ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


さて、筋トレが終わって一息ついたのでチャント研究日誌でもここでひとつ。


本日は「ワショーイ」をモットーに掲げる大宮編です。さいたま市内にある大宮アルディージャ。浦和とのダービーはまだまだ応援規模では比較になりませんが、桜井(元浦和)と釣男のお約束になりつつあるエルゴラを使った挑発合戦は見ていて面白いですww


コアサポの数もまだまだ。話によると今のコールリーダーが元ジャイアンツのULTRA「G-FREAKS」のメンバーだった方らしいです。それでも巨人らしいスタイルはあまり見受けられません。おそらく本人が好きであろう忌野清志郎やスカパラを使ったチャントが目立ちます。ここでは基本姿勢「ワショーイ」が入っていないこのチャントをご紹介




「行け行け 大宮!俺らの大宮!攻め上がれオレンジ!ララ~ラ ララララ~!(語尾上がる)
 行け行け 大宮!俺らの大宮!攻め上がれオレンジ!ララ~ラ ララララ~!(語尾下がる)」


原曲 「A Quick Drunkard」東京スカパラダイスオーケストラ




よくJ2のときにも聞いてました。この曲。J2最終年の2004がそういえば大宮ゴール裏が大変革した年だったことを思い出す。分裂応援が終止符を打ち、ORANGERを中心とするアップテンポなチャントが目立つチームになった。2007年にはリニューアルした大宮公園(絶賛改築中)がお披露目になる。来年、また大宮公園にいきたいなあ。


http://www.geocities.co.jp/Athlete/5995/sannbika.html#01
http://www.geocities.co.jp/Athlete/5995/

スポンサーサイト

Campionato segunda


Giornerra 36

Shonan2-1Kusatsu(El Bellmare 19:04)

5,Adiel(PK)(Shonan)
58,Yoshimoto(Kusatsu)
66,Saito(propia)(Shonan)


拮抗したスコアの割には、楽に勝てたと感じるのはなぜでしょう。



義生さんが島田にほぼ仕事をさせなかったのもあるし、悠介が決めなければならないところで二本見事に外したりしたのだが。


GK高木(とりあえずウメに謝罪だけはしてくれ。人として)が石原の突破を止めたとして得たPKをアジが冷静に決め先制。


前線からのプレスがよく、決定機を35分までは作らせない。ヤスが左サイドで友彦を交わし、クロスをあげるが吉本に合わなかったのが最初の決定機。


その後はカウンターから鳥居塚の飛び出しを捕まえきれず、大谷を起点としたパスワークを許す。



後半、58分左からの草津のカウンター。左SB寺田が抜け出し、中央へグラウンダー。吉本が見事に合わせて同点。吉本は連戦連発。ニアでフリーにさせると怖い選手になってきた。


その後も草津の攻勢は続くが、信じられないくらいラッキーな形で一点入る。何でもない最終ライン(マツ?)からのロングボール。齋藤竜が処理を誤る。ヘディングのバックパスのつもりがキレイにネットへ。



高木は「俺が取る!」と言ったらしいが齋藤には聞こえなかったらしく結果的にモノの見事に高木の頭を越えるループシュートになった。


得点後、高木と齋藤はちょっとした小競り合い。鳥居塚がなだめたが齋藤がやり切れなさそうに芝を蹴りあげていた。ここ5戦で6失点と安定していただけに悔やんでも悔やみきれない決勝点献上。


その後、ハイタワー太田投入のワントップ。ヤス吉本の2シャドーでごり押しに出るがここも友彦やマツ、ムラの頑張りで乗り切り、太田が頭の超決定機を一回外したのもあったが試合毎に連携、安定感が増してきている。


特に須田が簡単に左からの突破を許さなくなったのは大きい。「我慢」できるディフェンス術を身につけてきた。これは大きな進歩。


結果的には逃げ切り。ラッキーだろうが何だろうが得た勝ち点3。



さあ次は完全な挑戦者。日立台に乗り込む。相手が首位だろうが何だろうが失うモノはない以上、勝ち点3だ。


菅野さんのもと、ひとつの「カタチ」が見えつつある。力試しの意味でも黄色い奴等の雑音を揉み消せ。勝ってまた平塚での連戦に挑もうぜ。




| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2006 BRIGATE VERDE AZULLO, All rights reserved.






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。