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Campionato segunda


Giornerra 40

Yamagata1-1Shonan(La Bespa 18:04)

21,Ujihara(Yamagata)
54,Adiel(Shonan)




「俺たちは勝利に飢えている。最後まで点を取って戦え!」



たしかこんなカンジの弾幕を書いていた。でEFSバンデーラの上に掲げる。鳥栖戦、神戸戦を経てのメッセージ。とにかく最後まで戦えおまえら。


試合のほうはいかにも8位対9位の試合だったというお粗末な内容。山形は財前、レアンドロの飛車角的存在の欠場は大きく。中盤で秋葉と渡辺匠がパスの出しどころに相当苦労していた。ここは義生さんとニヴァがよくやっていた。


試合のほうも湘南が右中心の攻撃でポジショニングが曖昧な左SB内山の裏を突く。新潟から復帰の左ハーフ宮沢克行(この日が山形復帰戦)との連繋に難がありそのスペースをニヴァと須田で抉る。右からのクロスでチャンスを演出するが、いつものように中央に人がいない。15分頃に左CKからダイビングヘッドの決定機があったが決められず。


すると少しずつ山形が少しずつラインを押し上げ始め、佐々木の突破力を活かした攻めを展開。この日先発の根本亮助が遠目からミドルをどんどん放ち、リズムは山形へ。迎えた21分。須田とニヴァのプレスの連繋がずれた。須田が飛び込んだところ、左からグラウンダーのクロス(多分宮沢→内山だったと記憶)、中央2枚フリー。根本をマツが何とかケアするが、後ろの氏原がドフリー。バイタルエリアからの左ミドルがキレイに右隅に吸い込まれて先制。山形に与えた最初の決定機でまた点を与えた。鳥栖戦の繰り返しだ。もっと集中力を。疲れたなんて言い訳にできんぞ。その後も根本のミドルがバーを直撃。佐々木が右サイドを崩してからのシュートと次々とゴールを襲うが難を逃れる。



前半はこのまま決定機を迎えることなく終了。このままじゃ終われんぞ。後半菅野さんがHTで檄を飛ばしたのか。悠介中心のパスワークが炸裂する。開始直後の悠介のスルーパスに左サイド抜け出た源気のオフサイドゴールに始まり、オマ、アジ、悠介のホットラインで臼井の裏を突く。迎えた54分、左バイタルエリアから、オマ→悠介と繋ぎクロス→ファーにフリーでいたアジが得意の形で合わせて(頭)同点。



逆転できる予感はあった。石原が一回1対1の決定機を迎えたが左足シュートはシミケンの好セーブに阻まれた。しかし、そのシーンは完全に1対1になったのを確認してから打った「確信的な」シュートだった。最近石原がポストというチャンスメイクの役回りに専念しすぎてシュートを相変わらず打てない打たないでいる。打てるシーンが後半だけでも3回はあった(前述した決定機は含めない)。近くにアジがいると預けてしまう悪癖は直さなければならない。長身のポストプレーヤーがいない以上(フラビオは失敗と考えています)、期待は大きくなり、キャパシティを超えているのは理解できるが(現時点での石原の能力だと)石原はそれを乗り越えないと一皮向けない。この試練を飛躍へのチャンスと思ってもっと勝負を仕掛けてシュートへいってほしい。アジに頼りきりのおまえならそれは「勝負しない怖さのないFW」で終わりだ。


試合はその後、双方バイタルエリアまで持ち込むがシュートを打てずで終了。いかにも第4クールで現在位置を認めざるを得ない内容に終始してしまった。昨年のベスパも1-1だった。しかし、試合後の反応はまだ違った。昨年は「上田!これでいいのか~!!??」だった。今日は「菅野さん、信じてるぞ~!!」であった。


攻撃的にいった段階での引き分け。現時点での実力不足は認めざるを得ない。だがかすかな光がある限りそれを次戦へとつなげる義務がある。土曜日平塚でそれを見出せるかだ。札幌戦へ向けて再び鍛錬に挑め。




「俺たちは勝利に飢えている」
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