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http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060813k0000m040119000c.html


函館に関係がある人間としては絶対に放っておけないニュースが飛び込んできたZE!



函館はママンの田舎。


ここは函館ドックといって北海道の産業の玄関口。
この大型クレーン2機を見る度に爺ちゃん家に戻ってきたんだなあと幼少期から感じていました。


函館は青函(青森~函館の略、一応明記)連絡船が1987年?になくなってからというもの、連絡船を「シーポートプラザ」として函館朝市近くの名所として再建、近年では確か1995,6年に函館ドック前近く(末広町)の金森倉庫を再開発してショッピングや地ビールなどが楽しめるアミューズメント施設にして観光客の確保に奔走してきました。


北島三郎の「函館の女」に出てくる「松風町」という地名は近年衰退化が目立っている地域らしく、中心は五稜郭公園のある五稜郭地域へと移っています。これはドック前からだと市電でも30分弱、函館山からも30分強かかるところです。


いろいろな再開発に一応の成功(だと思う)を収めてきた函館市ですが(最近は北島三郎ミュージアムがオープン)、今度はどうなるのか。こういう問題はやはり感情がどうしても入ります。19日のシンポジウムもそういう展開になるでしょう。一番大切なのはもちろんニュートラルで的を得た意見なのですが。全員が納得するのはもちろん至難の業。ただ函館ドックのクレーン2機は間違いなく函館の経済を支えてきた。これだけは言いたい。


耐震性に問題があるという点、維持するには9億という莫大な金がかかるということが焦点になりそうだけど消えるのは寂しすぎる。路線価も大幅に落ち込んでいる現状の函館市。厳しいとは思う。ただ何とか残せないだろうか。


ママンの意見だと「時は流れるし歴史も変わる、しょうがないんじゃない。。。」冷たい口調でしたがやはりどこか寂しげでした。函館市民は皆心のどこかに「寂しい」感情は持っているはず。「寂しい」ということは心残りであるということの象徴以外の何者でもない。この感情をシンポジウムでどう冷静に簡潔にまとめるかだとも思うな。
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