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Campionato segunda

Giornerra 32

Tokyo Verdy 1969 1-4 Ehime(El Internazionalle 19:04)


2,Hiramoto(Tokyo Verdy 1969)
6,Ego(Ehime)
7,Akai(Ehime)
20,Tanaka(Ehime)
30,O.G(Ehime)



試合後のラモス瑠偉監督のコメントに


「おとといとその前の練習でその前の試合の反省が しっかりできていて、今日の立ち上がりどうするのかなと思ってみていました。・・・・なかなかうまく行きませんでした。(中略)逆に知らない人に監督は毎試合なにも改善していないなって思われるのはすごい腹がたちます。グラウンドの中でやらなきゃいけないのは選手、やらせるのは監督、今日見ていると、後半立ち上がりまた足がとまったりして、ハーフタイムに言ってることと違う事をやっててび っくりしました。どこかで早めに点がとれればいいなとは思っていましたが、逆に取られてしまったので、今のチームは1点とられると取りかえす力がないなと思っています。」



とある。いや取り返す力はある。



原因はヴェルディ自体に根幹となる基本がないことだ。毎試合変わるセンターラインとフォーメーション。これでこのコメントだ。52節は確かに長いがここまで流動的なのにこのコメントはおかしいだろう。追い詰められているのが本当に伝わってしまう。




2分、石川竜也の縦パスに抜けた平本一樹が左足を一閃。難しい角度から美しいボレーを叩き込む。



ここまでは幸先の良い出だしだった。



しかし望月一仁監督は見抜く。愛媛はゼ・ルイスの攻撃参加でポジショニングが曖昧だった右SB藤田泰成の裏を付き、6分に江後賢一の左足シュートで追いつくと30秒も経たないうちにまた藤田の裏から江後(だったと思う)のロングパスに抜け出た赤井秀一が豪快に右足で叩き込み一瞬で逆転。



濱岡和久の役割をこの日は江後がまっとうしたわけだが、彼はオフザボールの動きもよければ、フィニッシュまで持っていける積極性もある。赤井へのパスはビックリしたがww彼はこの積極性が武器。この日の愛媛のMOMだろう。



高木義成以外声を失った緑。面白いように田中俊也、菅沼実が裏を突き続け、20分には早くも勝負を決めてしまうような田中のごっつぁんゴール。左から江後?のシュートのこぼれ球に反応したものでした。


ここも藤田の裏を突かれてのもの、この直後に藤田は喜名哲裕と交代。藤田が直接の原因ではないがゼ・ルイス、先月加入の流経大からの指定選手、飯田真輝との呼吸があまりにも酷過ぎた。



30分の自殺点は右からのセンタリングを飯田がクリアミス。これがあっけなくネットへ。



刹那的ともいえる崩壊を喫したウ゛ェルディ。緑の誇りのカケラ。取り戻そうとの気概も感じられない。おそらくラモスもハーフタイムにモチベーションをあげようとしたのだろうが、終始愛媛のカウンターを食らったままだった。


田中に途中出場の田村裕基、川井兄弟の兄、健一、浦和から移籍の千島徹。彼らのアピールの気迫のほうが上回っていた。



あまりにも凄惨なホームでの失態。現実とラモス監督のいつも通りのコメントがウ゛ェルディの総てであるように感じた。


「ズキッ、指先痛い」ではすまない。このままでは「いつか遠くで知らないうちに弱体化」してしまう。昨年の今頃に感じ始めた非現実な「そんなありがち」が現実として目の前に来ている。

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