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ちょうど中間地点ですね。


今日は浪速桜、セレッソ大阪編。



このチームは本当にゲーフラのレベルが高いです。
おそらくJ屈指でしょう。


ゲーフラ特集

つ http://www.jsgoal.jp/news/00037000/00037359.html


全て手が込んでいますよね。
チームへの愛情がすげー伝わってきます。


柏とは全く違った意味でww応援は真面目というか大人なしいのか同じ大阪でもガンバとはスタイルが両極にあるような気がする。ダービーでも徹底して煽って盛り上げるガンバに対し、ブタ~と言われようが「ぶひ~」っと言い返してしまうセレッソ。同じ大阪でもこの差は何なのでしょうか。北摂と大阪人の気質の違いもあるんでしょうかね。


このチームのチャントは基本が極めてシンプルに思います。今回はオススメチャントを探すのにちょっと苦労しました。最近はチーム状況が状況なので、このチャントがふっと浮かんできました。オススメってわけではないですけど。天皇杯の大阪ダービーではハーフタイムも延々と歌ってた記憶があります。次週9/9@万博はこれの連呼になるのでしょう。



「お、お、お~お、お、おお 潰 せー●●」

●●はチーム名。

原曲「Smoke on the water」Deep Purple

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Campionato segunda


Giornerra 37

Kashiwa4-0Shonan(La Hitachidai 19:04)


47,Kitajima(Kashiwa)
86,Diego(Kashiwa)
89,Hirayama(Kashiwa)
91+,Suzuki(Kashiwa)



まず、徳島戦よりかは数倍意義のある敗北であり、形として残る大敗であることを言っておきたい。


前半から個人技レベルでは格段の違いはあったものの前半終了時はオマと坂本が左からチャンスを演出しゴールを脅かすなど、組織でもがっぷり四つだった。ただ、昨日は左に配置された選手が下からオマ、悠介、坂本、アジと全員左足にこだわる選手だったのは痛かったかもしれない。


これで柏の選手は彼らの左足を警戒し、まずは左を使わせないことに神経を割いていた。悠介とアジの連繋がいつものようにうまく行かずズレまくっていたのはそこが原因。またアジ、石原の2トップがスタメンだったこともあり(本来なら後半のシフトチェンジ第一弾がこの2トップだから)、菅野さんとしては前半にどうしても先制しておきたかったのがよくわかる。だが、もう少し脅かせなかった。実はこの試合、前半で点を取れなかったことで半分勝負はついていたのかもしれない。


後半、開始2分。公祐のファウルで与えた右FK、平山が中央へあげたのをディエゴがファーへすらし、最後は北嶋が押し込み先制を許す。一番恐れていた事が現実となった。湘南も気落ちすることなく攻め込むが主審前田が疲れからか、ゲームコントロールをできなくなり、柏、湘南にも誤審を連発。ベルマーレはアジのPA間際でのファウルと小林亮のPA内のハンド(あれは角度的に発見するのは難しいと思うが)、望さんの突破を南が倒したヤツを一度はPKと出すものの線審との解釈の違いでゴールキックに治す不安定ぶり。ゲームコントロールできなくなる事が一番フラストレーションを見ているものにためることになる。基準だけは明確にしてくれ。後半はズタボロだったぞ。前田さんよ。


しかし、そこで菅野さんがタッチライン最前線まで行き「やってられねえよ!!」と激怒した(望さんのとき)のはハラハラしながらも嬉しくもあった。今までここまで熱くなる監督はいませんでしたから。松市や上田さんだったらおそらく黙り込んで座っていたはず。勝利への姿勢を俺たちにわからせてくれたのが唯一の救い。しかしあれでよく退席にならなかったと思うw


75分過ぎにはディエゴをほぼ抑えていた義生さんに変えて源気投入。極端な前がかりのダイヤモンドでいつものように博打に出る。結局これが原因で残り5分連続3失点を喫したが、致し方ないとも思う。3点目平山のゴールは簡単に許しすぎなのは反省点だが芸術的でもあった。ここで選手たちは少しプッツンしていたのかもしれないが、アジは諦めずに意地を見せようと最後までもがいてくれた。あれはあれで嬉しかった。しかし、審判によってこういう試合にしてしまうセルフコントロールの弱さは大きな課題となってしまったな。これは中位から下位チームによく見られる現象だから。こればかりは場数だし、我慢だけではどうにもならない部分がある。


あともう一つ、脅かす何かを。次は金曜日。迷わず昨日のスコアを悲観せずに進め。ホーム連戦の初戦になる。まずは鳥栖を叩くところからだ。


試合後、レイソル通りにて柏の号外をもらう。レイソル通りの朝日新聞販売所が制作しているものですが、ここに柏と湘南地域の大きな差を感じました。「やはりこういうことをやっているとオラが街のことは頭の片隅にいつでもいるよなあと」ウチのフロントはそういう努力をしているか。せめて平塚駅前でも商店街が試合日は旗出してくれてるんだから、こういうことできないかなあと思ってしまったり。勝った試合なんかは観にいけなかった人に配れば強烈なインパクトになると思ったよ。


やっぱりコアサポや俺ら二次的サポ以外のスタジアムに行けない人たちでも「サポート」することはできるんだよね。「営業の地域範囲が広すぎて充分な活動ができない」というのは単なる言い訳にしか聞こえないよ。藤沢がやっと緑と青のカラーが点在するようになった。湘南として7年目でやっと藤沢だ。「今まで何をしてきたの?」と言いたいのが本音。厚木や伊勢原からは競技場、練習場の最寄のバス停を通るバスが15分ごとに出ているというのに。。。。そういう恵まれたハード面を考えなかった7年の代償はやはり大きいよ。



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