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2006 Copa Japone Quanterra ”SAHARA"


Group B


Giornerra 1

Shonan 5-0 Omiya(La Ohkami 16:00)


48,Oka(Shonan)
59,Oka(Shonan)
69,Igari(Shonan)
70,Oka(Shonan)
78,Miyauchi(Shonan)



布陣

湘南


          16 杉田(2)


2 高原(3)3 宮内(3)22 伊藤(1)4 日下部(3)


       13 阿部(2)  8 林(3)



   7 ★猪狩(3)        14 中嶋(3)


                  
                 6 関口(3)


           10 岡(2)


交代 

64, 14 中嶋→15 西野(2)
76, 6 関口→17 天野(1)
79, 13 阿部→30 曽我(1)
84, 22 伊藤→5 笹川(3)
85, 10 岡→32 齋藤(1)



大宮


      13 加藤 (2) 17 渡部(2)


  
   9 緑川(3)         10 横田(3)


      
       6★ 川辺(3) 23 勝野(2)


19 石津(2)16 小山(2)26 久米(2)18 柿沼(2)


          21 西村(2)



交代(時間は未確認だが覚えている限りで)

HT, 18 柿沼→15 山形(幸平)(3)
不明, 23 勝野→25 中里(2)
不明, 17 渡部→8 豊田(3)
不明, 13 加藤→14 渡辺(2)
不明, 9 緑川→4 村上(3)

※大宮は間違っているかもしれないので参考程度に。



ルール
※(始まりは高円宮杯より先だが終わりは一番後になる)
45分ハーフの90分制。ベンチ入りは7名までで交代は5人まで。
Bグループは札幌、仙台、大宮、湘南の4チームからなり
その4チームのうち上位2チームが11月下旬からの決勝トーナメントへ進出。(せたがやblog参照)

       


全クラの雪辱戦(6/11@平塚0-1)といえば雪辱戦だったが、後半に岡がゴール前の混戦を右足で押し込んでからは大宮のサッカーが音を立てて頂上から崩れ落ちたという印象。DFラインを見てもお分かりの通り、大宮は全員が2年生である。東洋大Bチームとの練習試合に出ていた主力の2番の吉田、5番の岩沢といった左利きの主力がトップに帯同しているのだろう。その影響力もあってか。後半に機能しない中嶋と猪狩のポジションチェンジを敢行してからはリズムが戻り、バイタルエリアからシュートを打ち放題、攻撃は組み立て放題。岡はハットトリック。




69分、70分の連続ゴールはシーサイドバウンズを歌っている間に決まったため、3回近く繰り返した記憶がwww猪狩は折角ラインギリギリからシュートまで持っていく抜群の切れ味があるんだから。右だけでなく左でもシュートを打てるように練習してほしい。そうすればせたがや氏の言うとおりもっとベルマーレユースは強くなるし、おまえだってU-19か18が近づいてくる。




5点目の宮内のドフリー頭は本当に豪快だった。久々の宮内Alezz!せたがや氏が「ゴール決めたらやってやってもいいよな~。」と言った数秒後に決めたからお祭りでした。




しかし、前半はポジション確認含めて課題も見えた試合。チョウさんが再三、「被るな!」「オカ、専念しろ!」と指示していたようにポジションはよいものの何故かパスを通されてバイタルエリアまで持っていかれるシーンが何度かあった。ボールを取れるのにもったいない。飛び込むか飛び込まないのか。サンドするのかしないのか。マークの受け渡しは。などなど。もったいなさとやりきれなさが募る前半だった。こういう形で大宮に先制点が入っていたら前回の平塚のような展開も有り得ただけに次の札幌戦9/2@馬入まで確認を急ぎたいところだ。




大宮は。。。。。。やはり吉田と岩沢は肝だと感じさせた。彼らの最終ラインのパススピードは速いし、判断力が大宮ユースの中では抜けている。代役は2年生の小山と石津だったが、二人とも実戦不足を露呈してしまった。特に後半は久米が西野を試合終了寸前に引きずり倒し一発赤。次戦まで出れなくしてしまった。後は吉田のボランチという後半からのオプションがなかったのも痛かったところだろう。パスは単調なものばかりで中里がアンカー役として入るまでは怖さを微塵も感じさせなかったからだ。川辺(かわなべ)のパスセンスが消えて縦一辺倒。川辺がようやく持ち前の展開力を発揮し、怖さを取り戻して何度か豊田や横田が裏を突いたが時すでに遅し。大差がついた後だった。これは大宮の作戦ミスでもあり、全てが後手後手に回ってしまったことが招いた最悪のケースとなってしまった。



しかし、他も昨年高円宮準優勝の札幌、同じく昨年Jユースベスト4の仙台が控えている。得失点差という意味では大きなアドバンテージを得た。後は気を緩めることなく。浮かれることなく。今年こそクリスマスは長居で!


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