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Campionato segunda

Giornerra 41

Shonan1-6Sapporo(El Bellmare 14:04)


6,Ishihara(Shonan)
51,Ohtsuka(Sapporo)
69,Hulk(Sapporo)
77,Aikawa(Sapporo)
81,Hulk(PK)(Sapporo)
89,Hulk(FK)(Sapporo)
92+,Hulk(Sapporo)



平塚の恥さらし。


こんな戦えないチームに誰がした?


大倉さん、あんただよ。自分の気に入らない連中を全部捨てて、俺らの12.3の涙は無駄になったわけだ。俺やろっかな。ゲーフラでも何でも。2年やってこれだろ。J1昇格?笑わせんな。100年経っても無理だね。


今までの思い、すべて大倉さん、あんたに「解任要求」という形でぶつけてやろうと今は考え中だよ。

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17th Copa del Takamadonomiya


Uno redondo de segundo alrededor

Shonan1-2Nagoya(La Kumagaya 16:00)


49,Niikawa(Nagoya)
85,Hanai(Nagoya)
93+,Nakajima(Shonan)


つ http://jfa.sportsinfo.jp/2006/JapanYouthU18/MatchResult/17u18_39.pdf



今日の布陣


湘南


           1 内山(2)

2 高原(3) 3 宮内(3) 22 伊藤(1) 4 日下部(3)


      6 関口(3)    13 阿部(2)


   7★猪狩(3)        11 鎌田(2)


       14 中嶋(3)  10 岡(2)


交代

64, 11 鎌田→9 露木(2)
75, 22 伊藤→17 天野(1)
86, 13 阿部→18 澤田(1)



名古屋       


           10 久保(3) 


19 新川(3)    7 花井(2)      20 福島(3)


          8 西山(2)13★吉田(3)


12 後藤(3) 5 森本(3)  6 三宅(2) 11 酒井(3)


           1 長谷川(3)


交代

78, 20 福島→18 奥村(1)
87, 7 花井→4 津田(2)
91, 11 酒井→2 三島(2)



昨年のJユースで2分け、今夏の出雲カップでも引き分け(試合はPK戦でベルマーレの勝利)と規定時間内では決着の付いていない対決だった。落とし前も付ける意味でもここで終わりたくはなかった。



名古屋は6番の長身2年生、三宅がロングフィードを徹底して10番の久保へ送る。その毀れ球に19番の新川、20番の福島が走りこみ好機を伺う作戦。ガンバ戦同様、朴さんもまずはCBの二人にボディーブローを入れるところから作戦を敢行。序盤は宮内、ヨシタカとまずまずの出来を見せる。最初の2分でバタバタしたところを新川が突き、シュートを打つが内山がPA内ギリギリのところでストップ。ところが35分過ぎから動きが鈍り始め、決定機は残り15分で3度与えた前半。三宅、後藤から主にロングボールが上がっていたがテンパると判断力の乏しいヨシタカ。裏を突かれ久保、福島、花井が絶好機を迎えるが悉く外し救われる。賢斗(内山)はもっと声を出し思い切って前へ出ないと。。。。。ヨシタカを誘導するのはおまえの役目だぞ。ガンバ戦で弱点は見透かされていたか。



ベルマーレも猪狩の単独突破と阿部の効果的な両サイドへの素早い散らしが前半は西山のマンマークに遭い、仕事ができなかったセキの穴埋めを果たす。前半、気合が入っていたのはナカジ。凄まじいプレッシングで猪狩とサンドしてボールを奪ったシーンもあった。岡と翔雅のプレスで三宅と酒井のパス交換を狙いカウンター。絶好機を2度迎えたが一度は森本のスーパークリア、一本はU-18代表、長谷川のセーブで得点ならず。35分までは湘南が押していた。しかし、ボディーブローは思ったより早くベルマーレの足元をぐらつかせ、後半へ入る。正直点取られなくて良かった前半だった。



後半、チョウさんはポジション修正もないまま突入。49分だった吉田からの浮き球。ヨシタカの裏だ。賢斗との呼吸が合わない。声を掛け合ったのか。賢斗のパンチングより新川が早く走りこむ。胸トラップ、賢斗を振り切って右足で流し込む、名古屋先制。狙われていた形。一番やってはいけない形で失点。チョウさん、まずは翔雅に変えて露木をそのままのポジションに投入。しかし、名古屋のロングボールからの崩しは変わらない。今度はセカンドを拾えなくなった。ここは名古屋の前線の選手がそれほど脅威ではないため、決定機は福島のポスト直撃一本のみで済んだ。よくもシュートを打たせなかったものだ。



残り15分、まだまだ行ける。ようやく不安定だったヨシタカに代えて天野を投入。セキをトップ下に配置して天野が阿部とボランチ。3バックは宮内、日下部、高原。隙あらば両バックも攻撃参加する体制に布陣変更。右ウイングは猪狩、左ウイングは露木。



ようやくベルマーレにリズムが来る。岡、猪狩、露木とサイドからクロスをあげるが森本に跳ね返される。しかし、GK長谷川のメンタル面での成長が著しい。昨年の滝川二高戦では審判にも選手にも文句を付け、完全に孤立していた彼が精神を完全にコントロールして味方を鼓舞している。コーチングとポジショニングで守るスタイルに変わった(昨年まではどちらかというと飛び出して守るタイプだったと記憶)のはやはり現ユースGKコーチである裕二さん(伊藤裕二氏)の指導の賜物だろう。



85分、なんでもないロングボールだった。賢斗の指示が聞こえない。3バックが混乱し左を崩される。久保がそこをドリブルでゆっくりとつく。陣形が整ってないベルマーレDF、久保に交わされてしまう。花井が中央からのグラウンダーに右足で合わせ追加点。致命的だった。賢斗が一瞬前へ出ようか躊躇ったシーンだった。それが自陣日下部の裏に流れ、グラウンダーを簡単に通されての失点。悔やんでも悔やみきれない2失点。



残り5分、阿部に代えて澤田を左ウイング、露木とセキのトップ下2枚。天野のワンボランチでまずは追いつくしかない。名古屋はボールをキープするとサイドへ流れる作戦。久々の「大時計」で最後まで俺らも玉砕へ走る。こんなところじゃ終われない。しかし、名古屋DFの集中は切れない。FK、CKを悉く弾き返す。ラストプレイの左CKで高原→ナカジの頭で右隅へ決めてタイムアップ。



彼らの挑戦は終わった。



この日で引退試合となってしまった3年のセキはぶっ倒れてしばらく立てない。責任を感じて号泣する賢斗。しゃがんだまま動けない猪狩と日下部。ひざまずき俯いたままの岡。涙腺が来てしまう。本当に泣きそうだった。トップの連中より100倍はエモーショナルな彼ら。さらに共に戦うという気持ちを植えつけられる。


だがまだJユースが残っている。高円宮に出られなかったサトルも帰ってくる。ノルマは当然昨年の16越え。10/15にはアウェイ札幌戦が控えている。今日が終わりじゃない。再出発だ。強くなろうぜ。未来のベルマーレのためにも。そしてRAGAZZI自身のためにも。。。。。



お待たせしました。


只今日本で一番バイオレンスかつ面白いCURVAを誇る柏レイソル編です。まずはようつべ画像集を大量にwwその方が伝わるでしょう。


「レイ君vsハンセソ」http://www.youtube.com/watch?v=0pn7_DBrvlA&mode=related&search=

「レイ君その2」http://www.youtube.com/watch?v=qS88T3B9_zk&mode=related&search=

「レイ君その3」http://www.youtube.com/watch?v=-wg4zLUTaQk&mode=related&search=

「レイ君その4」http://www.youtube.com/watch?v=_xtVVLtOENM&mode=related&search=

「レイ君その5」http://www.youtube.com/watch?v=7aHhGmoeRkY&mode=related&search=

「柏バカ一代」http://www.youtube.com/watch?v=uxhGJ5LcZjY&mode=related&search=

「岡山一成」http://www.youtube.com/watch?v=NJGbfHwowHg&NR

「岡山一成2」http://www.youtube.com/watch?v=MiRSuHjqNfY&mode=related&search=

「岡山一成3」http://www.youtube.com/watch?v=JzDyWnlt2o0



もう説明不要でしょう。しかし、今年J2に降格しながらも笑いを前面に出したスタイルでサポートしていくには相当な勇気がいったのではないでしょうか。昨年の不祥事から復活した、(勇)太陽工務店、REYKENという柏の二大ULTRAが結集しておそらく世界のどのチームも真似できないスタイルを築いています。


それに乗るかのようなマスコット、レイ君の悪乗りもいい意味で我々にアウェー感を与えるのです。


ゲーフラも次々と面白くあやしいものがCURVAを支配し、話題に事欠きません。しかし、J1昇格レース真っ最中。この幸せな時がいつまで続くのか。これからの日立台CURVAの反応は見物です。


それにしても今年の流行語大賞は「家買っちゃえ!」でしょうなww


オススメのチャントは昨年の入替戦でハーフタイムでも延々と歌われ続けたこちら


チュニジア

「ララララララかしわー、ララララララかしわー
ララララララかしわー、ララララララかしわー
ララララララかしわー、ララララララかしわー
ララララララかしわー、ララララララかしわー
俺たちがついてる 恐れることなかれ
最後まで戦えー 柏の戦士たち」


http://www.nakanoreysol.net/mp3/2006/chants/team/tunisia.mp3

http://www.nakanoreysol.net/blog/log/eid1076.html



チュニジアで使われている歌ということでそのままチュニジアというタイトルらしいです。原曲は不明。お笑い系の柏の中でもかなり硬派な歌でもともとは武骨だった日立台CURVAの風景を垣間見ることができます。



17th Copa del Takamadonomiya

Gruppo B

Giornerra 3

Gamba Osaka2-0Shonan(Shikishima Park Futebol Coat 13:20)

51,Mochidome(FK)(Gamba Osaka)
60,Mochidome(Gamba Osaka)


つ http://jfa.sportsinfo.jp/2006/JapanYouthU18/MatchResult/17u18_26.pdf


まずは布陣(せたがやblog参照)

つ http://blog.goo.ne.jp/c_setagaya/e/e679191debfb34f788e60555ff996fc0


湘南


           1 内山(2)

22 伊藤(1) 3 宮内(3) 13 阿部(2) 4 日下部(3)


      6 関口(3)    17 天野(1)


   7★猪狩(3)        9 露木(2)


       14 中嶋(3)  15 西野(2)


交代

HT, 15 西野→10 岡(2)
61, 9 露木→11 鎌田(2)
69, 17 天野→26 齋藤(1)



G大阪


      18 吉本(2) 9 瀬里(2)


  
    10 持留(3)      7 池(2)


      
       8 安田(2) 6★倉田(3)


5 下平(3) 4 池田(3) 23 菅沼(1) 2 原(3)


          16 吉田(3)


交代

62, 9 瀬里→11 星原(3)



終わってみれば、ガンバユースの完全な作戦勝ちだった。前半から右SBの原がトップの吉本、瀬里に徹底してロングボールを入れる。宮内、阿部のCBコンビはヘディングクリアでの激しい上下動を余儀なくされる。このルーズボールを最初の15分は拾えずに決定機を3度ほど許したが、露木を左のトップで西野が右、ナカジを左ハーフにポジションチェンジしてから、露木のボールキープによってチャンスが生まれるようになる。ガンバはそれでも作戦を変えることなく原がひたすらにロングボールをトップへ放り込むがルーズボールをセキが拾い、猪狩、日下部がサイドを上がっていく。しかしなかなか決定機まで持って行けない。


原にプレスになかなか行けなかったのはおそらくこの年代では屈指のセントラルMFである倉田秋(しゅう)のオーバーラップからのミドルとラストパスを警戒してのものだろう。チョウさんはロングボールよりも倉田のケアにまずは神経を使ったとワシは見ている。おかげで安田晃大は出しどころに苦労し、池の突破からのクロスもなかなかFWに合わない。持留に関してはヨシタカと猪狩のコンビで前半は存在を消すことに成功。


しかし、久々の先発となった西野が菅沼のマンマークに捕まり仕事をできない。露木のボールキープとナカジ、露木、天野の3人のプレス連動からの展開がなければハーフコートもありえる展開だった。前半はそこそこの出来で終了。


後半、チョウさんは機能しない西野に変えて岡を投入。連戦もあり、予定通りの交代なのだろう。阿部をボランチに上げ、ヨシタカをCBへ、ナカジが右SBへ下がり、露木が元の左MFに戻る。「ロングボール」ガンバのボディブローがここでベルマーレの足元をグラグラと揺さぶりはじめた。


51分、天野がバイタルエリア、右斜め45度付近でファウルを与えガンバにFKのチャンス。下平と持留が話し合っている。持留がほぼノーステップで右足を振りぬき、ゴール右隅へ。ガンバ先制。島田監督としては狙い通りの展開だったのだろう。ここはナカジを右に下げてヨシタカとの連繋が不十分だったことも悔やまれるが。しかし、チョウさんはそうして結果を残してきたので想定内の範囲として考えたい。これでガンバは活気付き、前目でパスを出そうとする阿部が疲れからか動きが鈍り始める。容赦なく倉田がそこを狙ってトップの3人とカウンターを展開。60分にはナカジが阿部か天野のフォローに飛び込んだところを倉田にスルーパスを出され、持留が左サイド突破。ヨシタカを振り切って豪快にゴール上へ突き刺すドリブルシュートで追加点。持留新作。彼がガンバユースの10番である所以を分からせるような圧巻の一連動作だった。彼は90分通して働けるようになることが今後の課題だが、ボールを持った際の輝きは眩いものがある。もっと積極的にもらって俺様ぶりをアピールできるようになればトップでも面白い存在になるだろう。やや依存的なプレースタイルは変えていくべきだ。



その後湘南は露木に変えて翔雅、天野に変えて聖也を投入し3トップ気味にして得点を奪いにかかる。猪狩もポジションチェンジを繰り返し、クロス、シュートを放つ。何度か決定機を迎えたが岡が決められない。この時点で得失差でガンバが1点リード。つまり1点でも湘南が奪えば首位は入れ替わる。おそらく1位通過だろう。奪えなければ同時刻キックオフの熊谷で行われている札幌第一の大勝も想定内である。つまり3位も有り得るということだ。



最後まで攻め抜いたが得点を奪うことなくタイムアップ。2-0で敗れた。だが、2-0で済んだという印象も受ける。カウンターからの3度の決定機。特に星原との1対1をストップしたGK内山はこの日の殊勲賞。試合終了の瞬間、何人かの選手はピッチに倒れこんだ。しかし、RAGAZZI、まだ終わっちゃいねえんだよ。これが本当の勝負。次戦からはノックアウトのベスト16に突入する金曜日熊谷。同時刻キックオフの高知高校-札幌第一高校がスコアレスドローで終了したため2位通過が決定。相手はF組で同じく2位通過の名古屋ユース。昨年のJユースから3戦3分と決着がついていない。「高校には全勝だが、ユースには勝てない(勝ったのは全クラ予選のOSA、プリンスの東京V、Jユースの大宮戦のみ)」このジンクスを払拭するためにも名古屋に落とし前つけるためにも絶好の機会だ。



おまえらなら絶対できるし、俺らもサポートする。
FORZA RAGAZZI!!!


17th Copa del Takamadonomiya

Gruppo B


Giornerra 2


El primero Sapporo u.e.s0-2Shonan(La Kumagaya 13:20)


1,Igari(Shonan)
91+,Abe(Shonan)


まずこの日の布陣(湘南のみ)
※せたがやblog参照(ワシの解釈で一部変更)
つ http://blog.goo.ne.jp/c_setagaya/e/c6b40433590bc7221bcbd79971e9331a


          1 内山(2)

2 高原(3) 3 宮内(3) 22 伊藤(1) 4 日下部(3)


      13 阿部(2) 30 曽我(1)


  7★猪狩(3)         11 鎌田(2)             

           6 関口(3) 



           10 岡(2)  


交代

選手交代は3人まで可能。
HT,30 曽我→14 中嶋(3)
81,10 岡→9 露木(2)
85, 11 鎌田→17 天野(1)


阿部と曽我のボランチコンビは前節からの流れ。試合ごとに布陣を変えてくる特徴のあるチョウさんは、この日センターにヨシタカ(伊藤)と復帰させる。試合は開始直後に右サイド猪狩がお得意の3人ぶち抜きからの圧巻シュートでゴール天井がうなりを上げ先制。この日、MOMだったのは阿部で曽我が相手の10番君付近を徹底して走らせる役回り。阿部は札幌第一のパスを悉くカットし、攻撃の起点となる。インターセプトの回数はおそらくゆうに10回は超えているだろう。彼のカットからのサイドからの展開が最初の20分までには決まりに決まり、札幌第一はロングボールの放り込みに終始するのみ。


ここで猪狩、翔雅(鎌田)、岡とあわせて3,4度の決定機を迎えたがフイにしてしまう。ここで一点をとっておけば一方的な試合になる確率は高かった。それでも前半はほぼ湘南がルーズボールを拾い、広範にわたった攻めを展開する。セキ(関口)、日下部、翔雅のプレスも絶妙でよくサイドに追い込み、無理に出したパスを阿部が拾っていた。



後半、曽我に代えて中嶋を投入。セキがボランチに下がり、ナカジが左のトップに。岡の変則2トップにする。ここでも湘南ペースは変わらず、むしろ、湘南ペースは輪をかけて加速するが、追加点を奪えず決定機を5度ほどフイにしてしまう。岡が最近少しスランプか。抜け出せるように頑張れ!エースはおまえだってみんな思ってるぜ。その後札幌第一は主将の8番君が途中交代で入ってからバイタルエリアからリズムが出てパスが回り始めた。残り15分でのお話。活気付く。14番君、10番君が決定機を不意にしてくれたおかげであったが、阿部の疲れを交代選手でカバーできなかったのは反省材料かもしれない。


しかし、ロスタイム1分突入のところで左FK、高原がファーへあげたボールを阿部が頭で試合を決める追加点!この日はよくやっといえるベルマーレの内容。応援もせたがや氏を中心によく熊谷の屋根に反響していたと思う。しかし、真価が問われるのは次の敷島でのガンバ戦だ。おまえらならできる!そのガンバ戦の詳細は明日書きます。


Campionato segunda


Giornerra 40

Yamagata1-1Shonan(La Bespa 18:04)

21,Ujihara(Yamagata)
54,Adiel(Shonan)




「俺たちは勝利に飢えている。最後まで点を取って戦え!」



たしかこんなカンジの弾幕を書いていた。でEFSバンデーラの上に掲げる。鳥栖戦、神戸戦を経てのメッセージ。とにかく最後まで戦えおまえら。


試合のほうはいかにも8位対9位の試合だったというお粗末な内容。山形は財前、レアンドロの飛車角的存在の欠場は大きく。中盤で秋葉と渡辺匠がパスの出しどころに相当苦労していた。ここは義生さんとニヴァがよくやっていた。


試合のほうも湘南が右中心の攻撃でポジショニングが曖昧な左SB内山の裏を突く。新潟から復帰の左ハーフ宮沢克行(この日が山形復帰戦)との連繋に難がありそのスペースをニヴァと須田で抉る。右からのクロスでチャンスを演出するが、いつものように中央に人がいない。15分頃に左CKからダイビングヘッドの決定機があったが決められず。


すると少しずつ山形が少しずつラインを押し上げ始め、佐々木の突破力を活かした攻めを展開。この日先発の根本亮助が遠目からミドルをどんどん放ち、リズムは山形へ。迎えた21分。須田とニヴァのプレスの連繋がずれた。須田が飛び込んだところ、左からグラウンダーのクロス(多分宮沢→内山だったと記憶)、中央2枚フリー。根本をマツが何とかケアするが、後ろの氏原がドフリー。バイタルエリアからの左ミドルがキレイに右隅に吸い込まれて先制。山形に与えた最初の決定機でまた点を与えた。鳥栖戦の繰り返しだ。もっと集中力を。疲れたなんて言い訳にできんぞ。その後も根本のミドルがバーを直撃。佐々木が右サイドを崩してからのシュートと次々とゴールを襲うが難を逃れる。



前半はこのまま決定機を迎えることなく終了。このままじゃ終われんぞ。後半菅野さんがHTで檄を飛ばしたのか。悠介中心のパスワークが炸裂する。開始直後の悠介のスルーパスに左サイド抜け出た源気のオフサイドゴールに始まり、オマ、アジ、悠介のホットラインで臼井の裏を突く。迎えた54分、左バイタルエリアから、オマ→悠介と繋ぎクロス→ファーにフリーでいたアジが得意の形で合わせて(頭)同点。



逆転できる予感はあった。石原が一回1対1の決定機を迎えたが左足シュートはシミケンの好セーブに阻まれた。しかし、そのシーンは完全に1対1になったのを確認してから打った「確信的な」シュートだった。最近石原がポストというチャンスメイクの役回りに専念しすぎてシュートを相変わらず打てない打たないでいる。打てるシーンが後半だけでも3回はあった(前述した決定機は含めない)。近くにアジがいると預けてしまう悪癖は直さなければならない。長身のポストプレーヤーがいない以上(フラビオは失敗と考えています)、期待は大きくなり、キャパシティを超えているのは理解できるが(現時点での石原の能力だと)石原はそれを乗り越えないと一皮向けない。この試練を飛躍へのチャンスと思ってもっと勝負を仕掛けてシュートへいってほしい。アジに頼りきりのおまえならそれは「勝負しない怖さのないFW」で終わりだ。


試合はその後、双方バイタルエリアまで持ち込むがシュートを打てずで終了。いかにも第4クールで現在位置を認めざるを得ない内容に終始してしまった。昨年のベスパも1-1だった。しかし、試合後の反応はまだ違った。昨年は「上田!これでいいのか~!!??」だった。今日は「菅野さん、信じてるぞ~!!」であった。


攻撃的にいった段階での引き分け。現時点での実力不足は認めざるを得ない。だがかすかな光がある限りそれを次戦へとつなげる義務がある。土曜日平塚でそれを見出せるかだ。札幌戦へ向けて再び鍛錬に挑め。




「俺たちは勝利に飢えている」


今日は南から北上、大阪スタイルを築き上げたガンバ大阪編です。


http://www.brigate-neroazzurre.com/info.htm


イタリア系のチャントスタイルは徹底されていて、飛び跳ねるヤツがまずいない。とにかくクラップとコールと旗振りにこだわる。モデルはおそらくアタランタのULTRA、INAでしょう。分裂時はアタランタのホームスタジアム(アズーリ・デ・イターリア)と弾幕の位置、爆心地まで全て一緒でした。本当にw聞いた話だとセリエCのピサもお手本にしているみたいですが。後はインテルも手本してる部分あるのかな。チャントのほとんどがイタリア語、sia mo noi(俺たちがついている)といったイタリア語を神戸が使っているのはBBとBNAの影響が色濃いはず。分裂闘争が終わりを告げ、間もなく3年。イタリアンスタイルはJのなかでも確実な存在感を顕しています。オススメの一曲はこれ



「俺たちが 大阪さ 青と黒 俺らだけ(繰り返す)」

つ http://www.brigate-neroazzurre.com/song/aotokuro_oreradake.mp3


シンプルですが力強い。一番耳から離れないというか何というか短いフレーズながらも熱い歌ですね。この歌かなり好きです。清水サポはすまんwww


応援もチームスタイルも一つの「大阪」を築いたといえるガンバ。これからも応援は関西の盟主でいてほしいですね。


Campionato segunda

Giornerra 39

Shonan2-2Kobe(El Bellmare 19:04)

3,Sato(Shonan)
14,Atsu(FK)(Kobe)
41,Komoto(Kobe)
94+,Nagasato(Shonan)



何もかもが胸糞悪い。



3分にカウンターからアジ、石原とつなぎ、悠介がループで決め久々の流れる形で先制。ここまではよかった。しかし、14分、アツ(三浦淳宏)との競り合いで走り負けた須田がバイタルエリアでファウルを犯し右斜め45度からのFK。アツは当たり前のように決めあっさり同点に追いつかれる。


試合は湘南がその後も支配するもののいつものようにシュートを打てず。徐々に神戸の術中にはまっていく、所狭しと顔を出すクリ、近藤の正確なポスト、ボランチの丹羽と田中コンビのアジへの素早い寄せ。アジが徐々にゲームから消され、神戸のボールキープの時間が長くなっていく。迎えた41分、義生さんが田中?の突破を後ろから倒したとして中央やや左寄り遠いところからFK。アツが友彦の前でバウンドするボールを蹴る。雨、無回転。友彦は案の定ファンブル。そこに飛び込んだのは河本。あっさり逆転を許す。


しかし、今日のトップ下であるクリは神がかっていた。年齢のこともあり途中交代で下がったが、所狭しとチャンスに絡み、守備でも怪我をいとわないスライディングタックルでベルマーレのチャンスを潰す。そして声をとにかく張り上げて鼓舞する。これに左ウイングのアツ、右SBの北本(この日は対面のオマにほぼ勝利。自身はオーバーラップを仕掛けられなかったが。タックルの入れ方が絶妙すぎる)が奮起しないわけがない。これが神戸の強さである。質はDF以外はベルマーレの方が「良いサッカー」をしてはいるんだけどね。


ただリーグ戦というのは「良いサッカー」をするのではなく「勝ち点3」をもぎ取る場なんだわ。だから戦えっつってんだよ。それをいつまでもわかってないヤツが湘南には多すぎる。で、後半だよ。今度はムラも友彦もパニくるようになり、あと3点は入っていてもおかしくなかったが全て近藤がフイにしてくれた。DFの連繋どうなってる。ムラとマツの信頼関係云々より、ムラのメンタルの問題だわ。友彦がそれに巻き込まれてしまったカンジ。


後は神戸とベルマーレではフィジカル差と活力の差が天と地ほどあった。神戸は競り際、球際では悉く競り勝った。走力も諦めない心も神戸のほうが十二分に気持ちが伝わってきた。近藤はガッツあるいい選手になってきたね。活力は前述したクリのがもたらす波及効果のこと。


しかし、その後丹羽が線審の判定に中指を立て侮辱したとして一発赤。残り10分では遅延で近藤がこの日2枚目の警告を受け退場。さあ、11人対9人だ。ここから一気に攻めろ!!しかし、残り10分でヤツラはまたクロスをあげることに徹し、シュートを打たない。10分で3本だよ。全く持って信じられない。おまえらここホームだぞ。金曜の屈辱もう忘れたか。がんがん打てよ。神戸のラインがズルズル下がってるのは明白じゃねえか。GK荻を脅かす回数もそうなく、試合終了と思われた直前に右からの須田→悠介とつないでのグラウンダーに源気が左足で合わせて同点。


さあ、逆転するんだよ!!と思ったらあいつら喜んでまた踊ってやがる。鳥栖戦と全く一緒。ニヴァか義生さんがボールを掻っ攫って一目散にセンターサークル行くのを尻目にな。で、直後に試合終了のホイッスル。頭にきた。最前列で煽ってやった。おまえら勝ちたくないんだな。そうなんだろ。それともベルマーレにいたくないんだろ。ウチでアピールしてどっか他のチームに移籍しようとかそういう魂胆かてめーらは。


試合終了後、EFSが「片付けなんかあとでいいからいくよ」とバス囲みへ。思い切ってブーイングだけしてやった。ニヤニヤしながら乗り込んでくるヤツが一人いた。誰とは言わんがおまえには失望させられたよ。


ちなみに俺らのところに挨拶に来た後、メインで「伊藤(友彦)、氏ね!!」と叫んだ馬鹿(この人はいつも空気の読めない野次でメインの雰囲気を壊しているらしい)がいたらしく、それにマツ、悠介が激怒、強化部長大倉も激怒し、「こっち来い、おまえ!降りて来い!!」と挑発。そんなのに応じる悠介やマツも子供だし、大倉はもっと子供。あんたは選手を(友彦を)守ってやらなきゃいかん立場だろ。それが下らない挑発に乗ってどうするんだよ。



そして悠介、正直に言うと今のおまえならウチにいらないよ。「自分の出場が保証されて思い上がってる。だから肝心なところで走れない。シュートを打てない打たない。精神的な弱さばかりが目立つ。ハートだったらマツや義生さん、アジの方が数倍強いよ。」救われた試合も勿論あったけどチームの中心的存在である悠介が気の弱さを見せ続けているようではやはりダメだと思うんだよ。それが結局悪い意味で源気にも石原、公祐にも出てしまっている気はする。 こんなんでキャプテンマークとか恥ずかしいわ。



さらにもうひとつ場外乱闘があったらしく、試合後菅野さんが神戸のペドロコーチに食って掛かろうとしたらしい。試合中にいろいろと暴言を吐かれていたらしいが、これもスタッフが羽交い絞めで止めに入り、何とか事なきを得たとのこと。しかし、菅野さんはバスに乗らず裏口からタクシーで帰ったとのことだが俺らの話だけは聞きに来てほしかった。俺もパニックになって人の話を聞けなくなった経験あるけど、パニックで混乱しててもいいから俺たちのところに来て誠意だけは見せてほしかった。菅野さん、それは逃げだよ。何でこうなったのか説明だけでもしてほしかったよ。


その後はサポミ。神戸のULTRA、BNV(10人くらい)は「今日の試合ぶち壊した審判出せや~!!」と柵を破壊し粘っていた模様。こちらも2,3人が警備員に羽交い絞めされてたらしいです。


とにかく日曜のベスパ、ホーム2連戦の屈辱を糧に厳しい雰囲気で練習に挑め。甘い環境などヤツラにはいらない。


つ http://www.asahi.com/sports/update/0912/132.html
つ http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20060912ie22.htm



今更という感じですが、やっとJが重い腰を上げたってところでしょうな。椅子男が鬼武氏に変わってから審判部隊の基準が厳しくなったのかもな~。しかし、やはりモットラム氏とのパイプが切れてしまったのは大きいでしょうね。いつまでだっけ?アドバイザー務めてたのは。確かにヨルやスペイン人(名前忘れた)といった怠慢なレフェリングで外国人審判に見切りをつけたというのはあるけど、それで逆に学ぶ機会がなくなってしまった。



一時期、「日本人選手教育のため」と外国人選手を締め出した「女子Vリーグ」と同じ現象だよ。女子はもう外国人は再解禁になっている。今年のNECレッドロケッツの新外人 http://www.necsports.net/w_volley/news/archive/index.php?filename=060828_02.html やはり外国人入れて、今みたいに柳本監督の下、復活の兆しを見せつつあるし、大山や木村、石川といった若手や落合といった中堅以降の新戦力も育っている。審判に関しても一緒。まずは当たり外れを恐れずにもっと外国人審判を招聘すべき。このままでは第二の家本がまた近いうちに発生するだろう。恩氏のようにしてしまったらそれこそ家本の人生もおかしくなってしまう。そこまで協会やJはケアを考えないと。そういう意味では今回は審判の質向上化に向けてよい措置だったとは思う。家本はとりあえず一ヶ月学べ。まずはJ2以下でやり直してほしい。少ないけど、穴沢や松村、片山(人によっては微妙、俺はOK)のように年々良くなっているレフェリーもいるんだから。




で、今日飛び込んだこのニュース



http://www.bellmare.co.jp/bellmare/view/s.php?a=1164&PHPSESSID=ebae823b055ab62bfc50265387ec9310


2006年09月12日 2006シーズンユニフォームスポンサー グッドウィル・グループ(株)決定

湘南ベルマーレの2006シーズンユニフォーム背中スポンサーとして、「グッドウィル・グループ株式会社」にスポンサードをいただくこととなりましたのでお知らせいたします。

9月13日(水)J2リーグ 第39節 神戸戦(19:00/平塚競技場)よりトップチーム公式戦ユニフォームの背中に下記のロゴマークが掲出されます。

◆名称
 グッドウィル・グループ株式会社  Goodwill.com

◆本部所在地
 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー35階

◆代表
 代表取締役会長 兼 CEO 折口 雅博

◆事業内容
 人材ビジネス/健康ビジネス/感動ビジネス


【グッドウィル・グループ株式会社からのメッセージ】
 グッドウィル・グループ株式会社は、21社の事業会社(2006年8月末現在)を傘下に持つ純粋持株会社であり、東証一部上場企業です。グッドウィルグループは、株式会社グッドウィルを中心とした「人材ビジネス」、株式会社コムスンを中心とした「健康ビジネス」、株式会社フードスコープを中心とした「感動ビジネス」の3つの事業領域をコアビジネスとして展開し、創業ゼロからのスタートより設立12年目で連結売上高1,859億円という実績をあげ、拡大成長を続けております。「弛まぬベンチャースピリット」を社是として、「拡大発展」「社会貢献」「自己実現」を企業理念に掲げ、全社員がこれらをDNAとして共有し、日々邁進しております。また、目標に向かって頑張る人を積極的に応援するスポーツ活動や文化活動にも力を入れております。
 J2優勝・J1昇格を目指し、「弛まざる努力」を積み重ねている「湘南ベルマーレ」の選手・スタッフの皆様に共感し、このたび「ユニフォーム・スポンサー」という形で応援・サポートさせていただくことになりました。
 熱烈なサポーターの皆様とともに、選手・スタッフの皆様の心の支えとなり、「湘南ベルマーレ」の目標達成に貢献できれば幸いです。




昨年から噂はありましたがようやく実現しましたね。ここの企業色も緑と青です。フットサルチームもたしか持っててベルマーレと色一緒なんだよね。これで増資はどれくらいになるんだ?wktk。とにかくこれで一時的な資金難は逃れられるはず。まあ、去年実は「安心できない企業」としてスポンサー認可取り下げられてるんですけどね。今年はどっか是正してちゃんと認可されたんでしょう。ただ、これはあくまでも補助であり、大黒柱ではないという認識をまずは俺たちも持たなくちゃいけないと思う。これで安心ではない。グッドウィルをいいように利用しないと、そうじゃければ一時期の神戸のようになってしまう。そこはフロント本当に本当にお願いしますよ。


とりあえずグッドウィルに感謝!




何かネタはないかと頭の中で引っ張ってたら出てきた出てきたww


椎原のバカ日記ww http://holly.sblo.jp/article/1225852.html#comment 見て思いついた「55でJ2ベストイレブン作っちゃえ!!」みたいな。


13チームに55年早生まれと55年度生まれ(80,1,1~81,4,1生まれまでが対象)がどれぐらいいるかまずはピックアップしてみよう。


札幌

GK 高原寿康(80,10,18)
MF 和波智広(80,4,27)
MF 関隆倫(81,1,16)


仙台

DF 磯崎敬太(80,11,17)
MF 村上和弘(81,1,20)
FW ボルジェス(80,10,5)


山形

MF 高林佑樹(80,5,22)
FW 根本亮助(80,8,24)


水戸

DF 森恵佑(80,4,17)
MF 椎原拓也(80,7,9)


草津

MF 山崎渡(80,9,18)
FW 寺田武史(80,3,21)




GK ノグチピント・エリクソン(81,1,27)
GK 加藤慎也(80,9,19)


東京V

MF 松浦宏治(80,5,5)
FW 齋藤将基(80,6,23)


横浜F

GK 広野耕一(80,4,16)
DF 小林宏之(80,4,18)
MF 吉野智行(80,7,9)


湘南

DF 須田耕輔(80,2,4)
MF アジエル(80,8,13)
FW 横山聡(80,2,14)


神戸

MF 朴康造(80,1,24)


徳島

GK 山口篤史(80,7,8)
FW 小林康剛(80,6,15)
FW 石田祐樹(80,11,4)


愛媛

MF 濱岡和久(81,2,28)


鳥栖

GK 冨永康博(80,5,22)
DF 飯尾和也(80,4,10)
DF 高地系治(80,4,23)
MF 宮原裕司(80,7,19)


以上。。。。。31人らしい。


こっから、W杯みたく55J2代表みたいなカンジで23人を選んでみる。


GK  1 加藤慎也(柏)
  12 冨永康博(鳥栖)
  22 高原寿康(札幌)

DF  2 須田耕輔(湘南)
   3 和波智広(札幌)
   4 飯尾和也(鳥栖)
  11 寺田武史(草津)
  16 高地系治(鳥栖)
  17 磯崎敬太(仙台)
  19 小林宏之(横浜F)

MF  5 村上和弘(仙台)
   6 椎原拓也(水戸)
   7 朴康造(神戸)
   8 濱岡和久(愛媛)
  10 アジエル(湘南)
  14★吉野智行(横浜F)
  15 関隆倫(札幌)
  23 宮原裕司(鳥栖)

FW  9 ボルジェス(仙台)
  13 小林康剛(徳島)
  18 齋藤将基(東京V)
  20 根本亮助(山形)
  21 横山聡(湘南)


★=主将、☆=副主将


で、最強布陣


         12 冨永(鳥栖)


2 須田(湘南) 4 飯尾(鳥栖) 3☆和波(札幌) 16 高地(鳥栖)


      5 村上(仙台) 14★吉野(横浜F)


 
 7 朴(神戸)   10 アジエル(湘南)  23 宮原(鳥栖)



          9 ボルジェス(仙台)


とりあえず、湘南びいきかよ~という突っ込みは受け付けませんwwカンジョを右SBにして右ウイングに関を入れる代案や、高地を左ウイングにあげて左SBに小林宏之で守備的に行こうかな~とも思ったんですが、こんなもんでしょうか。和波は4バックのセンターは未経験のはずだがまあ彼の対人能力とキャプテンシーならできるでしょう。ところで寺田はホナウジーニョと生年月日一緒なのね。フリーキックのマジカルさだけ頷けますww


GKは皆へたくs(ryで迷いどころでしたが、高原は出た試合で悉く大量失点犯すし、加藤も不安定、ピントは。。。山口も。。。広野は試合出たことないし。消去法で一番マシな冨永を選びました。


MFは村上と我らが吉野智行に汗をかいてもらいましょう。キャプテンマークは当然トモ。チームを叱咤激励してください。右は彼なしでは神戸の今の位置はないであろうカンジョが右、左が足技の魔術師兼俺様パサー宮原。真ん中はアジ。アジもこの面子であればいちいちボールをもらいにいったり、カウンターのスピードを落とすなりしなくても良いでしょう。ボルジェスとのホットラインで得点の山を築け!!(ボルジェスとアジは仲良しらしい)


監督はとりあえず一番若い高木琢也氏でwww大丈夫ですよ。カズ!!!!!。。。。。さん。なんて呼ぶ遠慮は全くありませんからwwどんどん怒って選手のモチベーションをあげてくだされ。


17th Copa del Takamadonomiya

Gruppo B

Giornerra 1

Kochi H.S.s1-4Shonan(La Kumagaya 13:20)


つ http://jfa.sportsinfo.jp/2006/JapanYouthU18/MatchResult/17u18_08.pdf


7,Onishi(Kochi H.S.s)
54,Kusakabe(Shonan)
64,Takahara(PK)(Shonan)
77,Oka(Shonan)
78,Igari(Shonan)



すでに大寝坊のため、FPの試験もこちらもキャンセルで大人しくしていることにosz せたがや氏にメールを送れど3時間も返ってこない。ああ、負けたのね。。。。と思っていたらせたがや氏から8時ごろメール。「電源が切れていた。ああ、すまなかった。」と一言。電源は常にオンでお願いしますよ。せたがや氏www


ちなみにこの日の布陣(せたがやBlogによる)



         1 内山(2)


2 高原(3) 3 宮内(3) 5 笹川(3) 4 日下部(3)


     13 阿部(2) 30 曽我(1)



 7★猪狩(3) 6 関口(3) 11 鎌田(2)



         10 岡(2)


交代

HT,5 笹川→9 露木(2)
64,30 曽我→14 中嶋(3)
70,11 鎌田→23 古林(こばやし)(中3)


チョウさん、杉田とヨシタカ(伊藤義恭)にお灸を据えましたね。ヨシタカに関してはベンチにも入っていない。前節のミスからの失点が余程応えたみたいで。あといらない警告も一枚貰った。GKに内山が入り、センターが笹川、日下部がサイドバック。ボランチには天野の怪我か、それとも調子が良かったのか。なんと曽我を大抜擢。せたがや氏の報告だと曽我は良くやってくれたみたいで今日の逆転勝利の立役者らしい。


スコアを見るとセットプレイから頭で先制を許し、前半を嫌なムードで終了。しかし、後半笹川に代わって露木をトップ下で起用。曽我のワンボランチにして、阿部をリベロ。右ストッパーに宮内、左に日下部。両ウイングは高原と何とセキ。そして翔雅と岡の変則2トップ。猪狩が露木とトップ下でコンビを組む形(せたがやBlog記述によると)で使われたらしい。これで高知高のマークがずれてまずは日下部のCKからの頭で同点。10分後に高原がPKを落ち着いて決め逆転。そのPKは何とセキがドリブルを仕掛けてもらったファウルというから驚きだ。あのドリブルをしないセキが。。。。。やっぱりトップ昇格のためにヤツの中も何かが変わり始めているのかも。


あとはここからはお得意のユース限定「湘南の暴れん坊」ゴールラッシュ。78分に岡がフリーで抜け出してほぼ試合を決定付ける3点目をゲット。1分後には猪狩のロングが右ファーネットを揺らして4-1。最後は5点目をとりに宮内も前線へ上がったらしい。これぞ最後まで手を緩めないチョウさんのやり方。試合は4-1のまま終了。曽我の活躍、中3の古林が公式戦2度目の出場など、今後に収穫のある大きな一勝であることは確かだ。


ところで第一試合、同組のガンバ大阪ユース-札幌第一高校戦が行われたわけだがガンバユースがまさかの逆転負け。後半25分に先制するものの残り10分で2失点。布陣もベストなだけに次の高知高戦は一網打尽でくるだろう。次の札幌第一も侮れない。2強2弱と言われていたブロックだが、初戦でその構図は崩れ去った。次の札幌第一高戦も無論勝ち点3が条件。土曜の熊谷、また魅せつけろ、湘南ユーススタイル!!!


Campionato segunda

Giornerra 38

Shonan1-2Tosu(El Bellmare 19:04)


23,Yamaguchi(Tosu)
78,Yokoyama(Shonan)
89,Takahashi(Tosu)


今年のベルマーレの悪しき点が総て凝縮された今季「総決算」の試合といってもいいだろう。


鳥栖サポの方には失礼承知でいうと今日の鳥栖は「最悪」でした。新居がいない分、ポスト役を鈴木がこなせない。山城の飛び出しも怖さはなく、ジョンファンも義生さんがほぼ完封していました。


ベルマーレはチャンスを作れど、この日はアジに運がなさすぎたか焦ったか決定機を3度も外してしまう。しかしアジに依存しすぎてシュートを一番打たねばならない石原と森谷の2トップがシュートを打たずにオマやアジに預けるかアシスト役に徹してサイドに流れるのはいかがなものか。俺らの入りのサポートがおかしくCURVAが前半は乗り切れなかったのもあったが。


そういう展開でチャンスを潰した後、23分だった。中盤でジョンファンに義生さんがマークに付き前を向かせない。ここまでは良かった。しかし濱田がドフリー、誰も寄せようとせずにバイタルエリアの侵入を許す。そこから左サイドオフサイドギリギリのタイミングで出た山城がセンタリング。2列目フリーで飛び出していた山口に誰も気付かない。簡単に右足で合わされ先制を許す。外しまくった後に与えた最初の決定機。最悪の点の与え方である。


そのまま湘南が攻め、鳥栖が守るという構図は続く。迎えた後半62分、カウンターから抜けた石原を村主(すぐり)が後ろから引きずり下ろしたとして一発退場(石原もややシミュっぼかったが)。鳥栖は10人に。


イクヲ氏はここで濱田に代えてベテランの燻銀、吉田恵(めぐむ)を投入し4-4-1のカウンタースタイルに。中盤もフラットの4人で隙あらばカウンターをどんどんしかけようという攻撃姿勢は崩さない形。


無論、ベルマーレがバイタルエリアまで攻め込むのは当たり前だ。だがどれだけシュートを打とうとしたか。クロスに徹するオマと攻撃陣。シュートを打てる隙は十二分にあったぞ。78分に右から上がったクロスにヨコが頭で合わせ同点に追いつくが、ヨコ、ここはホームだ。おまえら同点で喜んで踊ってる場合なのか?さっさと逆転目指してセンターサークルへ走れよ!


案の上、喜劇としか言い様のない馬鹿なオチはついて回った。


ロスタイムに入ろうと言うところ、カウンターからのロングパス(ジョンファン?だとしたら義生さんを下げたことが悔やまれるが)、抜けた高橋がPJを一対一で抜き去り、友彦と一対一、友彦ノーチャンス。落ち着いて右隅へ流し込み決勝点。ベルマーレは皆俯き、友彦がボールを取りにセンターサークルへぶん投げるのがやっと。


10人になった相手にかかわらずろくにシュートも打たない。打てるシーンは観た中でも3回はあった。誰も声を出さない。鳥栖は誰かが90分間絶やさず声を出し、どんな時も鼓舞していた。負けるのは当然と言っちゃあ当然。自虐的敗戦。とんだお笑いだ。悲しさ通り越して呆れだよ。その代わり思い切ってブーイングと罵倒はするしかないと思った。そして浴びせた。今日を屈辱と捉えずに水曜の神戸戦には何もつながらねぇんだぜ。


最後に鳥栖、強くなったな。最悪の内容でも勝ち点3をもぎ取れる実力。そして新居やジョンファンのワンマンチームではないことも証明しつつある。ベルマーレは悲しいかな、アジがいないと何もできない。そして「誰かが何とかしてくれるだろう」と皆が他人に依存したサッカーで積極性がまるでない。これが実力なんだよ。鳥栖との明確な差なんだよ。はっきりいって今年も「終戦」してしまった。


それでも水曜はやってくる。神戸戦に向けて今日の試合の意義を考えろ。考えないヤツはいらない。


さあ、週一のこの日でもあるのですが、非常に今日は心苦しいしやりにくい。目下、バーニングの千葉編です。


他サポであるワシがエライことは言えませんが、一日でも早くグリとハレルヤが納得できるような解決策が浮かぶことと応援統合を祈っています。


しかし、2003か4かどちらか忘れましたが突如千葉ゴール裏に現れたGRIDA-LEというULTRAが始動してから応援スタイルが随分変わりました。もちろんオシムの指導革命があって千葉は強くなっていったと思いますが、千葉ゴール裏のサポートも外側から見ていて随分と上手になったなあと今年のナビスコ@広島戦と昨年のナビスコ決勝で思いました。


昨年のナビスコ決勝、PK戦までもつれての歴史的試合だったわけですが、そのPK戦前に歌われたこのチャントを紹介。これを聞いた瞬間の千葉ゴール裏の荘厳な迫力ははっきりと思い出せます。選手入場時にもこのチャントが歌われます。それを今日はご紹介


アメージング・グレイス

「共に歩もう この時を 決して忘れぬ ほこり
あつき プライド 持ち 戦え
オ~ ジェフユナイテッド」


原曲 「Amazing grace」アメリカの民謡(黒人霊歌)


http://www.jefspirit.com/songs_0601_03.pdf



分裂ってワシは経験した事がないのでわかりません。ただガンバの様に分裂を乗り越えてひとつのスタイルを築き上げたチームもあります。ワシは今回の千葉G裏の経緯には注目しています。これからどうなるのか。ただ千葉サポにとってよい結果になることを願うばかりです。


http://wiki.livedoor.jp/bellmare2006/d/FrontPage#content_2



まずベルマーレ関係の方々、署名活動お疲れ様でした。これからも問題は長期化しそうですがその時は頑張っていきましょう!


今回の結論としては言葉では説明しづらいのでリンクしながら考えてみようとと思います。

「7月の定例市長記者会見 ~湘南ベルマーレに対する支援策~」
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/2006pres/0607093a.htm

「湘南ホームジャーナル紙に掲載された真壁社長の発言」

-市の支援策について
「移転のタイミングを考えれば、選手が何とかプロとして行動できる最低限のものは揃えてもらえたと思うが、充分ではない」

-2年後の見通し
「これで収まったわけでなく、見通しは、ないに等しい」

-署名等の運動について
「大変ありがたい。ベルマーレが馬入にいることにより、スポーツに親しむ環境を作り活力を生みたい。そのためにも今後も市と協議していく」


「支援策についての詳細」
http://wiki.livedoor.jp/bellmare2006/d/%be%c5%c6%ee%a5%d9%a5%eb%a5%de%a1%bc%a5%ec%a4%cb%c2%d0%a4%b9%a4%eb%bb%d9%b1%e7%ba%f6#content_4


「馬入ふれあい公園内に多目的棟を建設」
http://wiki.livedoor.jp/bellmare2006/d/%be%c5%c6%ee%a5%d9%a5%eb%a5%de%a1%bc%a5%ec%a4%cb%c2%d0%a4%b9%a4%eb%bb%d9%b1%e7%ba%f6#content_4_2



まずは至極当然のことなのかもしれないが、「強くなければ金は出さない」大蔵市長からそんなことを言われている気もした。ベルマーレと平塚市側とで2002年のW杯助成金の2億円を基に馬入ふれあい公園内にベルマーレのクラブハウスを建てる予定だった。そう今年のはじめまでは。それが急転直下。晴天の霹靂。どんな事情があったのかは知らないが、ここは都市公園法の問題は別として(後で出すが)ベルマーレも平塚市も動くのがあまりにも遅すぎた。全てが後手後手の作業。W杯助成金に胡坐を欠いていた感のある俺らサポーターもサポーターだったが。


しかし、せたがや氏をはじめとする「湘南ベルマーレクラブハウス問題を考える会」の方々の尽力により(せたがや氏はマジお疲れ様でした。)、署名は最終的に1万人?近く集まった模様です。俺も6月21日柏戦からホームでは署名活動を始めました。皆さんの暖かい後押し(特に草津サポの方々と柏サポ数人の方々、札幌サポの方々には感謝)があり、アウェーの6ゲート前でもそこそこの署名活動はできたと思っています。それでも中には「弱いチームにお金は出せない。やっぱり市もお金はないんだから強くならないと」や「もっと他のことにお金を使うべきなんじゃないの?強くなってからこういうことは言うもんだよ。」という厳しい声もありました。


ちょっと前置き長くなりましたが結論を言うと医務室やボールなどの用具倉庫、ミーティングルームは全て平塚市や某企業からの2年契約の借り物となります。つまり、全くベルマーレのものではなく平塚市と某企業からレンタルで2年間借りただけということです。つまりはこのままいけば2年後には再び同じ問題が起こりその時にはまた署名活動。ということになりかねないのです。もちろん練習は影響ありません。何年でも馬入を使えるはず?です。


練習が最低限、ひとつのところでできるのはまあ良かったですが、目指しているのは「市民と選手たちとが触れ合ってサッカーを通じてできる幸せな街づくり」です。まずベルマーレは新潟と同じく、サッカーの他にソフトボール、ビーチバレー、トライアスロン部を持つ地域密着総合型のスポーツクラブです。サッカークラブではありません。ソフトボールは主に厚木で試合をしていて熱心なサポーターの方々も(ワシは残念ながらソフトは観に行った事がない。)結構いらっしゃいます。元日本代表の「ミス・ソフトボール」的存在の安藤美佐子と監督には元デンソー(今でも日本リーグ1部では強豪)の君島監督を迎え、1年で日本リーグ2部に昇格という快挙を達成しました。今年はやや苦戦のようですが、1部に昇格する日もそう遠くはないでしょう。ビーチバレーは日本トップクラスのプレーヤー(日本選手権3連覇中)白鳥勝浩などを抱え北京オリンピックに向け挑戦中です。今年からは女子もビーチバレーが始動し好成績を収めています。


その走りがベルマーレとアルビレックス(バスケットボール、レディース、陸上部)です。他には両東京がバレーボールをやっていますね。新潟は都市公園法の壁を自治体の解釈で公園内にクラブハウスとグラウンドを建設することに成功しました。その頃、新潟が強くなっていたことと2002W杯の成功が重なって絶好のタイミングだったこともありますが、これはチームと自治体のバックアップとコミュニケーションが強固なものだったからだと思っています。ジェフもそうです。サッカーのみですがアマチュア(ジェフ・クラブ)とレディースがあります。ここも自治体(市原市)とチームが一体となって都市公園法の壁を乗り越えクラブハウスを建築しました。地域密着型総合スポーツクラブを目指すチームに市民や選手が集える「クラブハウス」がないというのは致命的欠陥に等しいとワシは考えます。


では何故ベルマーレだけが「都市公園法によって建てられません」と大蔵市長からオウム返しのようにダメ一辺倒なのでしょうか。


一つ目「チームが弱いから」

もちろんあると思います。ベルマーレの強かった頃を知っている平塚市民の方は大勢いらっしゃいますから。今の選手は知らなくてもヒデ(中田英寿)やベッチーニョ、名良橋、岩本輝雄はかなり皆さん知っていますね。おそらくそこのギャップと現状の7年間もろくな結果を残せていないギャップはあると思います。


二つ目「日立や日産車体といった大企業工場の城下町である」

これも少なからず影響しています。平塚駅のホームでトリコロールの傘を持って横浜へ向かう方結構見かけるんです(ワシも人のこと言えない立場だが(苦笑))。日産や日立で働いている労働者の街でもある平塚。あるタクシーの運転手が言うには「ベルマーレはちょっとかわいそうなんだよね。私はもちろんベルマーレを応援しているんだけど日産の工場関係の人が多く住む街なんだよ平塚は。それでひとつになれないっていうのは感じるね。」と。なので元々は大手不動産会社のフジタが親企業であったベルマーレに愛着を持たなくとも村八分にはならない環境が平塚にはあります。もし日立や日産が傾けば平塚市も傾きますからね。これは延岡(旭化成)や水俣(チッソ)、清水(鈴与)、釜石(新日鉄)、黒部(YKK)と同じ原理です。


三つ目「都市公園法の解釈の違い」

一番重要なのはこれ。何故新潟と千葉ができてベルマーレにはできないのか。都市公園法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31HO079.html#1000000000002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 の解釈の違いが最大の焦点なわけですが、焦点になっているのは第三条~第五条ではないかと思います。


第五条  第二条の三の規定により都市公園を管理する者(以下「公園管理者」という。)以外の者は、都市公園に公園施設を設け、又は公園施設を管理しようとするときは、条例(国の設置に係る都市公園にあつては、国土交通省令)で定める事項を記載した申請書を公園管理者に提出してその許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。
2  公園管理者は、公園管理者以外の者が設ける公園施設が次の各号のいずれかに該当する場合に限り、前項の許可をすることができる。
一  当該公園管理者が自ら設け、又は管理することが不適当又は困難であると認められるもの
二  当該公園管理者以外の者が設け、又は管理することが当該都市公園の機能の増進に資すると認められるもの
3  公園管理者以外の者が公園施設を設け、又は管理する期間は、十年をこえることができない。これを更新するときの期間についても、同様とする。



長々とコピペしましたが、結局自治体の解釈で建物を置ける法律なんです。都市公園法って。確かに新潟、千葉よりもW杯助成金はBランク?と2都市より1億円少なかった。しかし計画はそれ以前からあったはず。何故今頃になってオウム返しのように「都市公園法によって建てられません」なのか。言い訳にしか聞こえてこない。とりあえず2年間は延命した。クラブハウス建設のために動いてくださっている平塚市の議員の方も7名ほど頑張っていらっしゃる。先月も大蔵市長とバトルをしていました。これからの2年間をどうするべきか、ベルマーレに携わっている人たち全員が自分のできる範囲で考えていかなければならないんです。この2年間を「新たな希望溢れる航海のために与えられた2年間」として。



最後にまた頭が茹ってしまいましたww超粘着長文に付き合ってくださった方ありがとうございました。少しでもこの問題に関心をもち、頭の片隅にでも入れていただければ幸いです。



2006 Copa Japone Quanterra ”SAHARA"


Gruppo B

Giornerra 2

Shonan0-2Sapporo(La Banyu 12:30)

6,Onishi(Sapporo)
79,Onishi(Sapporo)


今日の布陣(札幌は不明なので湘南のみ)


         16 杉田(2)

2 高原(3)3 宮内(3)22 伊藤(1)4 日下部(3)

      
        13 阿部(2) 17 天野(1)


  7★猪狩(3)          9 露木(2)            

            6 関口(3)


          10 岡(2)


交代(湘南のみ)

HT, 9 露木→15 西野(2)
53, 22 伊藤→11 鎌田(2)
63, 17 天野→14 中嶋(3)




まずは運営側というかフロントへ。


せたがや氏のBlogで知ったが、何故Jユース、それもユース年代の三大大会のひとつなのに人工芝を使う?彼らは高校選手権の予選を戦っているんじゃないんだよ。おまけに河川敷には天然芝のグラウンドでしっかりしたものが一面あるんだぜ。取れなかったとしたらそれは失態だよ。フロントよ。馬入が取れなかったら大和でも荻野でも善行でもあるじゃねえかよ。人工芝ってスライディングしたら火傷するんですよ。こんな炎天下じゃ。それに対戦相手に失礼だと思いません?札幌から遠路はるばるやってきてこのグラウンドは。せめてプロチームのユースであるという戒めみたいなものは持っていてくださいよ。高校のサッカー部じゃないんですから。おまけに情報のうpも遅いし、しっかりしてください。。。。



で試合のほうはワシは前半12分に到着したため、先制点を許したシーンは見ていない。
せたがや氏記述だと

「相手のロングボールに対するDFとGKの意思疎通ミスから。
伊藤は頭でバックパスするが、その一方で杉田は自らキャッチかクリアするつもりで飛び出してきていてそのバックパスをキャッチできずにルーズになったボールを相手のFW・大西が無人のゴールへ押し込んだ。」(そのまま引用)

これ、草津戦で齋藤竜と高木がやったことですか。義恭(ヨシタカ=伊藤)の課題がまるまる出てしまったシーンみたいだね。彼はテンぱると途端に判断力が鈍る。体の小ささを補って余りある(171しかない)カバーリングやポジショニングは高いセンスを感じさせるが(センターで使われているのはそのためだと思う。)まだまだメンタルは高校一年生。これは本当に治さねばいけない課題。壁にぶつかっているとも言える。杉田もここの判断はしっかりしていかないと。もうGKを始めて一年という免罪符は効かないよ。セービングやパントは頼もしくメンタルも自信を持っていいレベルなのだから、次のステップを目指していかないと。第2GKに降格した内山だって1年の北神だっておまえの座は狙っているんだよ。


しかし、中盤の大黒柱であるサトル(林慧)がサテの水戸戦で額を大きく切ったらしくしばらく出場できない(高円宮は絶望という噂)のは痛い。この穴は相当に大きいことを痛感。まず中盤で収まりどころがないため、阿部は慌てたようにサイドへ展開。完全に崩しきれてないため、猪狩と高原は個人技とセキ、岡のポストを使った連繋で崩しにかかるが、札幌のプレスの罠に嵌る(それでも何度か抉ってしまうあたりはさすが猪狩と高原)。サトルのタメになるボールキープ力とパスセンスはやはりトップにも通じるレベルと痛感。これは一朝一夕で埋まるものではない。状況は深刻だ。しかし、阿部が天野が全員があと1.1倍でも動けば何とかなる試合だったのも確か。


露木が長らくの怪我から遂にスタメン出場という嬉しい日でもあったが、露木の突破はほぼ皆無。ゲームからは孤立していた。脅威のテクニックといわれるドリブルを俺はまだ観ていない。せたがや氏に言わせると「すごい!」の一言らしい。早くその目に魅せておくれよ露木。


で、試合のほうは札幌の5番君の抜群のポジショニングとアンカーぶりに翻弄され、カウンターを喰らい放題。あと一歩のところで耐えていたが79分にカウンターから大西が抜け出し、杉田との1対1を落ち着いて左足ゲット。


その後はベルマーレも攻め込むが90分無得点のまま敗戦。1勝1敗となった。林の抜けた穴は大きい。だが、高円宮の高知高戦まで時間はない。「サトルがいないから」と言っていられる時間はない。天野と阿部でできる限りのことを。プリンスの時はまだ挑戦者として戦えた。しかし、今回は関東2位ということで当然他チームからのマークは厳しくなる。試練は多い。だがそこをくぐり抜けないと本当の意味で強くはなれない。俺は日曜は熊谷へ残念ながら行けない。魂はせたがや氏に預ける。FORZA!RAGAZZI!



ちょうど中間地点ですね。


今日は浪速桜、セレッソ大阪編。



このチームは本当にゲーフラのレベルが高いです。
おそらくJ屈指でしょう。


ゲーフラ特集

つ http://www.jsgoal.jp/news/00037000/00037359.html


全て手が込んでいますよね。
チームへの愛情がすげー伝わってきます。


柏とは全く違った意味でww応援は真面目というか大人なしいのか同じ大阪でもガンバとはスタイルが両極にあるような気がする。ダービーでも徹底して煽って盛り上げるガンバに対し、ブタ~と言われようが「ぶひ~」っと言い返してしまうセレッソ。同じ大阪でもこの差は何なのでしょうか。北摂と大阪人の気質の違いもあるんでしょうかね。


このチームのチャントは基本が極めてシンプルに思います。今回はオススメチャントを探すのにちょっと苦労しました。最近はチーム状況が状況なので、このチャントがふっと浮かんできました。オススメってわけではないですけど。天皇杯の大阪ダービーではハーフタイムも延々と歌ってた記憶があります。次週9/9@万博はこれの連呼になるのでしょう。



「お、お、お~お、お、おお 潰 せー●●」

●●はチーム名。

原曲「Smoke on the water」Deep Purple


Campionato segunda


Giornerra 37

Kashiwa4-0Shonan(La Hitachidai 19:04)


47,Kitajima(Kashiwa)
86,Diego(Kashiwa)
89,Hirayama(Kashiwa)
91+,Suzuki(Kashiwa)



まず、徳島戦よりかは数倍意義のある敗北であり、形として残る大敗であることを言っておきたい。


前半から個人技レベルでは格段の違いはあったものの前半終了時はオマと坂本が左からチャンスを演出しゴールを脅かすなど、組織でもがっぷり四つだった。ただ、昨日は左に配置された選手が下からオマ、悠介、坂本、アジと全員左足にこだわる選手だったのは痛かったかもしれない。


これで柏の選手は彼らの左足を警戒し、まずは左を使わせないことに神経を割いていた。悠介とアジの連繋がいつものようにうまく行かずズレまくっていたのはそこが原因。またアジ、石原の2トップがスタメンだったこともあり(本来なら後半のシフトチェンジ第一弾がこの2トップだから)、菅野さんとしては前半にどうしても先制しておきたかったのがよくわかる。だが、もう少し脅かせなかった。実はこの試合、前半で点を取れなかったことで半分勝負はついていたのかもしれない。


後半、開始2分。公祐のファウルで与えた右FK、平山が中央へあげたのをディエゴがファーへすらし、最後は北嶋が押し込み先制を許す。一番恐れていた事が現実となった。湘南も気落ちすることなく攻め込むが主審前田が疲れからか、ゲームコントロールをできなくなり、柏、湘南にも誤審を連発。ベルマーレはアジのPA間際でのファウルと小林亮のPA内のハンド(あれは角度的に発見するのは難しいと思うが)、望さんの突破を南が倒したヤツを一度はPKと出すものの線審との解釈の違いでゴールキックに治す不安定ぶり。ゲームコントロールできなくなる事が一番フラストレーションを見ているものにためることになる。基準だけは明確にしてくれ。後半はズタボロだったぞ。前田さんよ。


しかし、そこで菅野さんがタッチライン最前線まで行き「やってられねえよ!!」と激怒した(望さんのとき)のはハラハラしながらも嬉しくもあった。今までここまで熱くなる監督はいませんでしたから。松市や上田さんだったらおそらく黙り込んで座っていたはず。勝利への姿勢を俺たちにわからせてくれたのが唯一の救い。しかしあれでよく退席にならなかったと思うw


75分過ぎにはディエゴをほぼ抑えていた義生さんに変えて源気投入。極端な前がかりのダイヤモンドでいつものように博打に出る。結局これが原因で残り5分連続3失点を喫したが、致し方ないとも思う。3点目平山のゴールは簡単に許しすぎなのは反省点だが芸術的でもあった。ここで選手たちは少しプッツンしていたのかもしれないが、アジは諦めずに意地を見せようと最後までもがいてくれた。あれはあれで嬉しかった。しかし、審判によってこういう試合にしてしまうセルフコントロールの弱さは大きな課題となってしまったな。これは中位から下位チームによく見られる現象だから。こればかりは場数だし、我慢だけではどうにもならない部分がある。


あともう一つ、脅かす何かを。次は金曜日。迷わず昨日のスコアを悲観せずに進め。ホーム連戦の初戦になる。まずは鳥栖を叩くところからだ。


試合後、レイソル通りにて柏の号外をもらう。レイソル通りの朝日新聞販売所が制作しているものですが、ここに柏と湘南地域の大きな差を感じました。「やはりこういうことをやっているとオラが街のことは頭の片隅にいつでもいるよなあと」ウチのフロントはそういう努力をしているか。せめて平塚駅前でも商店街が試合日は旗出してくれてるんだから、こういうことできないかなあと思ってしまったり。勝った試合なんかは観にいけなかった人に配れば強烈なインパクトになると思ったよ。


やっぱりコアサポや俺ら二次的サポ以外のスタジアムに行けない人たちでも「サポート」することはできるんだよね。「営業の地域範囲が広すぎて充分な活動ができない」というのは単なる言い訳にしか聞こえないよ。藤沢がやっと緑と青のカラーが点在するようになった。湘南として7年目でやっと藤沢だ。「今まで何をしてきたの?」と言いたいのが本音。厚木や伊勢原からは競技場、練習場の最寄のバス停を通るバスが15分ごとに出ているというのに。。。。そういう恵まれたハード面を考えなかった7年の代償はやはり大きいよ。



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