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17th Copa del Takamadonomiya


Uno redondo de segundo alrededor

Shonan1-2Nagoya(La Kumagaya 16:00)


49,Niikawa(Nagoya)
85,Hanai(Nagoya)
93+,Nakajima(Shonan)


つ http://jfa.sportsinfo.jp/2006/JapanYouthU18/MatchResult/17u18_39.pdf



今日の布陣


湘南


           1 内山(2)

2 高原(3) 3 宮内(3) 22 伊藤(1) 4 日下部(3)


      6 関口(3)    13 阿部(2)


   7★猪狩(3)        11 鎌田(2)


       14 中嶋(3)  10 岡(2)


交代

64, 11 鎌田→9 露木(2)
75, 22 伊藤→17 天野(1)
86, 13 阿部→18 澤田(1)



名古屋       


           10 久保(3) 


19 新川(3)    7 花井(2)      20 福島(3)


          8 西山(2)13★吉田(3)


12 後藤(3) 5 森本(3)  6 三宅(2) 11 酒井(3)


           1 長谷川(3)


交代

78, 20 福島→18 奥村(1)
87, 7 花井→4 津田(2)
91, 11 酒井→2 三島(2)



昨年のJユースで2分け、今夏の出雲カップでも引き分け(試合はPK戦でベルマーレの勝利)と規定時間内では決着の付いていない対決だった。落とし前も付ける意味でもここで終わりたくはなかった。



名古屋は6番の長身2年生、三宅がロングフィードを徹底して10番の久保へ送る。その毀れ球に19番の新川、20番の福島が走りこみ好機を伺う作戦。ガンバ戦同様、朴さんもまずはCBの二人にボディーブローを入れるところから作戦を敢行。序盤は宮内、ヨシタカとまずまずの出来を見せる。最初の2分でバタバタしたところを新川が突き、シュートを打つが内山がPA内ギリギリのところでストップ。ところが35分過ぎから動きが鈍り始め、決定機は残り15分で3度与えた前半。三宅、後藤から主にロングボールが上がっていたがテンパると判断力の乏しいヨシタカ。裏を突かれ久保、福島、花井が絶好機を迎えるが悉く外し救われる。賢斗(内山)はもっと声を出し思い切って前へ出ないと。。。。。ヨシタカを誘導するのはおまえの役目だぞ。ガンバ戦で弱点は見透かされていたか。



ベルマーレも猪狩の単独突破と阿部の効果的な両サイドへの素早い散らしが前半は西山のマンマークに遭い、仕事ができなかったセキの穴埋めを果たす。前半、気合が入っていたのはナカジ。凄まじいプレッシングで猪狩とサンドしてボールを奪ったシーンもあった。岡と翔雅のプレスで三宅と酒井のパス交換を狙いカウンター。絶好機を2度迎えたが一度は森本のスーパークリア、一本はU-18代表、長谷川のセーブで得点ならず。35分までは湘南が押していた。しかし、ボディーブローは思ったより早くベルマーレの足元をぐらつかせ、後半へ入る。正直点取られなくて良かった前半だった。



後半、チョウさんはポジション修正もないまま突入。49分だった吉田からの浮き球。ヨシタカの裏だ。賢斗との呼吸が合わない。声を掛け合ったのか。賢斗のパンチングより新川が早く走りこむ。胸トラップ、賢斗を振り切って右足で流し込む、名古屋先制。狙われていた形。一番やってはいけない形で失点。チョウさん、まずは翔雅に変えて露木をそのままのポジションに投入。しかし、名古屋のロングボールからの崩しは変わらない。今度はセカンドを拾えなくなった。ここは名古屋の前線の選手がそれほど脅威ではないため、決定機は福島のポスト直撃一本のみで済んだ。よくもシュートを打たせなかったものだ。



残り15分、まだまだ行ける。ようやく不安定だったヨシタカに代えて天野を投入。セキをトップ下に配置して天野が阿部とボランチ。3バックは宮内、日下部、高原。隙あらば両バックも攻撃参加する体制に布陣変更。右ウイングは猪狩、左ウイングは露木。



ようやくベルマーレにリズムが来る。岡、猪狩、露木とサイドからクロスをあげるが森本に跳ね返される。しかし、GK長谷川のメンタル面での成長が著しい。昨年の滝川二高戦では審判にも選手にも文句を付け、完全に孤立していた彼が精神を完全にコントロールして味方を鼓舞している。コーチングとポジショニングで守るスタイルに変わった(昨年まではどちらかというと飛び出して守るタイプだったと記憶)のはやはり現ユースGKコーチである裕二さん(伊藤裕二氏)の指導の賜物だろう。



85分、なんでもないロングボールだった。賢斗の指示が聞こえない。3バックが混乱し左を崩される。久保がそこをドリブルでゆっくりとつく。陣形が整ってないベルマーレDF、久保に交わされてしまう。花井が中央からのグラウンダーに右足で合わせ追加点。致命的だった。賢斗が一瞬前へ出ようか躊躇ったシーンだった。それが自陣日下部の裏に流れ、グラウンダーを簡単に通されての失点。悔やんでも悔やみきれない2失点。



残り5分、阿部に代えて澤田を左ウイング、露木とセキのトップ下2枚。天野のワンボランチでまずは追いつくしかない。名古屋はボールをキープするとサイドへ流れる作戦。久々の「大時計」で最後まで俺らも玉砕へ走る。こんなところじゃ終われない。しかし、名古屋DFの集中は切れない。FK、CKを悉く弾き返す。ラストプレイの左CKで高原→ナカジの頭で右隅へ決めてタイムアップ。



彼らの挑戦は終わった。



この日で引退試合となってしまった3年のセキはぶっ倒れてしばらく立てない。責任を感じて号泣する賢斗。しゃがんだまま動けない猪狩と日下部。ひざまずき俯いたままの岡。涙腺が来てしまう。本当に泣きそうだった。トップの連中より100倍はエモーショナルな彼ら。さらに共に戦うという気持ちを植えつけられる。


だがまだJユースが残っている。高円宮に出られなかったサトルも帰ってくる。ノルマは当然昨年の16越え。10/15にはアウェイ札幌戦が控えている。今日が終わりじゃない。再出発だ。強くなろうぜ。未来のベルマーレのためにも。そしてRAGAZZI自身のためにも。。。。。

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