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お待ちかね?????


週一チャント研究のお時間です。今日は水戸ちゃん編ですw




木曜の夜~、11時半~♪(みゆき様ファンにしかわからんネタw)




ということで、ワシの母校の後輩さん出演のNHKスペイン語会話を見ながら書こうと思います(ヲイ)ただでさえ水戸ちゃんでハァハァモードなのに、更に拍車がかかることをお許しくださいwww(先週木曜の記事のコピペですw)



J屈指の凶悪??か凶暴で愉快すぎるULTRA、「VIENTO AZUL」はチャントも不思議系、小悪魔系、これだけJのマニア、コア街道を突っ走り、国立祭り、漢祭り(今年は9/2に群馬敷島@草津で開催w残念ながらワシは逝けずoszX10000)は一躍旋風を巻き起こし話題沸騰wwそんな「VIENT AZUL」の2000年前後からある屈指のまったりチャントをご紹介







「進め 俺たちの誇り(指笛3回が入るときと入らないときがある)
みんなで歌おう 水戸のために
それ行け水戸 みんなが待っている君のゴール」







原曲 「雨に濡れても」









「みんなが待っている君のゴール」この歌詞最高です。未だにJで一番好きなチャント歌詞。2chスレでもスレタイで使われてたな。水戸ちゃんとの試合を観に笠松行くときはサッカーを観に行くのではなく、一種のテーマパークに行くと考えた方が無難ですww試合前は「走れ、ホーリーホック」が説法のように2時間前から流され、感動した(洗脳された)柏サポが大量に購入したらしいwwここで初めて柏サポ、太陽御一行はJ2に降格したことを認識したらしいw)、Netz提供の車はシュートが外れたらもろぶち当たる位置においてあるwwそしてやはり。。。。。客がいない。。。。。。みんな、笠松逝ってやってくれ!!



というわけで水戸ちゃん編ですたw

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30th Copa El Japone Quantera


semi final


Fc Tokyo1-2Gamba Osaka(Colina del Mitsuzawa 19:50)


50,Kurata(Gamba Osaka)
63,Shimohira(Gamba Osaka)
67,Okada(Fc Tokyo)



開始予定が19:50とずれにずれ込んだ第二試合。順当にあがってきたG大阪ユースと先日横浜Mユース相手に奇跡とも言える逆転勝利を収めたF東京ユースの一戦。まずは両軍の布陣から。



F東京


         16 田端(2)


26 田中(2)2 椋原(2) 14 櫻井(3) 5 恩田(3)


               11 井澤(2)

 13 城間(3)

      10 中野(3)       7 大竹(2)


                  6★森村(3)


          25 加藤(2)


交代
 HT,25 加藤(2)→39 山村(2)
 57,13 城間(3)→22 岡田(2)
 66,26 田中(2)→17 蓮見(3)
 72,10 中野(3)→15 宮坂(2)



G大阪


      14 大塚(2) 9 瀬里(2)


  
    10 持留(3)      7 池(2)


      
       8 安田(2) 6★倉田(3)


5 下平(3) 4 池田(3) 3 本田(2) 2 原(3)


          16 吉田(3)


交代
 52,9 瀬里(2)→18 吉本(2)
 58,7 池(2)→23 菅沼(1)



※ 40分ハーフ、延長は10分ハーフ
  交代は5人まで、★印は主将。



まず言わせていただきたい。何というか、悪い意味で「高校生らしくない」試合を見てしまった気がする。誤解しないでいただきたいのは試合内容と展開は双方持ち味が出て面白かった。ただ、F東京ユースっ子の審判への抗議であったり、野次であったり、G大阪の演技だったり審判への執拗な抗議だったりと。特に55分のG大阪本田剛士の一発退場(あれは厳しすぎた)があってから試合は荒れに荒れたし。気持ちは理解できるが今からプロでやってるような醜いことするなよと。。。。。



ハイ、愚痴はここで終わらせてと。



試合のほうはF東京が横浜M戦の勢いそのままに井澤惇の散らしから絶対的エースのU-18代表中野遼太郎に預ける戦術で試合開始からペースを握る。中野の周りを同じくU-18の森村昴太が1.5列目で衛星的に走り回り、大竹洋平、城間由太が左右からアタックを仕掛ける。ワントップの加藤淳也がその動きに連動してG大阪の裏を取ろうとする動きで活路を見出す。


今日は中野を観に来たというのもあった。直立不動でボールを受け、背筋がピンと張っているところは小林大悟、中田英寿、最近では横浜Mに入団した静岡学園時代の狩野恵輔を想起させる。彼は前者3人よりもシンプルにボールを裁き、てらったテクニックは使わないがパススピードの速さがこの年代ではずば抜けている。彼も運動量は少ない。梶山洋平、馬場憂太という歴代のF東京ユースが産み出したファンタジスタの系統(馬場はちょっと違うかな)を歩んでいるようだ。


そしてG大阪の方はお気に入りの倉田秋(しゅう)と今年トップチームに昇格した安田理大(みちひろ)の弟、安田晃大(こうだい)の成長ぶりを観に来た。この試合の図式、実は中野vs倉田だった。中野が高い位置でポジションを構えることによって倉田の持ち味である激しい上下動を消す。彼の上がりはミドルもあるしスルーパスもある。稲本潤一タイプであるため、高い位置で潰す必要があったからだ。中野のポジションが高めに設定されているのはこの意味がある。


前半はF東京がペースを握っていたため、中野に軍配。倉田は上がれず、サイドの10番持留新作に預けていたが彼も城間のマークに捕まり突破ができず。G大阪は右SBの原宏樹がよく仕掛けオーバーラップを見せるがなかなかクロスを上げさせてくれない。


F東京も加藤が裏を狙うがここはG大阪の池田達哉が完全封殺。昨年の植田龍仁朗、伊藤博幹(共に今年トップへ昇格)並みのフィジカルの強さを発揮。決定機を作らせず前半はスコアレスで折り返す。



後半、その加藤に代わって山村佑樹を投入。引き続き前半の戦術を踏襲した倉又寿雄監督。後半も先制点はF東京に入りそうな気配が濃厚だった。大竹、森村の裏を突く動きでサイドを抉り、右SBの田中奏一のオーバーラップと重厚にサイドから攻めていく。


50分、一瞬の隙、運動量の落ちてきた中野のパスを倉田が自陣スライディングでカット。そのまま30m近くドリブルで持ち込み約20mの位置からミドル。ゴール左に突き刺さり、G大阪がカウンターで華麗に先制。倉田の上下動はやはり凄い。稲本、松川友明。彼らの系統である。豪快さに遠藤保仁のような繊細なパスセンスが身に付けばもっと恐ろしい選手になるだろう。


5分後、事件は起こる。F東京が右サイド攻めていたところ、7番の大竹?を後ろから本田が掴み倒したということでファウル。イエローが妥当かと思っていたら一発退場。G大阪の選手は猛抗議。本田は最後の抵抗という形でサイドラインから出ず(まずは出るフリをした)、メインに向かってタラタラと歩いていました。そりゃ目前はF東京のバモスなユースっ子だが本田君よ、それはしちゃいけない態度だよ。胸糞悪くなったよ。


東京はそこに付け込めと57分城間に代わって横浜M戦で活躍をした岡田翔平を投入し2トップにする。中盤がダイヤモンドになり井澤が底、右に中野、左に大竹、トップ下に森村で攻撃クラ東京に拍車をかける。


ここで島田貴裕G大阪ユース監督は58分に池亮馬を下げて菅沼駿哉を本田の位置にそのまま投入。安田晃大のワンボランチ、倉田を右ハーフ、持留を左ハーフで中盤は3枚。前線の二人はそのままという4-3-2で勝負に出る。


サッカーは10人になったほうがチームの持ち味が出て奏功することがよくある。ガンバは中盤を省略し、まずはトップの吉本和平に預けて大塚翔平のオフザボールの動きにかける戦術に変更。


それがまさに63分当たった形になる、微妙な判定ではあったが左CKになったシーン。これでF東京DF陣の集中が少し切れてしまったのか、中央ややファーよりのところで下平匠の頭、ゴール右隅に突き刺さり2点リード。


これで2-0、F東京は直後に66分右SBの田中を下げて3バックにシフトチェンジ。右ウイングに蓮見和也を投入。3-5-2にしてサイドから徹底して攻めに出る。蓮見が投入されてすぐファウルを右サイドでもらい67分にFKのチャンス。中野がファーへ上げたスピードボールは岡田の頭へピシャリ。左隅に入り一点差。ユースっ子たちも「戦え俺の東京」で盛り上げる(ちなみに権田修一君も後半はバモってましたw)


その後、F東京は運動量の減った中野を下げて宮坂政樹を投入。宮坂がワンボランチ。井澤と森村がトップ下へ入り、同点を狙う。しかし、2度の決定機は枠を捉えず。この時もG大阪の過剰演技があり、とてもユースの試合とは呼べない殺伐としたものになってしまったのは残念だ。すぐ上級生の小競り合いを止めに入った1年生の菅沼は偉いよw


試合は3分のロスタイムをコーナー側のボールキープと山なりのロングボールで凌いだG大阪が逃げ切り今日の決勝切符をゲット!腑に落ちない試合ではあったがこの年代からこのような勝ち方をマスターしていくのも世界に通用するための一歩なのかなと考察してみたり。




Tomorrows Hero


F東京 10 中野 遼太郎


スパ、ビシュッの擬音語が似合う高速パサー。ピンとした背筋から時にマジカルな足技も披露してくれる。運動量が全体的に少なくスタミナがないのが課題みたいだが、来季トップ昇格確実な選手なのだろう。原東京のイケイケサッカーにマッチしそうなエクセレントパサーだ。この年で上半身はできている。後は本当にスタミナを。



F東京 6 森村 昴太


「使われる」ことに関しては彼ほどその役をまっとう出来る選手もこの年代にはそういまい。80分衰えなかったスタミナ。常にトップを衛星的に周りチャンスを嗅ぎ分ける姿勢など、勝負どころの勘も持ち合わせていそうな選手。G大阪が最終ラインでパス回しができなかったのも彼のプレッシングによるところが大きい。「超攻撃的DFW」こんなフレーズが頭に浮かぶ選手。



G大阪 14 大塚 翔平


体格に似合わず、時に2列目に入ってみたりと意図的に瀬里康和の衛星を務めたりとオフザボールの動きが身上なストライカーという印象を残した。この日はシュートが少なかったが昨年のような星原健太(3年)、岡本達也(今年トップ昇格)のような破壊力のあるコンビではない。彼はシュートも勿論だがオフザボールの動きを重視して育ててみるのもひとつ面白そうだ。松波さんいかがでしょう??


30th Copa El Japone Quantera


semi final

Kashiwa0-0Tokyo Verdy 1969(Colina del Mitsuzawa 17:00)
PK2-4

TV 6 ○ 2 ○ 12 ○ 7 × 11 ○
K 15 × 7 ○  5 ○ 10 × ---



面接終わって家戻って着替えて三ツ沢行ってと35分遅刻のこのカードです。まずは両チームの布陣から。





          16 岡田(2)

5 豊嶋(2) 4 小川(3) 3 大島(3) 2★須藤(3)


      7 太田(2)   6 山中(2)


 17 山崎(1)           9 輪故(2)



     14 工藤(1)   10 山本(3)


交代
 69, 9 輪故(2)→15 武富(1)
 95, 2 須藤(3)→20 中野(3)
 95, 17 山崎(1)→8 中谷(3)



東京V

           9 征矢(2)


 14 成田(3)  22 皆川(3)  7 小林(3)



      8★奥田(2)   6 村杉(3) 


5 金沢(3) 4 古川(3) 18 吉田(2) 2 笠松(2)

           16 中根(3)


交代
 HT, 5 金沢(3)→11 エルサムニー・オサマ(3)
 51, 22 皆川(3)→10 河野(2)
 67, 9 征矢(2)→3 落合(3)
 91, 14 成田(3)→12 高橋(3)


※ 40分ハーフ、延長は10分ハーフ
  交代は5人まで、★印は主将。



前半は5分で両軍の選手と布陣をあわせるのでいっぱいいっぱいでほとんど見ていないため、ヴェルディはおそらくこうであっただろうという予想のもとで作成。後半は3バックにしてきたから本当に混乱した。



主に後半からの感想で。



試合自体は柏が持ち味を発揮したゲーム。エルゴラで絶賛されていた6番の山中真はこれぞ「レジスタ」という動きを連発。気をてらったテクニックはないがボールをもらう位置取りは半端なくうまい。「うめー」とヴェルディ側で一人ぼやいてましたwそしてすぐにショートパスで散らす。おかげで17番山崎正登の右サイドアタックが機能していました。これでヴェルディの左は半分死んでいたからね。これに高速サイドチェンジがあったら広島ユース時代の高萩洋次郎(現愛媛)クラスの選手になるかもしれない。いやいやまだ2年生。同じ千葉県のライバル千葉ユースの同学年市原秀篤同様、今後に期待大の選手。



ヴェルディは後半から3バックにして征矢智和(としかず)のワントップ、皆川翔太、エルサムニー・オサマの2シャドーで勝負に出る。小林裕紀と成田久人をウイングバックにした3-4-2-1のシステムだ。オサマが機能して柏のマークの受け渡しがずれるが連繋がイマイチ。これも山中の「散らし」の功績が大きい。右の小林は上がるが決定機に至らない。



柴田峡監督は業を煮やし、機能しないトップ下の皆川に変えてU-16でも選ばれているエースナンバーを背負う河野広貴(2年)を投入。桐蔭学園の小澤司にプレースタイルも体型(河野のほうがやや細い)も瓜二つのドリブラーなのだが、去年は弦巻健人(現東京V)に「使われる」左ウイングのドリブラーだった。今年はパスも出し成田と小林、オサマを「使う」立場に変わった。小林という優秀な右ウイングとオサマの受け方が昨年より格段にうまくなっていたため、パス、ドリブルと柏DFを脅かす。だが、シュートまで持っていけない。彼にも小澤と同じく勝負どころでのメンタルの強さが欲しいところ。



征矢は柴田監督曰く「ゴールを奪うことしか興味がない」選手らしいがそれは本当だったww全然動こうとしないスナイパー。彼がもう少しオフザボールの動きを覚えれば河野の選択肢も増えるんだけど。。。。柴田監督は征矢の個性を重視しているみたい。この日はスタミナ切れで同じくポストプレーヤーの落合広輝と交代。ここからロングボール主体の攻撃でルーズボールをヴェルディが拾い始める。2年ながらキャプテンマークを付ける奥田大二郎がアンカー役となり村杉聡史が確実に河野に預ける。これを徹底していた。



だが柏DFも素晴らしく、特に大島嵩弘、小川諒、GK岡田翔太のコーチングでワシが見た65分間で決定機という決定機を作らせなかった。攻撃は山本紘之と工藤壮人のポストプレイに山崎が絡む形が多かったがこちらも東京VのCB3人衆の吉田啓祐と古川将大、後半からは右ストッパーに入った笠松亮太の確実なマークの受け渡しで隙を与えず。ヴェルディも守備は完璧。



試合は100分戦って決着つかずのPK戦。ヴェルディGKの中根良が一本目の武富孝介のキックを右に読んでストップ。対して柏も4本目で岡田が小林の左を読んでストップしたが直後に山本が中央バーを越えてしまい失敗。100分の疲労が滲み出てしまった痛恨のミスキックでした。。。最後はオサマが中央へ思い切り蹴り込み決勝進出!



プリンスリーグでは苦戦したもののやはり大一番では勝負強いヴェルディ。昨年の高円宮を制したメンバーも数多く残っている。最後は運といえば運だがその差が顕れたのかもしれない。久々に決定機が少なくガチガチのゲームでも非常に面白かったといえるナイスゲームを魅せてもらえました!



Tomorrows Hero


東京V 10 河野 広貴


稲城の「グランデドリブラー」、はっと思わせるフェイントと足技の豊富さは見るものを楽しませてくれる。楽しみながらプレーしている点はヴェルディの源流ならではか。ワンタッチヒールパス、リフティングでのトラップなど見てて飽きが来ない。これもコーチである菊原志郎氏の影響が大きいのだろう。昨年に比べて首周りに筋肉が付いてきた。これは上半身が鍛えられてきた証拠ではないだろうか。来年も更なるフィジカルアップに努めて欲しい。



柏 6 山中 真


「レジスタ」とは彼のためにある言葉なのだろう。実際運動量はそう多くない。これはボランチの相方である7番の太田徹郎がしっかりとアンカー役を務めていたからこそだが、それでも極少の運動量で広大なスペースを作れてしまうポジショニングセンスは稀だ。そして右サイドの山崎の運動量を存分に使う。あとは筋肉を付けて中距離のロングパスとサイドチェンジを覚えもっと攻撃の彩りを増やす事が今後の課題だろう。



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