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Campionato segunda

Giornerra 39

Shonan2-2Kobe(El Bellmare 19:04)

3,Sato(Shonan)
14,Atsu(FK)(Kobe)
41,Komoto(Kobe)
94+,Nagasato(Shonan)



何もかもが胸糞悪い。



3分にカウンターからアジ、石原とつなぎ、悠介がループで決め久々の流れる形で先制。ここまではよかった。しかし、14分、アツ(三浦淳宏)との競り合いで走り負けた須田がバイタルエリアでファウルを犯し右斜め45度からのFK。アツは当たり前のように決めあっさり同点に追いつかれる。


試合は湘南がその後も支配するもののいつものようにシュートを打てず。徐々に神戸の術中にはまっていく、所狭しと顔を出すクリ、近藤の正確なポスト、ボランチの丹羽と田中コンビのアジへの素早い寄せ。アジが徐々にゲームから消され、神戸のボールキープの時間が長くなっていく。迎えた41分、義生さんが田中?の突破を後ろから倒したとして中央やや左寄り遠いところからFK。アツが友彦の前でバウンドするボールを蹴る。雨、無回転。友彦は案の定ファンブル。そこに飛び込んだのは河本。あっさり逆転を許す。


しかし、今日のトップ下であるクリは神がかっていた。年齢のこともあり途中交代で下がったが、所狭しとチャンスに絡み、守備でも怪我をいとわないスライディングタックルでベルマーレのチャンスを潰す。そして声をとにかく張り上げて鼓舞する。これに左ウイングのアツ、右SBの北本(この日は対面のオマにほぼ勝利。自身はオーバーラップを仕掛けられなかったが。タックルの入れ方が絶妙すぎる)が奮起しないわけがない。これが神戸の強さである。質はDF以外はベルマーレの方が「良いサッカー」をしてはいるんだけどね。


ただリーグ戦というのは「良いサッカー」をするのではなく「勝ち点3」をもぎ取る場なんだわ。だから戦えっつってんだよ。それをいつまでもわかってないヤツが湘南には多すぎる。で、後半だよ。今度はムラも友彦もパニくるようになり、あと3点は入っていてもおかしくなかったが全て近藤がフイにしてくれた。DFの連繋どうなってる。ムラとマツの信頼関係云々より、ムラのメンタルの問題だわ。友彦がそれに巻き込まれてしまったカンジ。


後は神戸とベルマーレではフィジカル差と活力の差が天と地ほどあった。神戸は競り際、球際では悉く競り勝った。走力も諦めない心も神戸のほうが十二分に気持ちが伝わってきた。近藤はガッツあるいい選手になってきたね。活力は前述したクリのがもたらす波及効果のこと。


しかし、その後丹羽が線審の判定に中指を立て侮辱したとして一発赤。残り10分では遅延で近藤がこの日2枚目の警告を受け退場。さあ、11人対9人だ。ここから一気に攻めろ!!しかし、残り10分でヤツラはまたクロスをあげることに徹し、シュートを打たない。10分で3本だよ。全く持って信じられない。おまえらここホームだぞ。金曜の屈辱もう忘れたか。がんがん打てよ。神戸のラインがズルズル下がってるのは明白じゃねえか。GK荻を脅かす回数もそうなく、試合終了と思われた直前に右からの須田→悠介とつないでのグラウンダーに源気が左足で合わせて同点。


さあ、逆転するんだよ!!と思ったらあいつら喜んでまた踊ってやがる。鳥栖戦と全く一緒。ニヴァか義生さんがボールを掻っ攫って一目散にセンターサークル行くのを尻目にな。で、直後に試合終了のホイッスル。頭にきた。最前列で煽ってやった。おまえら勝ちたくないんだな。そうなんだろ。それともベルマーレにいたくないんだろ。ウチでアピールしてどっか他のチームに移籍しようとかそういう魂胆かてめーらは。


試合終了後、EFSが「片付けなんかあとでいいからいくよ」とバス囲みへ。思い切ってブーイングだけしてやった。ニヤニヤしながら乗り込んでくるヤツが一人いた。誰とは言わんがおまえには失望させられたよ。


ちなみに俺らのところに挨拶に来た後、メインで「伊藤(友彦)、氏ね!!」と叫んだ馬鹿(この人はいつも空気の読めない野次でメインの雰囲気を壊しているらしい)がいたらしく、それにマツ、悠介が激怒、強化部長大倉も激怒し、「こっち来い、おまえ!降りて来い!!」と挑発。そんなのに応じる悠介やマツも子供だし、大倉はもっと子供。あんたは選手を(友彦を)守ってやらなきゃいかん立場だろ。それが下らない挑発に乗ってどうするんだよ。



そして悠介、正直に言うと今のおまえならウチにいらないよ。「自分の出場が保証されて思い上がってる。だから肝心なところで走れない。シュートを打てない打たない。精神的な弱さばかりが目立つ。ハートだったらマツや義生さん、アジの方が数倍強いよ。」救われた試合も勿論あったけどチームの中心的存在である悠介が気の弱さを見せ続けているようではやはりダメだと思うんだよ。それが結局悪い意味で源気にも石原、公祐にも出てしまっている気はする。 こんなんでキャプテンマークとか恥ずかしいわ。



さらにもうひとつ場外乱闘があったらしく、試合後菅野さんが神戸のペドロコーチに食って掛かろうとしたらしい。試合中にいろいろと暴言を吐かれていたらしいが、これもスタッフが羽交い絞めで止めに入り、何とか事なきを得たとのこと。しかし、菅野さんはバスに乗らず裏口からタクシーで帰ったとのことだが俺らの話だけは聞きに来てほしかった。俺もパニックになって人の話を聞けなくなった経験あるけど、パニックで混乱しててもいいから俺たちのところに来て誠意だけは見せてほしかった。菅野さん、それは逃げだよ。何でこうなったのか説明だけでもしてほしかったよ。


その後はサポミ。神戸のULTRA、BNV(10人くらい)は「今日の試合ぶち壊した審判出せや~!!」と柵を破壊し粘っていた模様。こちらも2,3人が警備員に羽交い絞めされてたらしいです。


とにかく日曜のベスパ、ホーム2連戦の屈辱を糧に厳しい雰囲気で練習に挑め。甘い環境などヤツラにはいらない。


17th Copa del Takamadonomiya

Gruppo B

Giornerra 1

Kochi H.S.s1-4Shonan(La Kumagaya 13:20)


つ http://jfa.sportsinfo.jp/2006/JapanYouthU18/MatchResult/17u18_08.pdf


7,Onishi(Kochi H.S.s)
54,Kusakabe(Shonan)
64,Takahara(PK)(Shonan)
77,Oka(Shonan)
78,Igari(Shonan)



すでに大寝坊のため、FPの試験もこちらもキャンセルで大人しくしていることにosz せたがや氏にメールを送れど3時間も返ってこない。ああ、負けたのね。。。。と思っていたらせたがや氏から8時ごろメール。「電源が切れていた。ああ、すまなかった。」と一言。電源は常にオンでお願いしますよ。せたがや氏www


ちなみにこの日の布陣(せたがやBlogによる)



         1 内山(2)


2 高原(3) 3 宮内(3) 5 笹川(3) 4 日下部(3)


     13 阿部(2) 30 曽我(1)



 7★猪狩(3) 6 関口(3) 11 鎌田(2)



         10 岡(2)


交代

HT,5 笹川→9 露木(2)
64,30 曽我→14 中嶋(3)
70,11 鎌田→23 古林(こばやし)(中3)


チョウさん、杉田とヨシタカ(伊藤義恭)にお灸を据えましたね。ヨシタカに関してはベンチにも入っていない。前節のミスからの失点が余程応えたみたいで。あといらない警告も一枚貰った。GKに内山が入り、センターが笹川、日下部がサイドバック。ボランチには天野の怪我か、それとも調子が良かったのか。なんと曽我を大抜擢。せたがや氏の報告だと曽我は良くやってくれたみたいで今日の逆転勝利の立役者らしい。


スコアを見るとセットプレイから頭で先制を許し、前半を嫌なムードで終了。しかし、後半笹川に代わって露木をトップ下で起用。曽我のワンボランチにして、阿部をリベロ。右ストッパーに宮内、左に日下部。両ウイングは高原と何とセキ。そして翔雅と岡の変則2トップ。猪狩が露木とトップ下でコンビを組む形(せたがやBlog記述によると)で使われたらしい。これで高知高のマークがずれてまずは日下部のCKからの頭で同点。10分後に高原がPKを落ち着いて決め逆転。そのPKは何とセキがドリブルを仕掛けてもらったファウルというから驚きだ。あのドリブルをしないセキが。。。。。やっぱりトップ昇格のためにヤツの中も何かが変わり始めているのかも。


あとはここからはお得意のユース限定「湘南の暴れん坊」ゴールラッシュ。78分に岡がフリーで抜け出してほぼ試合を決定付ける3点目をゲット。1分後には猪狩のロングが右ファーネットを揺らして4-1。最後は5点目をとりに宮内も前線へ上がったらしい。これぞ最後まで手を緩めないチョウさんのやり方。試合は4-1のまま終了。曽我の活躍、中3の古林が公式戦2度目の出場など、今後に収穫のある大きな一勝であることは確かだ。


ところで第一試合、同組のガンバ大阪ユース-札幌第一高校戦が行われたわけだがガンバユースがまさかの逆転負け。後半25分に先制するものの残り10分で2失点。布陣もベストなだけに次の高知高戦は一網打尽でくるだろう。次の札幌第一も侮れない。2強2弱と言われていたブロックだが、初戦でその構図は崩れ去った。次の札幌第一高戦も無論勝ち点3が条件。土曜の熊谷、また魅せつけろ、湘南ユーススタイル!!!


Campionato segunda

Giornerra 38

Shonan1-2Tosu(El Bellmare 19:04)


23,Yamaguchi(Tosu)
78,Yokoyama(Shonan)
89,Takahashi(Tosu)


今年のベルマーレの悪しき点が総て凝縮された今季「総決算」の試合といってもいいだろう。


鳥栖サポの方には失礼承知でいうと今日の鳥栖は「最悪」でした。新居がいない分、ポスト役を鈴木がこなせない。山城の飛び出しも怖さはなく、ジョンファンも義生さんがほぼ完封していました。


ベルマーレはチャンスを作れど、この日はアジに運がなさすぎたか焦ったか決定機を3度も外してしまう。しかしアジに依存しすぎてシュートを一番打たねばならない石原と森谷の2トップがシュートを打たずにオマやアジに預けるかアシスト役に徹してサイドに流れるのはいかがなものか。俺らの入りのサポートがおかしくCURVAが前半は乗り切れなかったのもあったが。


そういう展開でチャンスを潰した後、23分だった。中盤でジョンファンに義生さんがマークに付き前を向かせない。ここまでは良かった。しかし濱田がドフリー、誰も寄せようとせずにバイタルエリアの侵入を許す。そこから左サイドオフサイドギリギリのタイミングで出た山城がセンタリング。2列目フリーで飛び出していた山口に誰も気付かない。簡単に右足で合わされ先制を許す。外しまくった後に与えた最初の決定機。最悪の点の与え方である。


そのまま湘南が攻め、鳥栖が守るという構図は続く。迎えた後半62分、カウンターから抜けた石原を村主(すぐり)が後ろから引きずり下ろしたとして一発退場(石原もややシミュっぼかったが)。鳥栖は10人に。


イクヲ氏はここで濱田に代えてベテランの燻銀、吉田恵(めぐむ)を投入し4-4-1のカウンタースタイルに。中盤もフラットの4人で隙あらばカウンターをどんどんしかけようという攻撃姿勢は崩さない形。


無論、ベルマーレがバイタルエリアまで攻め込むのは当たり前だ。だがどれだけシュートを打とうとしたか。クロスに徹するオマと攻撃陣。シュートを打てる隙は十二分にあったぞ。78分に右から上がったクロスにヨコが頭で合わせ同点に追いつくが、ヨコ、ここはホームだ。おまえら同点で喜んで踊ってる場合なのか?さっさと逆転目指してセンターサークルへ走れよ!


案の上、喜劇としか言い様のない馬鹿なオチはついて回った。


ロスタイムに入ろうと言うところ、カウンターからのロングパス(ジョンファン?だとしたら義生さんを下げたことが悔やまれるが)、抜けた高橋がPJを一対一で抜き去り、友彦と一対一、友彦ノーチャンス。落ち着いて右隅へ流し込み決勝点。ベルマーレは皆俯き、友彦がボールを取りにセンターサークルへぶん投げるのがやっと。


10人になった相手にかかわらずろくにシュートも打たない。打てるシーンは観た中でも3回はあった。誰も声を出さない。鳥栖は誰かが90分間絶やさず声を出し、どんな時も鼓舞していた。負けるのは当然と言っちゃあ当然。自虐的敗戦。とんだお笑いだ。悲しさ通り越して呆れだよ。その代わり思い切ってブーイングと罵倒はするしかないと思った。そして浴びせた。今日を屈辱と捉えずに水曜の神戸戦には何もつながらねぇんだぜ。


最後に鳥栖、強くなったな。最悪の内容でも勝ち点3をもぎ取れる実力。そして新居やジョンファンのワンマンチームではないことも証明しつつある。ベルマーレは悲しいかな、アジがいないと何もできない。そして「誰かが何とかしてくれるだろう」と皆が他人に依存したサッカーで積極性がまるでない。これが実力なんだよ。鳥栖との明確な差なんだよ。はっきりいって今年も「終戦」してしまった。


それでも水曜はやってくる。神戸戦に向けて今日の試合の意義を考えろ。考えないヤツはいらない。


http://wiki.livedoor.jp/bellmare2006/d/FrontPage#content_2



まずベルマーレ関係の方々、署名活動お疲れ様でした。これからも問題は長期化しそうですがその時は頑張っていきましょう!


今回の結論としては言葉では説明しづらいのでリンクしながら考えてみようとと思います。

「7月の定例市長記者会見 ~湘南ベルマーレに対する支援策~」
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/2006pres/0607093a.htm

「湘南ホームジャーナル紙に掲載された真壁社長の発言」

-市の支援策について
「移転のタイミングを考えれば、選手が何とかプロとして行動できる最低限のものは揃えてもらえたと思うが、充分ではない」

-2年後の見通し
「これで収まったわけでなく、見通しは、ないに等しい」

-署名等の運動について
「大変ありがたい。ベルマーレが馬入にいることにより、スポーツに親しむ環境を作り活力を生みたい。そのためにも今後も市と協議していく」


「支援策についての詳細」
http://wiki.livedoor.jp/bellmare2006/d/%be%c5%c6%ee%a5%d9%a5%eb%a5%de%a1%bc%a5%ec%a4%cb%c2%d0%a4%b9%a4%eb%bb%d9%b1%e7%ba%f6#content_4


「馬入ふれあい公園内に多目的棟を建設」
http://wiki.livedoor.jp/bellmare2006/d/%be%c5%c6%ee%a5%d9%a5%eb%a5%de%a1%bc%a5%ec%a4%cb%c2%d0%a4%b9%a4%eb%bb%d9%b1%e7%ba%f6#content_4_2



まずは至極当然のことなのかもしれないが、「強くなければ金は出さない」大蔵市長からそんなことを言われている気もした。ベルマーレと平塚市側とで2002年のW杯助成金の2億円を基に馬入ふれあい公園内にベルマーレのクラブハウスを建てる予定だった。そう今年のはじめまでは。それが急転直下。晴天の霹靂。どんな事情があったのかは知らないが、ここは都市公園法の問題は別として(後で出すが)ベルマーレも平塚市も動くのがあまりにも遅すぎた。全てが後手後手の作業。W杯助成金に胡坐を欠いていた感のある俺らサポーターもサポーターだったが。


しかし、せたがや氏をはじめとする「湘南ベルマーレクラブハウス問題を考える会」の方々の尽力により(せたがや氏はマジお疲れ様でした。)、署名は最終的に1万人?近く集まった模様です。俺も6月21日柏戦からホームでは署名活動を始めました。皆さんの暖かい後押し(特に草津サポの方々と柏サポ数人の方々、札幌サポの方々には感謝)があり、アウェーの6ゲート前でもそこそこの署名活動はできたと思っています。それでも中には「弱いチームにお金は出せない。やっぱり市もお金はないんだから強くならないと」や「もっと他のことにお金を使うべきなんじゃないの?強くなってからこういうことは言うもんだよ。」という厳しい声もありました。


ちょっと前置き長くなりましたが結論を言うと医務室やボールなどの用具倉庫、ミーティングルームは全て平塚市や某企業からの2年契約の借り物となります。つまり、全くベルマーレのものではなく平塚市と某企業からレンタルで2年間借りただけということです。つまりはこのままいけば2年後には再び同じ問題が起こりその時にはまた署名活動。ということになりかねないのです。もちろん練習は影響ありません。何年でも馬入を使えるはず?です。


練習が最低限、ひとつのところでできるのはまあ良かったですが、目指しているのは「市民と選手たちとが触れ合ってサッカーを通じてできる幸せな街づくり」です。まずベルマーレは新潟と同じく、サッカーの他にソフトボール、ビーチバレー、トライアスロン部を持つ地域密着総合型のスポーツクラブです。サッカークラブではありません。ソフトボールは主に厚木で試合をしていて熱心なサポーターの方々も(ワシは残念ながらソフトは観に行った事がない。)結構いらっしゃいます。元日本代表の「ミス・ソフトボール」的存在の安藤美佐子と監督には元デンソー(今でも日本リーグ1部では強豪)の君島監督を迎え、1年で日本リーグ2部に昇格という快挙を達成しました。今年はやや苦戦のようですが、1部に昇格する日もそう遠くはないでしょう。ビーチバレーは日本トップクラスのプレーヤー(日本選手権3連覇中)白鳥勝浩などを抱え北京オリンピックに向け挑戦中です。今年からは女子もビーチバレーが始動し好成績を収めています。


その走りがベルマーレとアルビレックス(バスケットボール、レディース、陸上部)です。他には両東京がバレーボールをやっていますね。新潟は都市公園法の壁を自治体の解釈で公園内にクラブハウスとグラウンドを建設することに成功しました。その頃、新潟が強くなっていたことと2002W杯の成功が重なって絶好のタイミングだったこともありますが、これはチームと自治体のバックアップとコミュニケーションが強固なものだったからだと思っています。ジェフもそうです。サッカーのみですがアマチュア(ジェフ・クラブ)とレディースがあります。ここも自治体(市原市)とチームが一体となって都市公園法の壁を乗り越えクラブハウスを建築しました。地域密着型総合スポーツクラブを目指すチームに市民や選手が集える「クラブハウス」がないというのは致命的欠陥に等しいとワシは考えます。


では何故ベルマーレだけが「都市公園法によって建てられません」と大蔵市長からオウム返しのようにダメ一辺倒なのでしょうか。


一つ目「チームが弱いから」

もちろんあると思います。ベルマーレの強かった頃を知っている平塚市民の方は大勢いらっしゃいますから。今の選手は知らなくてもヒデ(中田英寿)やベッチーニョ、名良橋、岩本輝雄はかなり皆さん知っていますね。おそらくそこのギャップと現状の7年間もろくな結果を残せていないギャップはあると思います。


二つ目「日立や日産車体といった大企業工場の城下町である」

これも少なからず影響しています。平塚駅のホームでトリコロールの傘を持って横浜へ向かう方結構見かけるんです(ワシも人のこと言えない立場だが(苦笑))。日産や日立で働いている労働者の街でもある平塚。あるタクシーの運転手が言うには「ベルマーレはちょっとかわいそうなんだよね。私はもちろんベルマーレを応援しているんだけど日産の工場関係の人が多く住む街なんだよ平塚は。それでひとつになれないっていうのは感じるね。」と。なので元々は大手不動産会社のフジタが親企業であったベルマーレに愛着を持たなくとも村八分にはならない環境が平塚にはあります。もし日立や日産が傾けば平塚市も傾きますからね。これは延岡(旭化成)や水俣(チッソ)、清水(鈴与)、釜石(新日鉄)、黒部(YKK)と同じ原理です。


三つ目「都市公園法の解釈の違い」

一番重要なのはこれ。何故新潟と千葉ができてベルマーレにはできないのか。都市公園法 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S31/S31HO079.html#1000000000002000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 の解釈の違いが最大の焦点なわけですが、焦点になっているのは第三条~第五条ではないかと思います。


第五条  第二条の三の規定により都市公園を管理する者(以下「公園管理者」という。)以外の者は、都市公園に公園施設を設け、又は公園施設を管理しようとするときは、条例(国の設置に係る都市公園にあつては、国土交通省令)で定める事項を記載した申請書を公園管理者に提出してその許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。
2  公園管理者は、公園管理者以外の者が設ける公園施設が次の各号のいずれかに該当する場合に限り、前項の許可をすることができる。
一  当該公園管理者が自ら設け、又は管理することが不適当又は困難であると認められるもの
二  当該公園管理者以外の者が設け、又は管理することが当該都市公園の機能の増進に資すると認められるもの
3  公園管理者以外の者が公園施設を設け、又は管理する期間は、十年をこえることができない。これを更新するときの期間についても、同様とする。



長々とコピペしましたが、結局自治体の解釈で建物を置ける法律なんです。都市公園法って。確かに新潟、千葉よりもW杯助成金はBランク?と2都市より1億円少なかった。しかし計画はそれ以前からあったはず。何故今頃になってオウム返しのように「都市公園法によって建てられません」なのか。言い訳にしか聞こえてこない。とりあえず2年間は延命した。クラブハウス建設のために動いてくださっている平塚市の議員の方も7名ほど頑張っていらっしゃる。先月も大蔵市長とバトルをしていました。これからの2年間をどうするべきか、ベルマーレに携わっている人たち全員が自分のできる範囲で考えていかなければならないんです。この2年間を「新たな希望溢れる航海のために与えられた2年間」として。



最後にまた頭が茹ってしまいましたww超粘着長文に付き合ってくださった方ありがとうございました。少しでもこの問題に関心をもち、頭の片隅にでも入れていただければ幸いです。



2006 Copa Japone Quanterra ”SAHARA"


Gruppo B

Giornerra 2

Shonan0-2Sapporo(La Banyu 12:30)

6,Onishi(Sapporo)
79,Onishi(Sapporo)


今日の布陣(札幌は不明なので湘南のみ)


         16 杉田(2)

2 高原(3)3 宮内(3)22 伊藤(1)4 日下部(3)

      
        13 阿部(2) 17 天野(1)


  7★猪狩(3)          9 露木(2)            

            6 関口(3)


          10 岡(2)


交代(湘南のみ)

HT, 9 露木→15 西野(2)
53, 22 伊藤→11 鎌田(2)
63, 17 天野→14 中嶋(3)




まずは運営側というかフロントへ。


せたがや氏のBlogで知ったが、何故Jユース、それもユース年代の三大大会のひとつなのに人工芝を使う?彼らは高校選手権の予選を戦っているんじゃないんだよ。おまけに河川敷には天然芝のグラウンドでしっかりしたものが一面あるんだぜ。取れなかったとしたらそれは失態だよ。フロントよ。馬入が取れなかったら大和でも荻野でも善行でもあるじゃねえかよ。人工芝ってスライディングしたら火傷するんですよ。こんな炎天下じゃ。それに対戦相手に失礼だと思いません?札幌から遠路はるばるやってきてこのグラウンドは。せめてプロチームのユースであるという戒めみたいなものは持っていてくださいよ。高校のサッカー部じゃないんですから。おまけに情報のうpも遅いし、しっかりしてください。。。。



で試合のほうはワシは前半12分に到着したため、先制点を許したシーンは見ていない。
せたがや氏記述だと

「相手のロングボールに対するDFとGKの意思疎通ミスから。
伊藤は頭でバックパスするが、その一方で杉田は自らキャッチかクリアするつもりで飛び出してきていてそのバックパスをキャッチできずにルーズになったボールを相手のFW・大西が無人のゴールへ押し込んだ。」(そのまま引用)

これ、草津戦で齋藤竜と高木がやったことですか。義恭(ヨシタカ=伊藤)の課題がまるまる出てしまったシーンみたいだね。彼はテンぱると途端に判断力が鈍る。体の小ささを補って余りある(171しかない)カバーリングやポジショニングは高いセンスを感じさせるが(センターで使われているのはそのためだと思う。)まだまだメンタルは高校一年生。これは本当に治さねばいけない課題。壁にぶつかっているとも言える。杉田もここの判断はしっかりしていかないと。もうGKを始めて一年という免罪符は効かないよ。セービングやパントは頼もしくメンタルも自信を持っていいレベルなのだから、次のステップを目指していかないと。第2GKに降格した内山だって1年の北神だっておまえの座は狙っているんだよ。


しかし、中盤の大黒柱であるサトル(林慧)がサテの水戸戦で額を大きく切ったらしくしばらく出場できない(高円宮は絶望という噂)のは痛い。この穴は相当に大きいことを痛感。まず中盤で収まりどころがないため、阿部は慌てたようにサイドへ展開。完全に崩しきれてないため、猪狩と高原は個人技とセキ、岡のポストを使った連繋で崩しにかかるが、札幌のプレスの罠に嵌る(それでも何度か抉ってしまうあたりはさすが猪狩と高原)。サトルのタメになるボールキープ力とパスセンスはやはりトップにも通じるレベルと痛感。これは一朝一夕で埋まるものではない。状況は深刻だ。しかし、阿部が天野が全員があと1.1倍でも動けば何とかなる試合だったのも確か。


露木が長らくの怪我から遂にスタメン出場という嬉しい日でもあったが、露木の突破はほぼ皆無。ゲームからは孤立していた。脅威のテクニックといわれるドリブルを俺はまだ観ていない。せたがや氏に言わせると「すごい!」の一言らしい。早くその目に魅せておくれよ露木。


で、試合のほうは札幌の5番君の抜群のポジショニングとアンカーぶりに翻弄され、カウンターを喰らい放題。あと一歩のところで耐えていたが79分にカウンターから大西が抜け出し、杉田との1対1を落ち着いて左足ゲット。


その後はベルマーレも攻め込むが90分無得点のまま敗戦。1勝1敗となった。林の抜けた穴は大きい。だが、高円宮の高知高戦まで時間はない。「サトルがいないから」と言っていられる時間はない。天野と阿部でできる限りのことを。プリンスの時はまだ挑戦者として戦えた。しかし、今回は関東2位ということで当然他チームからのマークは厳しくなる。試練は多い。だがそこをくぐり抜けないと本当の意味で強くはなれない。俺は日曜は熊谷へ残念ながら行けない。魂はせたがや氏に預ける。FORZA!RAGAZZI!




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