が性格だからねww


まあ、テル、軋轢はくれぐれも起こすなよ。川勝さんともそうだし、もちろんOBRIともww


最近急速にJ1復帰へ向けレコンキスタな「和田岬」の海賊、神戸編です。



一昨年にここはゴール裏の革命が起こったわけですが、そこでできたのがイタリア系の「BNV(おそらくBRIGATE NEO VIKINGHの略と思われる。正式名称知っている方いたら教えてください。)」というULTRA。禿頭(みんなの人気者ww)のコールリーダーがG大阪のULTRA出身らしく、ガンバの応援よりはさらに旗を大きく振り、翻すのがBNVのスタイル。ゲーフラも最近は何故か野々村氏、アツ嫁?(だっけ、奈美って。由美が嫁だっけ?奈美がアツの得点をとにかく「キャーすご~い!!」とえこひいきしている(確かに今年はミドルやFK多いわな)のは暗黙の了解ですが(爆))をネタにした柏化現象が起きていますww


本拠地である神戸ウイングスタジアムのホーム側はアウェイ側とは違い天井に防音壁(アウェイ側は裏に病院があるため)がないため、チャントがよく響きます。ULTRA(敢えてコアサポはこう呼ぶ)、サポーター、選手、スタッフが試合前から一丸となるために歌われるのが今日のオススメチャント。


全員がマフラーを拡げ、オーロラビジョンには皆が歌えるように歌詞まで表示されます。神戸スタッフの意思が強く伝わってくるひと時です。阪神大震災を乗り越えた街だからこそ、心に響いてくるのです。



神戸賛歌


「俺達のこの街に お前が生まれたあの日 どんなことがあっても 忘れはしない
共に傷つき 共に立ち上がり これからもずっと 歩んでゆこう
美しき港町 俺達は守りたい 命ある限り 神戸を愛したい
オ……」



原曲 「愛の賛歌」エディット・ピアフ



http://kobe.cool.ne.jp/vikinghi/
http://vikinghi.blog18.fc2.com/
http://kobe.cool.ne.jp/vikinghi/bnv_002.htm


結構しみじみと来ますよ。他はレッドリバーが歌詞的に好きですね。たとえ、チームカラーが変わろうとも神戸賛歌が歌われるとウイングはヴィッセルの勝利のため、ひとつになる。


やっぱ、えのきどさんは追おうとする視点が違うなあ。


で、さちえさんですか。そうですか。。。。。(最近は色々と複雑)
超人的なバイタリティーは本当に頭下がるよ。
選手との距離感を縮めてくれた大神日記にも感謝はしてる。


だけど現状だと。。。。


メルマガと大神日記を私物化のように(=最近は単なるギャル日記と変わらないときも多々あり、プロのチームとしてその姿勢はどうなのかと思う。これ試合前の心構えとして観客の雰囲気や選手にも悪影響及ぼしてるときありますよ。そこで流れを変えられるサポートできない俺らも俺らだけど。そこの部分フロントや管理部門含めてちゃんと考えてるのか。さちえさん一人にやらせすぎじゃないですか。上司はうpする前に校閲してますか?)しないでくれよ。さちえさん。


ここまでアットホームなチームになれたことに関してさちえさんの貢献度は抜きんでているから。(EFSにはさちえバンデーラとさちえチャントがありますww)ワシだって気軽に何かあれば「さちえさ~ん」って言ってしまうくらいの親しみやすい人だし。だからさちえさんには感謝してもしきれないとワシは思っているから。


だから、俺らは7ゲで声出してさちえさんの二本指(写真)をいつか一本指にしてあげたい。


で後編も期待ですな。


最近、全クラの準決を観に行ったので、そしてベルマーレユースの似非インチャで声を出しているものにとってやっぱり心に引っかかってしまうか書く。





高校野球やってますねえ。
毎試合毎試合白熱してますがワシはどうしても甲子園大会そのもののシステムが好きになれない人間なんです。毎年この時期にはいろいろと考えてしまう。



高校野球はたしかにさわやかで汚れない、そして一生懸命に甲子園のために3年間尽くした球児の純粋な涙に感動という今の日本人が忘れかけているものを真夏に思い出させてくれますが、考えをひっくり返すと投手の酷使であったり(これでひじが途中までしか伸ばせなくなってしまった選手(大野倫)もいた)、酷いコンディションでの試合であったりと試合とは呼べない状況で(日程を何とか消化するため、今年の長野と宮城の日程順延は記憶に新しい=選手酷使)やっているとも思うんです。



スポーツライターの玉木宏之氏がいつか書いていた「監督の言うことを聞くだけの言いなりロボットとなり、結局は自分の体を壊すだけ」は言いすぎですが、根本は間違ってません。



だからワシはプロ野球チームはせっかく小学校クラスの「ジュニア」があるのだから高校生の「ユース」中学生の「ジュニアユース」を作る義務があると思います。あとはリトルリーグ、ポニーリーグ、ボーイズリーグという小学校からの3流派のジュニア世代が「シニア(これって或る程度の年代が使う言葉なのになぜ野球だけ中学生?)」ではなく「ジュニアユース」とし、高校世代の「ユース」も作って地域密着のクラブ化を目指してほしい。サッカーで言えば「FCみやぎバルセロナ」や「アミーゴス鹿児島FC」といったところか。もちろん憧れの甲子園は彼らでも狙えるように。



目的として

○一時的な地域密着(大会で一時的に盛り上がるアバンチュールではなく、ユースの彼らも地域活動に参加する)ではなく永遠の地域密着
○先発投手のローテーション制(3人は必要、でないと仙台育英の佐藤君、沖縄水産の大野倫のような例がまた出てしまう。それを美学として報じるマスコミはもっと狂ってますが)の徹底。
○投手の役割分担(この時期から先発、中継ぎ、抑えとして育ててみても面白い気が)
○「選手育成」という意識の徹底(高校野球は人格育成が常のはず、ならばユースはもう少し勝つ野球にこだわっていいと思う)から社会人になっても通用する人格の育成。
○アメリカだけでなく欧州(イタリア南部の或る地域はカルチョより野球です)、南アフリカ、オーストラリアといった野球発展途上地域に出向いての交流戦を年に一回は行う。
○日常的に誇れるおらが街の存在を目指すということ。



これ古田監督も考えた事があったみたいです。
プロ野球こそが地域に還元しなければいけない番に来ているんです。現状では夢物語かもしれませんが、まずは中体連、高野連と連繋をとり、10年、20年(もっとかかるかも)構想で大会のシステムを作ってほしい。


たとえば野球のユースなら

夏の甲子園=高円宮、NPBユース=秋の明治神宮か国体、全クラ=春のセンバツ


みたいなカンジで。例えばクラブ地域予選で勝ち進んだチームは夏の甲子園県予選ベスト4か8から登場できるようにするとか。そういうシステムを作ってほしいですね。


そしてファンの楽しみも増えるでしょう。「どの子が来年トップに上がってくるのかなあ。」「何君はいいねえ。毎日巨人への道の上り下り頑張ってるよ~。」「○○君、頑張れよ!」のような触れ合いだって立派なリピーター獲得だし、地域密着なんです。



楽天は山形を2軍の拠点にするといって1年もせずに撤退した。2軍だって地域密着のために何かできるぞ。それはユースでも同じだ。山形県民も「何か寂しい」「裏切られたような気も」とブーイングだったのを思い出す。その点サッカーはまだマシだし或る意味ではスゴイとも思う。


どのチームも地域密着と謳っていますがまともにやろうとしているのはヤクルトと日ハムくらい?鎌ヶ谷専属ファイターズタウンのマスコットもいるみたいだし。千葉ロッテの例もありますがあれは魂の応援が産み出した結果と営業側の欠かさぬファンイベントの努力の賜物だからね。千葉ロッテももう少し武蔵浦和で何かやってもいい気がするけどなあ。ワシも高校時代二度ほどロッテと日ハム観に行った事あるものなので。



http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060813k0000m040119000c.html


函館に関係がある人間としては絶対に放っておけないニュースが飛び込んできたZE!



函館はママンの田舎。


ここは函館ドックといって北海道の産業の玄関口。
この大型クレーン2機を見る度に爺ちゃん家に戻ってきたんだなあと幼少期から感じていました。


函館は青函(青森~函館の略、一応明記)連絡船が1987年?になくなってからというもの、連絡船を「シーポートプラザ」として函館朝市近くの名所として再建、近年では確か1995,6年に函館ドック前近く(末広町)の金森倉庫を再開発してショッピングや地ビールなどが楽しめるアミューズメント施設にして観光客の確保に奔走してきました。


北島三郎の「函館の女」に出てくる「松風町」という地名は近年衰退化が目立っている地域らしく、中心は五稜郭公園のある五稜郭地域へと移っています。これはドック前からだと市電でも30分弱、函館山からも30分強かかるところです。


いろいろな再開発に一応の成功(だと思う)を収めてきた函館市ですが(最近は北島三郎ミュージアムがオープン)、今度はどうなるのか。こういう問題はやはり感情がどうしても入ります。19日のシンポジウムもそういう展開になるでしょう。一番大切なのはもちろんニュートラルで的を得た意見なのですが。全員が納得するのはもちろん至難の業。ただ函館ドックのクレーン2機は間違いなく函館の経済を支えてきた。これだけは言いたい。


耐震性に問題があるという点、維持するには9億という莫大な金がかかるということが焦点になりそうだけど消えるのは寂しすぎる。路線価も大幅に落ち込んでいる現状の函館市。厳しいとは思う。ただ何とか残せないだろうか。


ママンの意見だと「時は流れるし歴史も変わる、しょうがないんじゃない。。。」冷たい口調でしたがやはりどこか寂しげでした。函館市民は皆心のどこかに「寂しい」感情は持っているはず。「寂しい」ということは心残りであるということの象徴以外の何者でもない。この感情をシンポジウムでどう冷静に簡潔にまとめるかだとも思うな。


というわけでワシの地元にやってきましたいよいよ浦和編です。


むしろ、やる必要などないと思いそうですがJ31チームのチャントULTRAの現状をわかる範囲で表現していきたいので。


「何故だかわからない」というチームの営業部長が仰るとおり、開幕当初から熱狂的な人気を誇り、元々CRAZY CALLSという吉沢康一氏率いるULTRAが今のJで行われている太鼓やチャントの姿勢を始めた創始者の様にも思います。


相良氏、角田氏とコールリーダーは変遷し、たくさんのULTRASができて熱狂のKAOSと毎試合化すCURVA。これは世界レベルだとドイツから来日した記者に賞賛され、韓国KリーグのULTRAも浦和を手本にしているチームがあるといいます。


ワシがお気に入りのチャントはこちら


「Here we go! We are the Reds~
ランラーラ ランラランラーランラー
Here we go! We want goal!!
ランラーラ ランラーララ URAWA REDS!!」


原曲 「大脱走」



http://www.sainet.or.jp/~boys/



なお、浦和のホームで試合が行われる際に「FIRST IMPRESSION」という入場曲が流れるのですが、それを聞くたびにアウェーサポーターは「絶対に負けてたまるか」という気分が高揚し、チャントを激しく歌いだします。特に駒場では燃えたな。つーか、駒場しか経験ないが埼スタでも同じように高揚感が昂ぶるのだろう。だからベルマーレがJ1にあがったら絶対に埼スタアウェイでも駒場アウェイでもボコボコにしてやりたい。


あと日本サッカーで誇れるもののひとつに、浦和のULTRAの激しさはあると思います。特に韓国人のサッカーファンは浦和ULTRAを知らない人はいないんだとか。


Campionato segunda

Giornerra 33

Shonan3-0Tokyo Verdy 1969(El Bellmare 19:04)


38,Matsumoto(Shonan)
61,Adiel(Shonan)
89,Sato(Shonan)



一つ、壁を乗り越えることができたかなという想いがまずある。東京Vの闘志の無さ、連繋の拙さを差し引いても両サイドからの攻撃は的確でアジはチャンスのほとんどに絡んだ。


後半の最初、ゼ・ルイスの捨て身の攻撃参加に二度決定機を許したが迫力はなし。それ以降東京Vは拙攻が続いた。


ベルマーレは38分に悠介の左CKからマツがニアヘッドを決めJ初ゴール。61分にはカウンターからアジのミドルが中央からキレイに決まって2-0、

その後両軍足が止まってどっこいどっこいの展開になるが最後は「攻めのコンセプト」この一貫性が差となって顕れた。カウンターからアジがGK高木義成を欺くパス、悠介がきっちり決めて3-0。


西が丘でやられた悔しさは忘れないがそれを少しは晴らせたなと。今日のCURVAも試合前から終わるまでずっと雰囲気良かったし、こんな心地よい勝利も久し振りだ。


さあ、来週からの四国シリーズと草津戦。勝ち点9奪おうぜ。まだ20試合近く残されている。やればできるんじゃなく、この状況をプラスに持って行く精神を持て!

最後に右SBで初スタメンだった吉井、良かったぜ。これで須田とトミも安泰じゃない。こういう活性化をもっと!


さてさて今回は久々にJ1に戻る形。


じゃけえ~の広島編です。



このチームは2002年のJ1残留争いから各サポ団体の結束が強くなったという印象があります。それらしい話を聞いたこともあるし、しかし、最近のB6のサポ減少は隊長様も「理由がわかるんだったら誰か教えてくれ!!」と嘆き気味のようで。。。。


地方に本拠を置くチームは関東にも団体があるので関東や超遠方のときにも安心して任せられる(一部のチーム除く)のがありますよね。ベルマーレにとってそれは非常に羨ましくもあり。。。。それでもバモスで年中頭が茹立っている方は択捉だろうが与那国だろうが行くんでしょうけどwwww


今日オススメのチャントは、そんな2002年の残留争いから関東のほうで歌われ始め、高校サッカーでも定番となりつつあるこの曲


「さあ行こうぜ どこまでも
走り出せ 走り出せ
輝け俺たちの誇り 広島~広島~
オオオーオー オーオーオーオー(オイ!オイ!オイ!オイ!)」


原曲 「Saturday Night」(フィーバーではない)



つ http://www.ursus2002.net/
つ http://www.infs-hiroshima.jp/
つ http://members.at.infoseek.co.jp/SanfreClub_Okayama/
つ http://www.uh-badboys.org/


これ、Jで好きなチャント3本の指に未だに入ってます。2003年第4クール等々力で初めて生で歌いながら聞いたときはしびれたなあ。後半開始から5分くらい歌ってた記憶がある。広島でも欠かせないチャントというイメージが定着しています。


今回は、北関東は上州の雄草津編。



このチームは唯一昨年サポーターが目減りしてしまったチーム。しかし、創始者の大西忠生氏(6/28に逝去、享年63歳)の死をもとに団結を深めていこうという姿勢が最近見えています。



オススメチャントはこちら


「ラーラーラララ・ラ クサツ  ラーラーララララー ×2
ここから始まる道 前だけ向いて 恐れることなくゆこう 俺たち草津」



原曲不明


http://kusatsu-boys.hp.infoseek.co.jp/



今一番草津で歌われているチャントだと思います。去年のJ30でも確か紹介されてた。歌詞は好きだな~。今年は敷島バックだし、これやられると結構迫力が増す。北関東ダービーは水戸ちゃんにやられっぱなしにならないようにww


では今回は徳島編



このチームの基本コールも実は歌詞が付いてないものが多い気がします。


そして



日本随一のコスプレULTRAwww
昨年の西京極では阿波踊りのコスプレをしたコールリーダー、今年の札幌ドームでは阿波踊りのお姉さんたちが応援していました。草津の湯もみ娘と一緒ですね。


また、地元のawa soulでは未確認ですが、関東のawa soul eastだとお遍路さんが普通にトラメガ持ってバモってますww味スタと日立台、平塚でもやってました。かなりカコよかった。


そしてオススメチャントはこちら


つhttp://awasoul.com/2006song/
つhttp://members3.jcom.home.ne.jp/awasouleast/05.10:8b:9e:93:73.html




「Oh~徳島 俺たちがVORTIS さあ熱く 弾けようぜ」


原曲不明「アラベスク」というタイトルなのかな?




たまに選手入場に唄ってますね。平塚では聞いた事がないw


愛媛とはダービーに臨むスタイルが全く違うようです。それでもawa soulにもう少し盛り上げてほしいなと思うのはワシだけか。もう少し愛媛煽ってもいい気がする。JFL時代はダービー6連勝だった事実を風化させなくてもよいのに。


Campionato segunda

Giornerra 32

Tokyo Verdy 1969 1-4 Ehime(El Internazionalle 19:04)


2,Hiramoto(Tokyo Verdy 1969)
6,Ego(Ehime)
7,Akai(Ehime)
20,Tanaka(Ehime)
30,O.G(Ehime)



試合後のラモス瑠偉監督のコメントに


「おとといとその前の練習でその前の試合の反省が しっかりできていて、今日の立ち上がりどうするのかなと思ってみていました。・・・・なかなかうまく行きませんでした。(中略)逆に知らない人に監督は毎試合なにも改善していないなって思われるのはすごい腹がたちます。グラウンドの中でやらなきゃいけないのは選手、やらせるのは監督、今日見ていると、後半立ち上がりまた足がとまったりして、ハーフタイムに言ってることと違う事をやっててび っくりしました。どこかで早めに点がとれればいいなとは思っていましたが、逆に取られてしまったので、今のチームは1点とられると取りかえす力がないなと思っています。」



とある。いや取り返す力はある。



原因はヴェルディ自体に根幹となる基本がないことだ。毎試合変わるセンターラインとフォーメーション。これでこのコメントだ。52節は確かに長いがここまで流動的なのにこのコメントはおかしいだろう。追い詰められているのが本当に伝わってしまう。




2分、石川竜也の縦パスに抜けた平本一樹が左足を一閃。難しい角度から美しいボレーを叩き込む。



ここまでは幸先の良い出だしだった。



しかし望月一仁監督は見抜く。愛媛はゼ・ルイスの攻撃参加でポジショニングが曖昧だった右SB藤田泰成の裏を付き、6分に江後賢一の左足シュートで追いつくと30秒も経たないうちにまた藤田の裏から江後(だったと思う)のロングパスに抜け出た赤井秀一が豪快に右足で叩き込み一瞬で逆転。



濱岡和久の役割をこの日は江後がまっとうしたわけだが、彼はオフザボールの動きもよければ、フィニッシュまで持っていける積極性もある。赤井へのパスはビックリしたがww彼はこの積極性が武器。この日の愛媛のMOMだろう。



高木義成以外声を失った緑。面白いように田中俊也、菅沼実が裏を突き続け、20分には早くも勝負を決めてしまうような田中のごっつぁんゴール。左から江後?のシュートのこぼれ球に反応したものでした。


ここも藤田の裏を突かれてのもの、この直後に藤田は喜名哲裕と交代。藤田が直接の原因ではないがゼ・ルイス、先月加入の流経大からの指定選手、飯田真輝との呼吸があまりにも酷過ぎた。



30分の自殺点は右からのセンタリングを飯田がクリアミス。これがあっけなくネットへ。



刹那的ともいえる崩壊を喫したウ゛ェルディ。緑の誇りのカケラ。取り戻そうとの気概も感じられない。おそらくラモスもハーフタイムにモチベーションをあげようとしたのだろうが、終始愛媛のカウンターを食らったままだった。


田中に途中出場の田村裕基、川井兄弟の兄、健一、浦和から移籍の千島徹。彼らのアピールの気迫のほうが上回っていた。



あまりにも凄惨なホームでの失態。現実とラモス監督のいつも通りのコメントがウ゛ェルディの総てであるように感じた。


「ズキッ、指先痛い」ではすまない。このままでは「いつか遠くで知らないうちに弱体化」してしまう。昨年の今頃に感じ始めた非現実な「そんなありがち」が現実として目の前に来ている。


4th Copa A3 2006


Chiba2-2Tairen Jide(El Internazionale 19:34)


30,Zieng Xieo(Tairen)
53,Abe(PK)(Chiba)
57,Tieng Shu(Tairen)
65,Maki(Chiba)



第一試合のガンバの体たらくもあり、千葉サポにも緊張感が見られた第二試合。一部の選手も少々固さがあったみたいみたいで、いつものようなムービングサッカーが影を潜める。試合自体は大連ペースで進む。


大連はヤンコビッチと10番のパンテリッチを中心とした右サイドからの攻めで左ウイング楽山孝志の裏を徹底して狙う。最初のヤンコビッチのミドルも右から崩したもの。これはおそらく公式戦では久々か初先発になるであろう「グッピー」こと岡本昌弘の好セーブで難を逃れる。岡本はこれで感覚をつかみ、2失点は喫したがほぼ安定して90分ゴールを守った。


大連、30分の先制点も楽山の裏が狙われ、右からクロスが上がりファーでゾォ・ジエの頭。素早い展開でジェフのDF陣形が崩れたところを巧みに狙ったものだった。


千葉は羽生直剛に代わりトップ下で起用された工藤浩平がいつものようにバイタルエリアで仕事をさせてもらえない。大連のマークに遭いパスは出すものの積極的にフィニッシュに絡む動きが皆無だった。


これはクルプニコビッチがサイドチェンジのパスやボールキープなどで流れを止めてしまったことや先制点を喫したことで楽山が固くなってしまったのもあるのだけど。


後半、アマル息子が動く。工藤アウトの羽生イン。ハースアウトの巻イン。HTで一気の二枚変え。レギュラーメンバーに近い布陣にする。守備も水本裕貴と結城構造の2バック、場合によって「国王」こと中島浩司と坂本将貴、阿部勇樹がリベロに入るシステム。2-4-2-1に近い陣形。


覚醒は始まった。やはり羽生のオフザボールのフリーランニングは日本人で群を抜いている。大連の選手たちが何度見失いついていけなかったことか。クルプニがそこを狙ってループパス。ルーズボールを拾い、攻めは重厚さを増していく。そして53分、PA内で楽山が後ろから倒されPKゲット。DFの3番の蛍光イエロースパイクの日向小次郎wwことリュウ・チェンが一発退場。このPKを阿部が真ん中へ突き刺し同点。10人対11人。


しかし、大連。10人になってもやることを全く変えなかった。大連、2バックにした千葉の今度は右の裏を狙う。陣形は守備時は4-4-1。大宮が昨年まで実施していた中盤も4人のフラットなシステムだ。17番先制点のゾォ・ジエが交代していたため8番のシュウ・ティンを前線へ一人残し。カウンター時にパンテリッチが左から、ヤンコビッチが右からドリブルで仕掛ける。そして4番の左SBチャイ・ヤンペンが裏を突く。水本が裏を取られる弱点があることを知ってか知らぬか。この作戦が功を奏し、57分にそのチャイ・ヤンペンが左からグラウンダー。一旦は水本がクリアするが大連8番シュウ・ティンの足元へ。1-2。再びリードを許す。


ここでアマル息子は結城に変えて右ウイングに水野晃樹を投入。彼の元気さを利用して左封じにかかる。攻撃は最大の防御。第二次覚醒の時間。まだ30分以上ある。水野は右から抉るがなかなかクロスを上げられない。その直後に追いついたわけだが正直65分の巻の同点ゴールはどんな形だったか思い出せない。あれは。。。どんな形だったっけwwキレイなボレーというのは覚えてる。しかし、巻。本当に点の取れるここ一番で頼れる男になってきた。風格も発言も責任が増してきたように感じるし。同じ55として君は誇りに思うよ(吉野智行は別格w)


その後も巻は体を投げ出し、ゴールへ向かうが点は入らず。大連もパンテリッチの過剰演技などで時間稼ぎに走るなど、両チーム勝利への執念は見えた。特に大連は負ければその時点で終了だったわけだし。


試合は結局2-2で終了。頭が茹だつと途中記憶が吹っ飛ぶんですなww新しい千葉のチャントは気に入りましたよ。今日はバンデーラ一つしか持ってこなかったのね。GRIDA-LEさんwしかし、本当に一時期に比べるとコールとチャントのタイミング、状況判断が上手くなったなあと感心した。あとは少しロッテの影響も受けてるなあと。同じ京葉線沿線の効果でしょうか。


2006 4th Copa A3


Ulsan Hyundai6-0Gamba Osaka(El Internazionale 17:04)


24,Yong-Sum Kim(Ulsan Hyundai)
34,Leandro(Ulsan Hyundai)
46,Chung-Soo Lee(Ulsan Hyundai)
74,Chung-Soo Lee(Ulsan Hyundai)
82,Leandro(Ulsan Hyundai)
84,Chung-Soo Lee(Ulsan Hyundai)




まずガンバに告ぐ。
こんな試合二度と日本でやらかすな。日本のチャンピオンチームがホスト国でふざけるなと言いたい。こんなこと言いたくないが国辱、日本の恥だ。ふぬけた試合やるなよと。結果自体を橋本の負傷退場と言い訳にしている選手もいましたが。


そんな安易な精神で片付けていいものなのかね。「観てくれたお客さんに申し訳ない」と言葉を残してくれたヤットの一言が唯一の救いといえば救い。世界を経験した選手だからこそ出た一言なのかもしれないし。二度目言うがおまえら日本の代表でそれも優勝チームで出させてもらってるんだぞ。


試合自体は攻撃vsカウンター。特にレアンドロの突破力は韓国で覚醒したみたい。山口、振り切られまくりでした。走力がこの歳で衰えてきてるのか??青木も経験不足露呈しててんぱってたな。宮本、おまえがコントロールしてやらないといかんのだが。それさえもできんのか?神戸にいたときはどこか鈍重なポストプレイヤーというイメージしかなかったから。それにポストプレーは一切させてないみたい。ディエゴといいレアンドロといい神戸はどうして素材を呼び起こすことなく他チームへ出してしまうか。。。。。


確かに先制点を許すまでのガンバの前線でのプレッシングは良かった。前田の一撃が入っていれば。。。フェルがいればマグノとの連繋でもう少し。。。という鱈とレバーになってしまうがその後のぷっつん振りはやはりありえない。4点目入った時点でBNAは応援拒否に入り、バンデーラも速やかに撤去。蔚山のプレーに拍手を送り始め、チョンス兄さんが素晴らしいハットトリックを決めた時点でスタンディングオベーション。


で蔚山には観客全体で拍手拍手。ガンバには強烈なブーイング。ガンバよ、火曜日はこの意味を考えて千葉戦に臨んでくれよと。弟たちの全クラ優勝がせめてもの慰めだろうが、この日国立にもしくは大阪から足を運んだサポーターたちのことを考えてくれ。これ以上は書きたくない。


お待ちかね?????


週一チャント研究のお時間です。今日は水戸ちゃん編ですw




木曜の夜~、11時半~♪(みゆき様ファンにしかわからんネタw)




ということで、ワシの母校の後輩さん出演のNHKスペイン語会話を見ながら書こうと思います(ヲイ)ただでさえ水戸ちゃんでハァハァモードなのに、更に拍車がかかることをお許しくださいwww(先週木曜の記事のコピペですw)



J屈指の凶悪??か凶暴で愉快すぎるULTRA、「VIENTO AZUL」はチャントも不思議系、小悪魔系、これだけJのマニア、コア街道を突っ走り、国立祭り、漢祭り(今年は9/2に群馬敷島@草津で開催w残念ながらワシは逝けずoszX10000)は一躍旋風を巻き起こし話題沸騰wwそんな「VIENT AZUL」の2000年前後からある屈指のまったりチャントをご紹介







「進め 俺たちの誇り(指笛3回が入るときと入らないときがある)
みんなで歌おう 水戸のために
それ行け水戸 みんなが待っている君のゴール」







原曲 「雨に濡れても」









「みんなが待っている君のゴール」この歌詞最高です。未だにJで一番好きなチャント歌詞。2chスレでもスレタイで使われてたな。水戸ちゃんとの試合を観に笠松行くときはサッカーを観に行くのではなく、一種のテーマパークに行くと考えた方が無難ですww試合前は「走れ、ホーリーホック」が説法のように2時間前から流され、感動した(洗脳された)柏サポが大量に購入したらしいwwここで初めて柏サポ、太陽御一行はJ2に降格したことを認識したらしいw)、Netz提供の車はシュートが外れたらもろぶち当たる位置においてあるwwそしてやはり。。。。。客がいない。。。。。。みんな、笠松逝ってやってくれ!!



というわけで水戸ちゃん編ですたw


30th Copa El Japone Quantera


semi final


Fc Tokyo1-2Gamba Osaka(Colina del Mitsuzawa 19:50)


50,Kurata(Gamba Osaka)
63,Shimohira(Gamba Osaka)
67,Okada(Fc Tokyo)



開始予定が19:50とずれにずれ込んだ第二試合。順当にあがってきたG大阪ユースと先日横浜Mユース相手に奇跡とも言える逆転勝利を収めたF東京ユースの一戦。まずは両軍の布陣から。



F東京


         16 田端(2)


26 田中(2)2 椋原(2) 14 櫻井(3) 5 恩田(3)


               11 井澤(2)

 13 城間(3)

      10 中野(3)       7 大竹(2)


                  6★森村(3)


          25 加藤(2)


交代
 HT,25 加藤(2)→39 山村(2)
 57,13 城間(3)→22 岡田(2)
 66,26 田中(2)→17 蓮見(3)
 72,10 中野(3)→15 宮坂(2)



G大阪


      14 大塚(2) 9 瀬里(2)


  
    10 持留(3)      7 池(2)


      
       8 安田(2) 6★倉田(3)


5 下平(3) 4 池田(3) 3 本田(2) 2 原(3)


          16 吉田(3)


交代
 52,9 瀬里(2)→18 吉本(2)
 58,7 池(2)→23 菅沼(1)



※ 40分ハーフ、延長は10分ハーフ
  交代は5人まで、★印は主将。



まず言わせていただきたい。何というか、悪い意味で「高校生らしくない」試合を見てしまった気がする。誤解しないでいただきたいのは試合内容と展開は双方持ち味が出て面白かった。ただ、F東京ユースっ子の審判への抗議であったり、野次であったり、G大阪の演技だったり審判への執拗な抗議だったりと。特に55分のG大阪本田剛士の一発退場(あれは厳しすぎた)があってから試合は荒れに荒れたし。気持ちは理解できるが今からプロでやってるような醜いことするなよと。。。。。



ハイ、愚痴はここで終わらせてと。



試合のほうはF東京が横浜M戦の勢いそのままに井澤惇の散らしから絶対的エースのU-18代表中野遼太郎に預ける戦術で試合開始からペースを握る。中野の周りを同じくU-18の森村昴太が1.5列目で衛星的に走り回り、大竹洋平、城間由太が左右からアタックを仕掛ける。ワントップの加藤淳也がその動きに連動してG大阪の裏を取ろうとする動きで活路を見出す。


今日は中野を観に来たというのもあった。直立不動でボールを受け、背筋がピンと張っているところは小林大悟、中田英寿、最近では横浜Mに入団した静岡学園時代の狩野恵輔を想起させる。彼は前者3人よりもシンプルにボールを裁き、てらったテクニックは使わないがパススピードの速さがこの年代ではずば抜けている。彼も運動量は少ない。梶山洋平、馬場憂太という歴代のF東京ユースが産み出したファンタジスタの系統(馬場はちょっと違うかな)を歩んでいるようだ。


そしてG大阪の方はお気に入りの倉田秋(しゅう)と今年トップチームに昇格した安田理大(みちひろ)の弟、安田晃大(こうだい)の成長ぶりを観に来た。この試合の図式、実は中野vs倉田だった。中野が高い位置でポジションを構えることによって倉田の持ち味である激しい上下動を消す。彼の上がりはミドルもあるしスルーパスもある。稲本潤一タイプであるため、高い位置で潰す必要があったからだ。中野のポジションが高めに設定されているのはこの意味がある。


前半はF東京がペースを握っていたため、中野に軍配。倉田は上がれず、サイドの10番持留新作に預けていたが彼も城間のマークに捕まり突破ができず。G大阪は右SBの原宏樹がよく仕掛けオーバーラップを見せるがなかなかクロスを上げさせてくれない。


F東京も加藤が裏を狙うがここはG大阪の池田達哉が完全封殺。昨年の植田龍仁朗、伊藤博幹(共に今年トップへ昇格)並みのフィジカルの強さを発揮。決定機を作らせず前半はスコアレスで折り返す。



後半、その加藤に代わって山村佑樹を投入。引き続き前半の戦術を踏襲した倉又寿雄監督。後半も先制点はF東京に入りそうな気配が濃厚だった。大竹、森村の裏を突く動きでサイドを抉り、右SBの田中奏一のオーバーラップと重厚にサイドから攻めていく。


50分、一瞬の隙、運動量の落ちてきた中野のパスを倉田が自陣スライディングでカット。そのまま30m近くドリブルで持ち込み約20mの位置からミドル。ゴール左に突き刺さり、G大阪がカウンターで華麗に先制。倉田の上下動はやはり凄い。稲本、松川友明。彼らの系統である。豪快さに遠藤保仁のような繊細なパスセンスが身に付けばもっと恐ろしい選手になるだろう。


5分後、事件は起こる。F東京が右サイド攻めていたところ、7番の大竹?を後ろから本田が掴み倒したということでファウル。イエローが妥当かと思っていたら一発退場。G大阪の選手は猛抗議。本田は最後の抵抗という形でサイドラインから出ず(まずは出るフリをした)、メインに向かってタラタラと歩いていました。そりゃ目前はF東京のバモスなユースっ子だが本田君よ、それはしちゃいけない態度だよ。胸糞悪くなったよ。


東京はそこに付け込めと57分城間に代わって横浜M戦で活躍をした岡田翔平を投入し2トップにする。中盤がダイヤモンドになり井澤が底、右に中野、左に大竹、トップ下に森村で攻撃クラ東京に拍車をかける。


ここで島田貴裕G大阪ユース監督は58分に池亮馬を下げて菅沼駿哉を本田の位置にそのまま投入。安田晃大のワンボランチ、倉田を右ハーフ、持留を左ハーフで中盤は3枚。前線の二人はそのままという4-3-2で勝負に出る。


サッカーは10人になったほうがチームの持ち味が出て奏功することがよくある。ガンバは中盤を省略し、まずはトップの吉本和平に預けて大塚翔平のオフザボールの動きにかける戦術に変更。


それがまさに63分当たった形になる、微妙な判定ではあったが左CKになったシーン。これでF東京DF陣の集中が少し切れてしまったのか、中央ややファーよりのところで下平匠の頭、ゴール右隅に突き刺さり2点リード。


これで2-0、F東京は直後に66分右SBの田中を下げて3バックにシフトチェンジ。右ウイングに蓮見和也を投入。3-5-2にしてサイドから徹底して攻めに出る。蓮見が投入されてすぐファウルを右サイドでもらい67分にFKのチャンス。中野がファーへ上げたスピードボールは岡田の頭へピシャリ。左隅に入り一点差。ユースっ子たちも「戦え俺の東京」で盛り上げる(ちなみに権田修一君も後半はバモってましたw)


その後、F東京は運動量の減った中野を下げて宮坂政樹を投入。宮坂がワンボランチ。井澤と森村がトップ下へ入り、同点を狙う。しかし、2度の決定機は枠を捉えず。この時もG大阪の過剰演技があり、とてもユースの試合とは呼べない殺伐としたものになってしまったのは残念だ。すぐ上級生の小競り合いを止めに入った1年生の菅沼は偉いよw


試合は3分のロスタイムをコーナー側のボールキープと山なりのロングボールで凌いだG大阪が逃げ切り今日の決勝切符をゲット!腑に落ちない試合ではあったがこの年代からこのような勝ち方をマスターしていくのも世界に通用するための一歩なのかなと考察してみたり。




Tomorrows Hero


F東京 10 中野 遼太郎


スパ、ビシュッの擬音語が似合う高速パサー。ピンとした背筋から時にマジカルな足技も披露してくれる。運動量が全体的に少なくスタミナがないのが課題みたいだが、来季トップ昇格確実な選手なのだろう。原東京のイケイケサッカーにマッチしそうなエクセレントパサーだ。この年で上半身はできている。後は本当にスタミナを。



F東京 6 森村 昴太


「使われる」ことに関しては彼ほどその役をまっとう出来る選手もこの年代にはそういまい。80分衰えなかったスタミナ。常にトップを衛星的に周りチャンスを嗅ぎ分ける姿勢など、勝負どころの勘も持ち合わせていそうな選手。G大阪が最終ラインでパス回しができなかったのも彼のプレッシングによるところが大きい。「超攻撃的DFW」こんなフレーズが頭に浮かぶ選手。



G大阪 14 大塚 翔平


体格に似合わず、時に2列目に入ってみたりと意図的に瀬里康和の衛星を務めたりとオフザボールの動きが身上なストライカーという印象を残した。この日はシュートが少なかったが昨年のような星原健太(3年)、岡本達也(今年トップ昇格)のような破壊力のあるコンビではない。彼はシュートも勿論だがオフザボールの動きを重視して育ててみるのもひとつ面白そうだ。松波さんいかがでしょう??


30th Copa El Japone Quantera


semi final

Kashiwa0-0Tokyo Verdy 1969(Colina del Mitsuzawa 17:00)
PK2-4

TV 6 ○ 2 ○ 12 ○ 7 × 11 ○
K 15 × 7 ○  5 ○ 10 × ---



面接終わって家戻って着替えて三ツ沢行ってと35分遅刻のこのカードです。まずは両チームの布陣から。





          16 岡田(2)

5 豊嶋(2) 4 小川(3) 3 大島(3) 2★須藤(3)


      7 太田(2)   6 山中(2)


 17 山崎(1)           9 輪故(2)



     14 工藤(1)   10 山本(3)


交代
 69, 9 輪故(2)→15 武富(1)
 95, 2 須藤(3)→20 中野(3)
 95, 17 山崎(1)→8 中谷(3)



東京V

           9 征矢(2)


 14 成田(3)  22 皆川(3)  7 小林(3)



      8★奥田(2)   6 村杉(3) 


5 金沢(3) 4 古川(3) 18 吉田(2) 2 笠松(2)

           16 中根(3)


交代
 HT, 5 金沢(3)→11 エルサムニー・オサマ(3)
 51, 22 皆川(3)→10 河野(2)
 67, 9 征矢(2)→3 落合(3)
 91, 14 成田(3)→12 高橋(3)


※ 40分ハーフ、延長は10分ハーフ
  交代は5人まで、★印は主将。



前半は5分で両軍の選手と布陣をあわせるのでいっぱいいっぱいでほとんど見ていないため、ヴェルディはおそらくこうであっただろうという予想のもとで作成。後半は3バックにしてきたから本当に混乱した。



主に後半からの感想で。



試合自体は柏が持ち味を発揮したゲーム。エルゴラで絶賛されていた6番の山中真はこれぞ「レジスタ」という動きを連発。気をてらったテクニックはないがボールをもらう位置取りは半端なくうまい。「うめー」とヴェルディ側で一人ぼやいてましたwそしてすぐにショートパスで散らす。おかげで17番山崎正登の右サイドアタックが機能していました。これでヴェルディの左は半分死んでいたからね。これに高速サイドチェンジがあったら広島ユース時代の高萩洋次郎(現愛媛)クラスの選手になるかもしれない。いやいやまだ2年生。同じ千葉県のライバル千葉ユースの同学年市原秀篤同様、今後に期待大の選手。



ヴェルディは後半から3バックにして征矢智和(としかず)のワントップ、皆川翔太、エルサムニー・オサマの2シャドーで勝負に出る。小林裕紀と成田久人をウイングバックにした3-4-2-1のシステムだ。オサマが機能して柏のマークの受け渡しがずれるが連繋がイマイチ。これも山中の「散らし」の功績が大きい。右の小林は上がるが決定機に至らない。



柴田峡監督は業を煮やし、機能しないトップ下の皆川に変えてU-16でも選ばれているエースナンバーを背負う河野広貴(2年)を投入。桐蔭学園の小澤司にプレースタイルも体型(河野のほうがやや細い)も瓜二つのドリブラーなのだが、去年は弦巻健人(現東京V)に「使われる」左ウイングのドリブラーだった。今年はパスも出し成田と小林、オサマを「使う」立場に変わった。小林という優秀な右ウイングとオサマの受け方が昨年より格段にうまくなっていたため、パス、ドリブルと柏DFを脅かす。だが、シュートまで持っていけない。彼にも小澤と同じく勝負どころでのメンタルの強さが欲しいところ。



征矢は柴田監督曰く「ゴールを奪うことしか興味がない」選手らしいがそれは本当だったww全然動こうとしないスナイパー。彼がもう少しオフザボールの動きを覚えれば河野の選択肢も増えるんだけど。。。。柴田監督は征矢の個性を重視しているみたい。この日はスタミナ切れで同じくポストプレーヤーの落合広輝と交代。ここからロングボール主体の攻撃でルーズボールをヴェルディが拾い始める。2年ながらキャプテンマークを付ける奥田大二郎がアンカー役となり村杉聡史が確実に河野に預ける。これを徹底していた。



だが柏DFも素晴らしく、特に大島嵩弘、小川諒、GK岡田翔太のコーチングでワシが見た65分間で決定機という決定機を作らせなかった。攻撃は山本紘之と工藤壮人のポストプレイに山崎が絡む形が多かったがこちらも東京VのCB3人衆の吉田啓祐と古川将大、後半からは右ストッパーに入った笠松亮太の確実なマークの受け渡しで隙を与えず。ヴェルディも守備は完璧。



試合は100分戦って決着つかずのPK戦。ヴェルディGKの中根良が一本目の武富孝介のキックを右に読んでストップ。対して柏も4本目で岡田が小林の左を読んでストップしたが直後に山本が中央バーを越えてしまい失敗。100分の疲労が滲み出てしまった痛恨のミスキックでした。。。最後はオサマが中央へ思い切り蹴り込み決勝進出!



プリンスリーグでは苦戦したもののやはり大一番では勝負強いヴェルディ。昨年の高円宮を制したメンバーも数多く残っている。最後は運といえば運だがその差が顕れたのかもしれない。久々に決定機が少なくガチガチのゲームでも非常に面白かったといえるナイスゲームを魅せてもらえました!



Tomorrows Hero


東京V 10 河野 広貴


稲城の「グランデドリブラー」、はっと思わせるフェイントと足技の豊富さは見るものを楽しませてくれる。楽しみながらプレーしている点はヴェルディの源流ならではか。ワンタッチヒールパス、リフティングでのトラップなど見てて飽きが来ない。これもコーチである菊原志郎氏の影響が大きいのだろう。昨年に比べて首周りに筋肉が付いてきた。これは上半身が鍛えられてきた証拠ではないだろうか。来年も更なるフィジカルアップに努めて欲しい。



柏 6 山中 真


「レジスタ」とは彼のためにある言葉なのだろう。実際運動量はそう多くない。これはボランチの相方である7番の太田徹郎がしっかりとアンカー役を務めていたからこそだが、それでも極少の運動量で広大なスペースを作れてしまうポジショニングセンスは稀だ。そして右サイドの山崎の運動量を存分に使う。あとは筋肉を付けて中距離のロングパスとサイドチェンジを覚えもっと攻撃の彩りを増やす事が今後の課題だろう。


http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/news/20060801k0000m050138000c.html




おい。。。。。。


シーズン開幕前のベスパでの除雪作業とか見てモノいってんのか?昨シーズンベスパの荒れ果てた芝見てからモノを言え。J2見地からすれば今年は奇数チームで3月の節は「東北や北海道のチームを休みにすればいいですよー」で済んだが、来年熊本が上がってきた場合おそらく52節の休みなしだぞ。また山形をホームでプチ遠征させる気か?開幕遅らせたら今年以上の過密日程も確定、怪我人続出は想像に難くないんですけど。今年でさえ厳しいのにそれに輪をかけるつもりかよ。



といっても来年からいきなりこうはならないと思ってるけどさ。



これだと


100年構想での地域密着<<<<<<<<<有力選手の海外移籍、国際大会出場での収益金=金ですか。


そりゃ金は必要だけどさ、この記事読む限りでは地域密着よりも一部有力選手のために制度を変えるような気もしてならないんだけど。代表強化もあるが焦ってないか?また改革策を順番からして間違ってるように思うんだが。オシム爺が要望しているといってもこれは時間かけなきゃだよ。早急に「ハイ、欧州の秋~春制に合わせました!」ってできる問題じゃない。


で、最後のコメントが
また鬼武チェアマンは「試合の前後も楽しんでいただけるようなサッカー専用スタジアムを作っていけたらいい」と述べ、施設など競技運営面でも充実を図りたい意向を示した。


そんな金、おそらく今はどこにもないぞ~。都心部は可能かもしれんが、秋春制になった場合、一番の課題地域である長野や山形にそんな財源あるとでも思ってるのかよ。今日今年の路線価発表されたじゃねえか。まさに北海道は下落だよ。札幌は上がってたらしいが。おっと脱線。あとは鳥取のある山陰も冬は豪雪地帯になるからね。人工芝はありかもしれんが選手が怪我する可能性はグッと高まるよね。最新技術が優れてきたといっても天然芝にはまだ及ばない。特にJ2は予算上、保有選手が30人に満たないチームもあるんだから(まさに山形がそう)。


きちんとしたメンバーで戦うっていうのも試合の面白さ、リピーターの獲得に繫がるわけだし。観客収入も問題だけど、果たして3月の東北や北信越で初めてのサッカー観戦。寒い思いをし唇を青くしてまでメインスタンドで試合を見せられた人がいたとすればその人はまた競技場に足を運びたいと思うだろうか。そこの部分も重要な気がするし。あ~、話がまとまらなくなってきた!



そこまで考えてモノをいいなさい。ワシもそれを直接経験している一人だから言う



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