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4th Copa A3 2006


Chiba2-2Tairen Jide(El Internazionale 19:34)


30,Zieng Xieo(Tairen)
53,Abe(PK)(Chiba)
57,Tieng Shu(Tairen)
65,Maki(Chiba)



第一試合のガンバの体たらくもあり、千葉サポにも緊張感が見られた第二試合。一部の選手も少々固さがあったみたいみたいで、いつものようなムービングサッカーが影を潜める。試合自体は大連ペースで進む。


大連はヤンコビッチと10番のパンテリッチを中心とした右サイドからの攻めで左ウイング楽山孝志の裏を徹底して狙う。最初のヤンコビッチのミドルも右から崩したもの。これはおそらく公式戦では久々か初先発になるであろう「グッピー」こと岡本昌弘の好セーブで難を逃れる。岡本はこれで感覚をつかみ、2失点は喫したがほぼ安定して90分ゴールを守った。


大連、30分の先制点も楽山の裏が狙われ、右からクロスが上がりファーでゾォ・ジエの頭。素早い展開でジェフのDF陣形が崩れたところを巧みに狙ったものだった。


千葉は羽生直剛に代わりトップ下で起用された工藤浩平がいつものようにバイタルエリアで仕事をさせてもらえない。大連のマークに遭いパスは出すものの積極的にフィニッシュに絡む動きが皆無だった。


これはクルプニコビッチがサイドチェンジのパスやボールキープなどで流れを止めてしまったことや先制点を喫したことで楽山が固くなってしまったのもあるのだけど。


後半、アマル息子が動く。工藤アウトの羽生イン。ハースアウトの巻イン。HTで一気の二枚変え。レギュラーメンバーに近い布陣にする。守備も水本裕貴と結城構造の2バック、場合によって「国王」こと中島浩司と坂本将貴、阿部勇樹がリベロに入るシステム。2-4-2-1に近い陣形。


覚醒は始まった。やはり羽生のオフザボールのフリーランニングは日本人で群を抜いている。大連の選手たちが何度見失いついていけなかったことか。クルプニがそこを狙ってループパス。ルーズボールを拾い、攻めは重厚さを増していく。そして53分、PA内で楽山が後ろから倒されPKゲット。DFの3番の蛍光イエロースパイクの日向小次郎wwことリュウ・チェンが一発退場。このPKを阿部が真ん中へ突き刺し同点。10人対11人。


しかし、大連。10人になってもやることを全く変えなかった。大連、2バックにした千葉の今度は右の裏を狙う。陣形は守備時は4-4-1。大宮が昨年まで実施していた中盤も4人のフラットなシステムだ。17番先制点のゾォ・ジエが交代していたため8番のシュウ・ティンを前線へ一人残し。カウンター時にパンテリッチが左から、ヤンコビッチが右からドリブルで仕掛ける。そして4番の左SBチャイ・ヤンペンが裏を突く。水本が裏を取られる弱点があることを知ってか知らぬか。この作戦が功を奏し、57分にそのチャイ・ヤンペンが左からグラウンダー。一旦は水本がクリアするが大連8番シュウ・ティンの足元へ。1-2。再びリードを許す。


ここでアマル息子は結城に変えて右ウイングに水野晃樹を投入。彼の元気さを利用して左封じにかかる。攻撃は最大の防御。第二次覚醒の時間。まだ30分以上ある。水野は右から抉るがなかなかクロスを上げられない。その直後に追いついたわけだが正直65分の巻の同点ゴールはどんな形だったか思い出せない。あれは。。。どんな形だったっけwwキレイなボレーというのは覚えてる。しかし、巻。本当に点の取れるここ一番で頼れる男になってきた。風格も発言も責任が増してきたように感じるし。同じ55として君は誇りに思うよ(吉野智行は別格w)


その後も巻は体を投げ出し、ゴールへ向かうが点は入らず。大連もパンテリッチの過剰演技などで時間稼ぎに走るなど、両チーム勝利への執念は見えた。特に大連は負ければその時点で終了だったわけだし。


試合は結局2-2で終了。頭が茹だつと途中記憶が吹っ飛ぶんですなww新しい千葉のチャントは気に入りましたよ。今日はバンデーラ一つしか持ってこなかったのね。GRIDA-LEさんwしかし、本当に一時期に比べるとコールとチャントのタイミング、状況判断が上手くなったなあと感心した。あとは少しロッテの影響も受けてるなあと。同じ京葉線沿線の効果でしょうか。

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2006 4th Copa A3


Ulsan Hyundai6-0Gamba Osaka(El Internazionale 17:04)


24,Yong-Sum Kim(Ulsan Hyundai)
34,Leandro(Ulsan Hyundai)
46,Chung-Soo Lee(Ulsan Hyundai)
74,Chung-Soo Lee(Ulsan Hyundai)
82,Leandro(Ulsan Hyundai)
84,Chung-Soo Lee(Ulsan Hyundai)




まずガンバに告ぐ。
こんな試合二度と日本でやらかすな。日本のチャンピオンチームがホスト国でふざけるなと言いたい。こんなこと言いたくないが国辱、日本の恥だ。ふぬけた試合やるなよと。結果自体を橋本の負傷退場と言い訳にしている選手もいましたが。


そんな安易な精神で片付けていいものなのかね。「観てくれたお客さんに申し訳ない」と言葉を残してくれたヤットの一言が唯一の救いといえば救い。世界を経験した選手だからこそ出た一言なのかもしれないし。二度目言うがおまえら日本の代表でそれも優勝チームで出させてもらってるんだぞ。


試合自体は攻撃vsカウンター。特にレアンドロの突破力は韓国で覚醒したみたい。山口、振り切られまくりでした。走力がこの歳で衰えてきてるのか??青木も経験不足露呈しててんぱってたな。宮本、おまえがコントロールしてやらないといかんのだが。それさえもできんのか?神戸にいたときはどこか鈍重なポストプレイヤーというイメージしかなかったから。それにポストプレーは一切させてないみたい。ディエゴといいレアンドロといい神戸はどうして素材を呼び起こすことなく他チームへ出してしまうか。。。。。


確かに先制点を許すまでのガンバの前線でのプレッシングは良かった。前田の一撃が入っていれば。。。フェルがいればマグノとの連繋でもう少し。。。という鱈とレバーになってしまうがその後のぷっつん振りはやはりありえない。4点目入った時点でBNAは応援拒否に入り、バンデーラも速やかに撤去。蔚山のプレーに拍手を送り始め、チョンス兄さんが素晴らしいハットトリックを決めた時点でスタンディングオベーション。


で蔚山には観客全体で拍手拍手。ガンバには強烈なブーイング。ガンバよ、火曜日はこの意味を考えて千葉戦に臨んでくれよと。弟たちの全クラ優勝がせめてもの慰めだろうが、この日国立にもしくは大阪から足を運んだサポーターたちのことを考えてくれ。これ以上は書きたくない。



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